きづき 虎の子はチケットと飲食⁈ 来場者の減少が続くアミューズメントパークがあったとしよう。どうするか。まず頭に浮かぶのはこのままいくと、いつ経営が破綻するかだ。残り時間を把握する。次は、再生すべきか、そうでないかの判断だ。つまり、潰すか、続けるかの判断だ。潰すかどうかにつ... 2023.11.17 きづき俯瞰成長
きづき AIってなんだろう。 最初はとても簡単なことしかできなかった。これは猫である。そんな感じだ。それですら、猫を認識したのではなく、猫の特徴を捉えてその特徴を持っているものと認識した。そのものが猫であると、人間が教えたというわけだ。なかなか手間が掛かるのがAIだった... 2023.11.15 きづき刺激本質
刺激 すぐ決めてすぐ試してすぐ直す。 今の世の中、とにかく試してなんぼだと考えた方がいいように思う。ここは真似てみよう。パクってみよう。それでも動かないよりは圧倒的にいい。ただ、同じ業種のやり方を二番煎じでやっても多くの場合、まあまあの結果だ。であれば、どうせなら全然違う業種の... 2023.11.14 刺激成長楽しみ
ありのまま 冬がやってきた。 木々が黄色や赤に色づいてきた。とても空気も澄んでいるように思う。なんか突然、しかも急激に冷え込んできた。一年の中で一番体調管理が難しい季節だ。一度寒くなってしまえば、少しくらい寒さがキツくなろうがなんとでもなる。身体がしっかりと構えているか... 2023.11.13 ありのまま楽しみ
ありのまま 出島。 今日はこれから出島に行く。教科書に載っていたあの海に飛び出た出島だ。当時の出島は最先端で、それ以外の日本とは異なる常識がある場所だったと思う。日本人の人口割合は他の日本より圧倒的に低く、異文化に満ちていたのではないだろうか。少し日本ナイズさ... 2023.11.10 ありのまま広がり文化
妄想 大きい、小さい。 安定しているのは大きいだ。機敏に動けるのは小さいだ。どちらが良いのだろう。もちろん、大きくて機敏に動ければ最高だと思うのだが、なかなかそうはいかない。一番厄介なのは大きくて、硬直的な状態だ。収支は問われず、存在が目的だと大変だ。この状態は、... 2023.11.09 妄想文化楽しみ
きづき 評価の単位。 ある補助金の審査があった。全体のお題は新たな社会を切り開くだった。その新たな社会は壮大で、いくつかの製品やサービスでできるものではない。無数の製品やサービスが折り重なって、生まれて進化していくものだと思う。ある意味、自己組織化と言ってもいい... 2023.11.08 きづきモヤモヤ俯瞰
仲間 自律化。 IT業界で使われる自律化という言葉。どんな意味だろうかと辞書を引いてみた。予め目標を設定しておくだけで、コンピューターがその達成のために自動で学習し動いていくこと。プログラムで書かれているのか、AIがやるのかはどちらでも良さそうだが、手離れ... 2023.11.07 仲間成長楽しみ
きづき 好きなことをする。 久しぶりに赤ちゃんと過ごす機会があった。まだ1歳と少しの女の子だった。なんと既に歩いていて、たくさんの言葉を理解しているように思う。お腹が空けば指を指してあれが食べたいと。それは決して離乳食ではなく普通の食べ物だ。小さなかけらにすれば、歯は... 2023.11.06 きづきゆとり楽しみ
デザイン 精一杯の答えを出し続ける。 20年前を振り返ると、プロとは能動的に答えを生み出すもの。そんな風に考えていた。人に手取り足取り教えるなんて、プロになりたい人に決してやってはいけない。教えてもらう癖がついたら自分で考えることが出来なくなる。極端な考えだった。もちろん、何も... 2023.11.02 デザイン本質構想
きづき 演劇。 詳しくは知らないし、調べたこともない。でも最近演劇を見るようになった。何より感じることは、人の営みを描いていることだ。喜怒哀楽を描写している。時代や国がどこだろうと、変わらない人の心の動きがあるように思える。役者さんたちはそれを見事なまでに... 2023.11.01 きづき妄想文化
きづき 木と森。 もっと森を見る癖をつける。多様性の社会で生きていくためには俯瞰力がいる。機能を突きつけることは素晴らしい。でも機能は組み合わせで威力を発揮する。故に、チグハグに組み合わせるのではなく、調和した形で過不足なく組み合わせる。でも、往々にして機能... 2023.10.31 きづき俯瞰広がり
きづき 当たり前のこと。 何をするにしても失敗はしたくない。誰だってそうありたいと考えていると思う。もちろん、失敗を糧にして次に活かせば良い。その感覚も分かるは分かる。でも、大失敗は堪える。ましてや常識から外れたものをやっての失敗は辛い。失敗するのが分かっているのに... 2023.10.30 きづき俯瞰本質
ゆとり プロの技を観る 今年は年初に、劇場や音楽ホールに積極的に出向こうと思った。既に、懐かしのアーチストのコンサートを2つ、新ジャンルの舞台を3つ体験した。やはり懐かしいメロディが流れて、慣れ親しんだ歌声が聞こえると気分があがる。目の前に、少し遠くで顔ははっきり... 2023.10.27 ゆとり刺激文化
きづき 伝統芸能を盛り上げる。 一番の問題意識は付加価値を増やすだ。新たな価値を生み出す、量産するだ。もちろん、既存の価値を高めて、価格を高く再設定するでもいい。とにかく、同じ価値を値下げしながら売り続けるというやり方は好きではない。人気がないから値下げ、これでは意味がな... 2023.10.25 きづき仲間賑わい
モヤモヤ 標準化。 辞書で引くと、製品・資材などの種類や規格を、標準に合わせて整えること、とある。つまりは、標準化とは同じ種類や規格に合わせて商品やサービスをつくることだ。故に、できた商品やサービスには、作り手に依らず、同じ部分が存在することになる。これにより... 2023.10.24 モヤモヤ俯瞰本質
きづき 自分で稼ぐ。 世の中にこれを強く意識している人はどのくらいいるだろうか。会社員と呼ばれる人々の意識はどうなのだろうか。少し考えてみたい。会社員なら給料を毎月もらっている。その給料は自分で稼いだのだろうか。営業職であれば、比較的分かり易い。給料の何倍かの粗... 2023.10.23 きづき仲間本質
本質 意志を持つ。 何をやるにしても自分の意志を持つことがとても大事だと感じている。意志といっても、良いとか悪いとかいう意思ではない。これをやりたいだ。もちろん、対象によっては、これをやりたいなどないものもあると思う。そんな場合は、その対象でやりたいことのある... 2023.10.20 本質構想買い合う
きづき 棟梁がきた^^ 今日は朝からきづき神宮道オフィスに来ている。やはりこの場所は清々しい。ミュージアムの活性化、街の活性化をテーマにした会議していたらチャイムが鳴った。棟梁がやってきたのだ。多可町に住む凄腕の大工さんだ。いつもお世話になっている。今日は、待ちに... 2023.10.19 きづき仲間楽しみ
ゆとり カラオケ、生オケ。 歌うことが好きになったのは中学校の頃だったと思う。当時は合唱部にいた。ソプラノ、アルト、テノール、バス。4つのパートに分かれてハーモニーを奏でる。腹の底から声を出す。腹式呼吸をする。そんなことを意識したのもこの頃だった。大会を目指して放課後... 2023.10.18 ゆとり好物楽しみ