妄想

ありのまま

満足感の高い買い物

コロナ禍で通販が増えた。実店舗が感染拡大防止のために休んでいたのも原因だ。型番があり、機能やスペックのはっきりしている家電製品などは、通販でも比較的買いやすい。また、数が少なく、在庫のありかが分からないものについては、通販の方がいいかもし...
ありのまま

車のいない街と、街と街を繋ぐ車

豊かな街、暮らし易い街を考えると、車との新しい付き合い方の必要性を感じる。いわゆる国道のような広い道路沿いは、これまでアクセス性がよい場所で賑わっていた。でも、時速数十キロで走る車と人が交差する状況は本当に暮らし易い状況なのだろうか。車で...
仲間

群れで強くなる。

魚へんに弱いと書いて鰯。イワシという魚は他の魚と比べてもかなり弱い魚らしい。水族館で飼育をするために、海から運んで大きな水槽へと移すだけでも弱ってしまうという。そんないわしにとって、外敵も多い中、大海原で生き続けるのはさぞかし大変なことな...
きづき

新しい年を迎えて

きづきアーキテクトを立ち上げてから1年半。幸いにも多様な仕事に関わることができた。大企業の新規事業、官庁の啓蒙活動、スタートアップ支援、そして様々な地域での町づくり。社会トレンドへの対峙の仕方も考え、人材育成の協会、新価値創造の協会の立ち...
きづき

段階を作る

コレクターやマニアに限らず、みんなで日本刀で文化を育む。一体どんなことができるのだろうか。日本刀で直ぐに湧いてくるイメージは、「武器だし、下手に扱うと怪我をする」だろうか。高価でなかなか手が出ない。仮に買っても手入れが大変で、怠ると錆びて...
妄想

補助金の審査

この10年、様々なテーマでの補助金の審査に携わることができた。有難いことだ。テーマは、AI、ロボット、IoT、センサー、モビリティ、発電、工作機械など広範囲に亘る。技術的にとても興味をそそるもの、ビジネスとして自分でやりたくなるものまであ...
妄想

人とくるまの関係性

はるか昔、道は人の歩く場所だった。いつからかそこに荷車や馬車が登場した。最初は台数が少なかった。だんだん増えてきて、道幅が広くなり、歩行者は脇に寄ることになった。荷車や馬車は歩行者よりスピードが速く、大きさが大きいので、自然と中央を走るこ...
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価格を上げる

Z世代、それを超えて30歳過ぎまでの人が、「デフレの中だけで生きてきた」と話すのを聞いた。そんな話を聞くと悲しくなる。最近では世帯年収がここ数十年変わらないとのニュースもある。客観的に見ると、やはり改善やそれを梃子にした低価格化に多くの時...
刺激

構想を作る。

たくさんの能力や機能が目の前に並んでいる。そんな状態があったらワクワクしないだろうか。それらの一つひとつを見ていくだけでもとても面白い。さながら凄技の展覧会だ。出来たら辞書のように使えたら嬉しい。類似している技、組み合わせたら面白い技を見...
妄想

ハードウェアの魅力

身近なハードウェアの代表は、冷蔵庫だろうか。いや家といった方がいいかもしれない。というか、そもそも人は人工的に作られたハードウェアに囲まれて暮らしているというべきだ。ほとんどのハードウェアは誰かのアイディアで発明され、その後の創意工夫で多...
俯瞰

基本を忠実に守る。

コロナがだいぶ収まってきた。ウィルスが飛んでないのか、抗体のある人が増えたのか。確かにワクチンの接種は進んできた。日本は、出だしは遅れたが、今や世界トップレベルだ。このままウィルスが地球上からいなくなって欲しいと思うが、そう簡単にはいかな...
ゆとり

社会インフラのもつ特徴

電気、ガス、水道は、社会インフラの代表と言って良い存在だ。人が生きる上で不可欠なものだ。道路や鉄道などの交通サービス、宅配便や引っ越しなどの物流サービスも便利な社会サービスだ。電話やネットなどの通信サービスももちろんインフラだ。特にネット...
俯瞰

都市と地方と里山

日常の中で意識する街が3つある。東京、京都、丹波篠山だ。どれがいいではなく、どれもいい。東京はどこまでも続く街、人口は1000万人を優に超える。様々な国の方とも出会える街だ。どんなマニアでもオフ会が開催できる。探せば何でも見つかる街ではな...
仲間

同じ釜の飯

同じ共同体が同じものを食べることによって、同体としての帰属意識を持つこと、強化すること。他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにすること。同じ釜の飯はそんな意味だ。「食べる」ということが、栄養を摂取するという行為を超えて、「つな...
妄想

現実世界のプラットフォーマー

インターネット上で大規模なサービス提供をしている企業の呼び名だ。IT業界で使われる。顧客となる事業者にビジネスの場(基盤)を提供し、その分の手数料や会費を受け取る。代表格はGAFA。10億人規模の利用客を有する巨大プラットフォームを運営し...
仲間

町工場の仕事

これまでに色々な工場を見てきた。自動化の進む巨大工場もあれば、小さな町工場もある。町工場も色々だ。手仕事の極みのような工場もあれば、数人が見廻るだけで動く工場もある。共通して感じるのは、工作機械などの装置を自らの手足のように動かす凄技を持...
きづき

社会インフラって何だろうか

ガス、水道、電気。オール電化であれば、水道、電気。まず思い当たるのはこの辺りだ。家庭やオフィス、人が生活する至る所に整備されてきた。例外は超過疎地か孤立した場所だ。こうした社会インフラがあって、明かりがあり、お風呂があり、デジタル機器が動...
妄想

瞬間移動を考える

古くはスタートレック。宇宙船から地上の施設へ人が瞬時に移動するシーンが印象的だった。移動中のシーンが描かれないので、どんな移動が行われているのかは不思議で仕方なかった。サイボーグの漫画では、奥歯のスイッチを噛むと、移動速度が段違いに上がる...
きづき

ワクワクする

まず一番最初に思い浮かぶのは、未体験のことを頭の中で妄想している時だ。「こーなるのかな、あーなるのかな」とワクワクが止まらない。「ワク」は湧くか?「次々に妄想が湧いてくる」みたいな感じだろうか。少し古いが「未知との遭遇」だ。映画が始まると...
妄想

ゴールを描く

何かに着手する時、大事なことの1つとして「ゴールを描く」がある。どこを目指して進むかだ。期日や締め切りは意識できるが、着手した段階で拠り所となるゴールを描くことは意外と難しい。ついついゴールは締め切りまでに生み出せばいい、はじめは手探りで...