妄想 人とくるまの関係性 はるか昔、道は人の歩く場所だった。いつからかそこに荷車や馬車が登場した。最初は台数が少なかった。だんだん増えてきて、道幅が広くなり、歩行者は脇に寄ることになった。荷車や馬車は歩行者よりスピードが速く、大きさが大きいので、自然と中央を走ること... 2021.11.24 妄想本質
シェア 価格を上げる Z世代、それを超えて30歳過ぎまでの人が、「デフレの中だけで生きてきた」と話すのを聞いた。そんな話を聞くと悲しくなる。最近では世帯年収がここ数十年変わらないとのニュースもある。客観的に見ると、やはり改善やそれを梃子にした低価格化に多くの時間... 2021.11.17 シェア妄想成長
刺激 構想を作る。 たくさんの能力や機能が目の前に並んでいる。そんな状態があったらワクワクしないだろうか。それらの一つひとつを見ていくだけでもとても面白い。さながら凄技の展覧会だ。出来たら辞書のように使えたら嬉しい。類似している技、組み合わせたら面白い技を見つ... 2021.11.08 刺激妄想構想
妄想 ハードウェアの魅力 身近なハードウェアの代表は、冷蔵庫だろうか。いや家といった方がいいかもしれない。というか、そもそも人は人工的に作られたハードウェアに囲まれて暮らしているというべきだ。ほとんどのハードウェアは誰かのアイディアで発明され、その後の創意工夫で多様... 2021.10.26 妄想文化楽しみ
俯瞰 基本を忠実に守る。 コロナがだいぶ収まってきた。ウィルスが飛んでないのか、抗体のある人が増えたのか。確かにワクチンの接種は進んできた。日本は、出だしは遅れたが、今や世界トップレベルだ。このままウィルスが地球上からいなくなって欲しいと思うが、そう簡単にはいかない... 2021.10.25 俯瞰妄想
ゆとり 社会インフラのもつ特徴 電気、ガス、水道は、社会インフラの代表と言って良い存在だ。人が生きる上で不可欠なものだ。道路や鉄道などの交通サービス、宅配便や引っ越しなどの物流サービスも便利な社会サービスだ。電話やネットなどの通信サービスももちろんインフラだ。特にネットは... 2021.09.27 ゆとり妄想成長
俯瞰 都市と地方と里山 日常の中で意識する街が3つある。東京、京都、丹波篠山だ。どれがいいではなく、どれもいい。東京はどこまでも続く街、人口は1000万人を優に超える。様々な国の方とも出会える街だ。どんなマニアでもオフ会が開催できる。探せば何でも見つかる街ではない... 2021.09.22 俯瞰妄想文化
仲間 同じ釜の飯 同じ共同体が同じものを食べることによって、同体としての帰属意識を持つこと、強化すること。他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにすること。同じ釜の飯はそんな意味だ。「食べる」ということが、栄養を摂取するという行為を超えて、「つなぐ... 2021.09.21 仲間妄想広がり
妄想 現実世界のプラットフォーマー インターネット上で大規模なサービス提供をしている企業の呼び名だ。IT業界で使われる。顧客となる事業者にビジネスの場(基盤)を提供し、その分の手数料や会費を受け取る。代表格はGAFA。10億人規模の利用客を有する巨大プラットフォームを運営して... 2021.09.17 妄想広がり楽しみ
仲間 町工場の仕事 これまでに色々な工場を見てきた。自動化の進む巨大工場もあれば、小さな町工場もある。町工場も色々だ。手仕事の極みのような工場もあれば、数人が見廻るだけで動く工場もある。共通して感じるのは、工作機械などの装置を自らの手足のように動かす凄技を持っ... 2021.09.10 仲間妄想楽しみ
きづき 社会インフラって何だろうか ガス、水道、電気。オール電化であれば、水道、電気。まず思い当たるのはこの辺りだ。家庭やオフィス、人が生活する至る所に整備されてきた。例外は超過疎地か孤立した場所だ。こうした社会インフラがあって、明かりがあり、お風呂があり、デジタル機器が動か... 2021.09.09 きづき妄想広がり楽しみ
妄想 瞬間移動を考える 古くはスタートレック。宇宙船から地上の施設へ人が瞬時に移動するシーンが印象的だった。移動中のシーンが描かれないので、どんな移動が行われているのかは不思議で仕方なかった。サイボーグの漫画では、奥歯のスイッチを噛むと、移動速度が段違いに上がる。... 2021.09.06 妄想楽しみ構想
きづき ワクワクする まず一番最初に思い浮かぶのは、未体験のことを頭の中で妄想している時だ。「こーなるのかな、あーなるのかな」とワクワクが止まらない。「ワク」は湧くか?「次々に妄想が湧いてくる」みたいな感じだろうか。少し古いが「未知との遭遇」だ。映画が始まると、... 2021.09.03 きづき妄想楽しみ
妄想 ゴールを描く 何かに着手する時、大事なことの1つとして「ゴールを描く」がある。どこを目指して進むかだ。期日や締め切りは意識できるが、着手した段階で拠り所となるゴールを描くことは意外と難しい。ついついゴールは締め切りまでに生み出せばいい、はじめは手探りで進... 2021.08.31 妄想楽しみ構想
妄想 文化資源はどう生まれた? コロナ禍の観光といえば、移動に気をつけ、3密を回避するのが重要だ。ゴールデンルートに沢山の人が集中するといった観光は過去のものになってきた。訪問したらその土地をより深く知りたいという願望も生まれた。文化観光が求められている。とはいえ、その土... 2021.08.25 妄想広がり文化
きづき みんなで所有する シェアリングエコノミーという言葉が社会に浸透してきた。カーシェアもその1つだ。以前からレンタカーがあったので、その延長ともとれないこともないが、少し違う。使い勝手が良い。スマホをかざせば車の鍵が空き、使った分だけの料金で利用できる。予約の手... 2021.08.19 きづき妄想
妄想 車という題材 車に乗って35年くらいになるが、これまで所有した車はそのほとんどがマニュアル車だった。何台かオートマ車も乗ったが、どうしても物足りなくなってマニュアル車に戻った。渋滞が辛くないか。よく聞かれてきたが、クラッチを踏むのを辛いと感じたことはない... 2021.08.18 妄想楽しみ
妄想 神出鬼没 非常にすばやく現われたり隠れたりすること。自由自在に出没して居所が容易にわからないこと。鬼神とは中々凄いことをする。でも最近はリモートワークで人も似たようなことを実現している。画面という仮想の空間の中に、どんなところからもアクセスでき、時間... 2021.08.16 妄想楽しみ
きづき プロセスを楽しむ ブロマイド。数十年前には好きなアイドルのものを沢山集めたものだ。枚数が自慢だった。ファンクラブに入っている人だけが応募することができるお宝のショットなどもあった。デジタルが今のように広がっていない時代、ブロマイド写真は芸能人との距離を縮める... 2021.08.13 きづき妄想
刺激 会社と従業員の関係性 これまで、幸いにも従業員の立場と経営者の立場の両方を経験することができた。ただ、多くは経営コンサルティング会社という世界での出来事だったので少し変わっている。従業員と言っても従属意識が強いわけでもなかった。自分の意思の方が強い人が多かった。... 2021.08.03 刺激妄想