モヤモヤ 複雑な事をやり遂げる。 多様性が重視される中、世の中の物事はとても複雑になっているように感じる。何をするにもゴールは遠く、ゴールへの道筋もなかなか見通すことができない。だからと言って、何もしないわけにはいかないので、足元でできることをやる。すると、できることが上手... 2022.11.07 モヤモヤ本質構想
妄想 持続的に賑わう街。 ものづくりが好きで、賑わいも作りたい。最近はそんなことを考えている。特に、工場をもっと輝かせたいと思う。小さい頃のワクワクの工場見学を再現したい。小さい頃、工場は大きく、魔法のお城みたいな感覚があった。技術にも興味津々だった。でも、最近は工... 2022.11.02 妄想成長楽しみ
仲間 未来を育む。 もう10年くらいになるだろうか。常に社会に新たな価値を生み出すことが最も大事だと感じてきた。いま既にある価値を効率化するだけでは、社会は全く良くならないと思っている。確かに効率化は足元の収益を確実に高める。でも、社会の売上が上がっているわけ... 2022.10.28 仲間刺激楽しみ
出会い 3Dプリンターのある世界。 この技術に出会ってもう少しで10年くらいだろうか。だいぶ世の中に浸透してきた。最初は樹脂だけのものかと思っていたが、今では金属もプリントできるようになった。目の前で、技術進化のスピードを体感できた技術だ。現場に行くと驚きの連続だった。最も驚... 2022.10.03 出会い刺激楽しみ
ゆとり 不思議な洋食屋さん 昨日、京都河原町あたりの洋食屋さんに入った。検索していてふと目に入ったお店だ。ジューシーなお肉のカツ、エビフライ、そしてハンバーグ。2名さま用の食事のセットだ。お店が「売り」にしているメニューを一度にすべて味わってもらうおうという感じだ。値... 2022.09.27 ゆとりモヤモヤ好物
きづき 身近にあるプラスチック 樹脂の成形品であるプラスチックはとても便利なものだ。世の中で広く使われている。コンビニ袋。薄く引き伸ばし、袋状にしている。昔は穴が空いたが今はまず空かない。材料の工夫、改善で圧倒的な品質を実現した。その一方で厄介なゴミにもなった。ペットボト... 2022.09.21 きづき広がり
きづき 未来辞書。 ある集団・組織の中で、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。人脈を辞書で調べるとこんな定義が出てくる。2つ気になる点がある。1つ目は、「ある集団・組織の中で」という部分だ。広がりがイメージしにくい。人脈という言葉には、どんどん広が... 2022.09.12 きづきモヤモヤ本質
きづき 光はあちこちに。 これまで、数十年にわたり数100を超える企業の組織に触れてきた。オーナー系の比較的小規模の会社で全社員一丸となっているところもあった。大企業で安定したオペレーションを誇る組織や新たな挑戦をしている組織もあった。組織は人が担っている。人の熱量... 2022.09.06 きづき俯瞰成長
きづき 人の光。 アニメなどではよく表現されているが、人には光が宿ると思う。力強く輝く光だ。志や想いといったものが、輝きとして放たれているのだと思う。熱量を感じる。そして、人と人はそうした光に魅かれ合い、自然と繋がっていくような気がする。そのつながりが増え、... 2022.09.01 きづき仲間広がり
きづき 進化版電子ブロック 電子ブロックとは1965年に発売された電気実験キットで、1970年代に熱中した代物だ。あらかじめ電子部品や配線が組み込まれたブロックを並べることで電子回路を組んで実験が行えた。プログラミングとは無縁で、トランジスタや抵抗のブロックを組み合わ... 2022.08.09 きづき出会い刺激
きづき コンビニの跡 京都の山道を駆け上がったところに、コンビニの跡らしき場所を見つけた。ガレージハウスを作る!と話していたら、友人が見つけてきてくれたのだ。バイクのツーリングのルートにもなっているところで、途中に里の駅もある。美味しい野菜を買える市場や卵かけご... 2022.08.02 きづき出会い妄想
きづき 組み木の手すり。 以前から進めてきたオフィスのリノベーションが完了した。棟梁に大々感謝だ。今回の目玉はやはり、二階。「きづきひのきのま」とその周りのこだわりだ。「ひのきのま」というだけに、ひのきの香りが充満した部屋になった。二畳ほどの小上がりもあり、畳の香り... 2022.07.19 きづきゆとり楽しみ賑わい
きづき 刺激になる。 高齢化が進んでいる日本。物理的な移動の活性化を考えていきたいと思っている。人間にとって移動は刺激だ。太陽の光を浴びて、四季の変化を五感で味わえる。見知らぬ土地に行けたり、新たな出会いがあったり、心がいい意味でざわつく。移動があるとこうした刺... 2022.07.11 きづき刺激文化
きづき ずば抜けたサービス サービスの進化を議論する時間があった。Society 5.0時代のサービスのあり方だ。人々がいつでもどこでも、必要なサービスを受けられる。そんな時代だという。働き手にとっても嬉しい時代で、AIなどのサポートで、高度なスキルを身に付けられると... 2022.07.05 きづきゆとり本質
出会い 「やばい」太陽光パネル 大型トラックが、何度も上を自在に通行できる太陽光パネルに出会ったのは3年前だ。太陽光パネルは、透明なガラスのようなもので作るものという常識が崩れ去った瞬間だ。何十トンもの荷重を掛けてもびくともしない太陽光パネルがあるなど想像もできなかった。... 2022.07.04 出会い妄想賑わい
きづき いのち輝く未来社会。 2025年の万博。メインテーマは「いのち輝く未来社会」だ。とてもいいテーマだと思う。恐らく、ほぼ全ての人や企業がこのテーマに対して、強い共感を持つと思う。万博で繰り広げられる様々なストーリーは今から楽しみで仕方がない。テーマに触発されて、具... 2022.07.01 きづき楽しみ流通
きづき 自分を教えてくれる現場 男臭いイメージがどうしてもつきまとう建築・土木現場。確かに作業はハードだ。ビルやトンネルを作るには、重く固い材料が必要だ。それの運搬もある。もちろん、機械化も進めているが、どうしても最後の部分は人手が必要になる。狭く小規模の現場では、重機も... 2022.06.24 きづき成長楽しみ
きづき ずっと考え続ける 長閑な観光地のモビリティが不採算で撤退した。理由が「全く使われてない」なら問題はない。それなりの稼働だが、収益の取れる値段設定が上手くいかなかった場合はとても難しい。モビリティ自体の原価低減が間に合えば、同じ値段での事業継続の可能性は生まれ... 2022.06.17 きづき広がり本質
ゆとり 鴨川をどり 1872年。今から150年前、鴨川をどりは創演されたという。歴史が古い。芸妓さんや舞妓さんの華やかな演技や踊りを体験することができる。京都にいるのだからと、前々から思っていたのが、幸運にも友人が誘ってくれた。本日夕方、ついに観る機会を持つこ... 2022.05.20 ゆとり文化楽しみ
きづき 遠隔技術の可能性 コロナ禍になって、密が問題になった。人が集まり過ぎるのは良くないことになった。とはいえ、街の賑わいは必要だ。街から人が消えると経済が回らないことも体感した。これからは密にならない賑わいをいかにつくるかが大事になる。色々な工夫が始まっている。... 2022.05.17 きづき俯瞰楽しみ