デザイン 共創の場所。 昨日は新たな価値を生み出すために始めたある取り組みを見せて頂いた。スタートアップ、大企業、アーティストなどが集う場所を生み出したいという。アートとテクノロジーを混ぜ合わせて、化学反応を仕掛けていこうという計画だ。オープンに向けて、色々な工夫... 2023.09.29 デザイン広がり文化
きづき 伝える。 新幹線の浜松駅に行くと、ピアノと車とバイクの展示がある。あ、そういう街なんだと感じる。しかも、ピアノに関しては、自由に弾いてよいとくる。実際に弾いている人がいる。さすが音楽の街だけに、弾き始める人が多い。そして、演奏が素晴らしい。演奏に聞き... 2023.09.19 きづきゆとり文化
モヤモヤ アーツカウンシル。 世界的に使われている言葉だが、日本語では芸術評議会と訳されている。文化芸術に対する助成を基軸に、政府・行政と一定の距離を保ちながら活動する。文化政策の執行を担う専門機関とも捉えられている。世界でこれまで成果を生み出してきた。英国での活動は政... 2023.09.15 モヤモヤ文化本質
俯瞰 暑さ。 まだ蝉の声は残っているが、だいぶ暑さが和らいできた。さすがに今年の夏は辛かった。外にいるのは30分が限界で、その間も汗が止まらない。常に水を欲していた。歩きをやめて、バイクを使うことも増えたが、これはこれでヘルメットが熱い。特に信号待ちは地... 2023.09.14 俯瞰文化構想
きづき 法律。 人ではなく、法によって国を治める。中国で始まり、日本にもやってきた手法だ。誰もが法の下に平等であり、法に触れない限り、自由でもある。よく考え出したものだ。昔からそれぞれの個人は、それぞれの思う正しいことを持って行動していた。人を傷つけないと... 2023.09.04 きづき文化本質
文化 目に入ること。 東京タワーやスカイツリー。遠く離れたところからでもついつい叫んでしまう。あ、あそこにある。塔のふもとに行けば、思わずその雄大さを見上げてしまう。自然と目に入ってきて、いつの間にか視線が釘付けになってしまうのだ。これらはもう街の一部となって、... 2023.08.24 文化本質賑わい
ゆとり 船の魅力。 すぐに思い浮かんだ言葉は、非日常だ。地に足をつける陸とは違う感覚がある。船の中にいると、微妙な揺れを感じる。電車や車の移動と明らかに異なる揺れだ。周期が長いというか、ゆりかごのような感じがする。波がなければ心地よい。あと、飛行機でも思う事だ... 2023.08.14 ゆとり文化楽しみ
きづき 新機軸。 なにか挑戦をしてみたい。そんな気持ちを聞いているととても楽しい気分になる。どんな伝統の世界の中にも、新機軸を打ち出そうと頑張っている方がいる。そんな方を見ていると、なんと懐が深いのだろうと感じてしまうことが多々ある。常に引き出しを増やそうと... 2023.07.25 きづき成長文化
出会い 潮目を変える。 長きにわたって守ってきた文化。大事なものを選りすぐり、それを守ってきた。ある意味、文化のコアの部分を探し出す道のりだったのかもしれない。周辺を少しずつ削ぎながら、縮みながら、コアだけの状態になってきた。文化によっては、コアさえ削ぎながら、一... 2023.07.19 出会い刺激文化
俯瞰 好循環。 循環とは、ひとまわりして元にかえり、それを繰り返す様だ。好循環というなら、回るたびにどんどんレベルが上がるスパイラルアップがいい。文化観光の場合、文化振興から始まり、観光振興、地域の活性化、文化振興への再投資だ。この循環を改めて見ると、なか... 2023.07.06 俯瞰文化本質
きづき 突き抜ける。 文化の振興に携わって思うこと。それは多くの取り組みがビジブルにならないこと。学芸員の研究でも、企画展の開催でも、体験イベントの企画でも何でも同じだ。それぞれの担当者は、自分の担当するものを少しでも盛り上げようと努力する。その結果、参加者も集... 2023.07.04 きづきモヤモヤ文化
デザイン 賑わいづくり。 大きく分けて二つのやり方があると思う。ゲートウェイ型と分散型だ。ゲートウェイ型は、ある施設がハブ拠点となって様々な見どころへと誘うものだ。分散型は、各々の拠点がそれなりの魅力を放ち、幾つかの拠点で多様性を体感するものだ。どちらの型においても... 2023.06.20 デザイン広がり文化
ありのまま 考える癖。 コンサルタントを長年やってきて一番良かったことは考える癖がついたことだ。日常の何気ない瞬間にも色々考えているような気がする。絵を見た時もそうだ。左右対称で2つの塔が並んでいた絵があった。同じ塔なのに色味が違う。最初に浮かんだのは油絵だからま... 2023.06.05 ありのまま文化楽しみ
きづき オフィスの大工事。 日曜から3日間のオフィスのリノベーションが怪我もなく無事に終了した。とはいえ、なかなかの大工事で、くたくたになりながらの作業だった。一番大変だった作業は、裏口前のコンクリートを剥がす作業だ。音と粉塵がすごい。コンクリートはとても硬く、破砕機... 2023.05.31 きづき文化
きづき をどり。 普段は一見お断りと閉ざす花柳界の門、年一度の東をどりにその扉が開きます。京都での都をどり、鴨川をどりに続いて、昨日は新橋演舞場で東をどりを堪能してきた。芸妓、舞妓のお座敷の経験などほぼ皆無だが、少しずつその魅力に惹かれている。最初は煌びやか... 2023.05.22 きづき文化楽しみ
文化 人の縁。 何十年も経ってもすぐに蘇る縁がある。今日はそんなことを実感した日だった。そんな方々に共通しているのは、想いとか志を大事にしていることだ。遠い昔のことがそのままの姿で蘇る。本当に人は凄いと感じる瞬間だ。この感じを世の中に充満させたいと思うし、... 2023.05.18 文化本質
きづき におひ袋 日々の生活にひとときの安らぎを感じさせてくれるのが「におひ」だ。ふわーっとその場の雰囲気を変える力がある。なかなかの力だ。いま、オフィスにはその匂い袋がある。扉を開けた瞬間に匂いが届く。これまでの檜の香りとは別の空間になるから本当にすごいと... 2023.04.20 きづきゆとり文化
デザイン 移動の負荷。 地球に優しい移動。これは人類にとって重要な課題なのは間違いない。人や荷物の移動がもたらしている地球への負荷は極めて大きいからだ。CO2だけではない。製造から廃棄まで様々な有害物質との関わりがある。特に内燃機関を積む車が与える環境の負荷は他と... 2023.03.06 デザイン俯瞰文化
きづき 文化とビジネス。 今の世の中、文化もビジネスも乱立している。差別化という言葉が飛び交う。果たして文化とは、他者との競争の中で差別化を図るべきものなのだろうか。集団の中で共有されている信条、価値観、行動のこと。人類が作り上げてきた有形無形の成果。人間が社会の構... 2023.02.09 きづき文化本質
ありのまま 文化。 歴史的に重要なもの。これも文化だが、ただ単に古いから重要なのではない。当時に生きている人が、何かしらの偉業を成し遂げ、それが今生きる人の糧になるからだ。例えば、貨幣制度が生まれたり、律令国家が生まれたり。時代の変化点だ。こうしたものの前後で... 2023.02.06 ありのまま文化本質