俯瞰

俯瞰

部品を揃えていく。

色々な仕事を同時にやる時のコツ。昨日のコツは時間を決めてやるだった。今日は、部品という概念を持って、意識して揃えていくことの重要性を考えてみたい。部品とは、もちろん自動車部品などでいう部品だ。全部揃えて組み立てれば車ができる。逆に部品が揃わ...
モヤモヤ

開発はどう構える!?

世の中にない、使い方も決まっていない商品がある。でも役に立てると確信はある。その信念に基づいて商品を作り上げた。品質はどう定義したらよいだろうか。未知の人、未知の使い方がどうその商品を受け止めるか。ここを見通す必要がある。一つの整理の仕方は...
仲間

目標にまっすぐに進むチームになる。

以前、モーターショーに出たことがある。その時、即席のチームが生まれた。即席といっても、悪い意味ではない。4ヶ月という短い時間の中で成果を出したチームだ。目標はとても分かりやすいものだった。新たな価値をモーターショーでお披露目する。外出困難者...
デザイン

ゴールから考える。

世の中に普及していないロボットを1年間で100台売る。こんなお題があったとしよう。まず考えるのは、誰に売るかだ。人や企業の数に比べて100台は圧倒的に少ない。故に、かなり大胆なターゲットの絞り込みがいる。大胆が故にセンスがいる。そのロボット...
俯瞰

公園のゴミ回収。

まず頭に浮かぶことは、公園は広い。ゴミ箱が広い敷地に散らばっている。そこに溜まったゴミを集めに行かなければならない。結構な量と重さになる。恐らくこれまでは人が台車を引くか、軽トラで集めていたに違いない。ゴミ箱全部を回って回収するのはなかなか...
デザイン

地域の活性化。

ここ数年、地域の活性化という目標をよく耳にする。大事な目標だと思う。ただ、同時にとても曖昧な言葉だと思う。地域とはどこか、活性化はどのくらいか。ここにある程度な定義がないと、色々な取り組みが成功なのか失敗なのかがわからない。そもそもどのくら...
俯瞰

一度に進める。

工場や物流など、設備投資が必要なビジネス。専門人材の能力を売るビジネス。こうしたビジネスは、準備した設備や人の稼働率が収益を左右するビジネスだ。相応の能力を備えた設備や人を準備するには、当たり前だがリードタイムがかかる。故に、準備してしまっ...
デザイン

組み合わせ。

トランスフォーム。形態や外見などを変えること。能動的にやる時に使う。当たり前だが、どう変わりたいのかをしっかりと見定めることが重要だ。もちろん、迷うポイントも幾つかあるが、選択肢を作ってベストを検証すればいい。要はこんな姿になりたい。ここに...
デザイン

優先順位。

なにをやるにも優先順位が必要になる。多くの場合でリソースが限られているからだ。人の工数の場合もあれば、お金の場合もある。最近ではモノが原因のケースもあった。もちろん、こうしたリソースが存分にあれば同時にすべてを進めてもいいとは思う。でも、よ...
きづき

俯瞰する。

色々な現場で人材不足が叫ばれている。人口減少社会なのだからある意味仕方がない。でも、これまでそうした現場で活躍できなかった人を登用できれば状況は大きく変わる。例えば、建築現場。イメージは筋力がいるだ。物凄い力持ちが働いている。筋力がないと、...
モヤモヤ

目的は何だろう。

世の中には色々な働き方がある。昭和の時代はがむしゃらが当たり前だった。考え抜かれた戦略を実行するというより、戦略は素早く決め、あとは熱量でやり抜くという感じだ。色々なところで失敗もあったが、会社の成長、社会の成長がそれらを打ち消した。色々な...
デザイン

移動の負荷。

地球に優しい移動。これは人類にとって重要な課題なのは間違いない。人や荷物の移動がもたらしている地球への負荷は極めて大きいからだ。CO2だけではない。製造から廃棄まで様々な有害物質との関わりがある。特に内燃機関を積む車が与える環境の負荷は他と...
デザイン

飲料のサプライチェーン。

日本中、あちこちにある自動販売機。ボタンを押せば美味しいジュースが飲める。とても便利な世の中になった。でも飲める飲料の種類は意外と偏っている。おそらく、自販機に飲料を補充するネットワークに採用されるかで決まる。たまに、安売りの自販機があるが...
俯瞰

小さな分身を作る。

仕事をやっていて、手が足りないと思ったこと。たくさん経験していると思う。その場合、意外と重要な仕事というより、たくさんの簡単な作業が多いと思う。ココとココとココの様子を見ておきたい。状況に応じて微調整をしたい。そんな時に役立つのがエッジAI...
俯瞰

能力を活かす。

会社を経営する上で、一番大事なことは社会に役立つ価値を持続的に提供することだ。もちろん、価値を提供するには人材が必要だ。多様な人材の能力を組み合わせて提供する。自分の会社の社員はもちろん、協力してくれる会社の社員を組み合わせれば色々できる。...
きづき

メーカーとユーザー。

カーボンニュートラルのスコープ3、サーキュラーエコノミー、ライフサイクル産業。どのキーワードも圧倒的な視野の広さが必要な概念だ。顧客という概念には収まらない。地球に住むすべての人が対象であり、地球の自然すらも対象なのだから当たり前だ。SDG...
デザイン

稼ぎ方。

2023年のブログも今日からスタート。年初からもやもやしていることを書いていく。最初のテーマは稼ぎ方。どんな方法があるか、どうすればよいか、改めて考える。日本で一番ポピュラーなのは会社に勤めること。会社でなんらかの役割を担い給料を貰う。でも...
きづき

ライフサイクル産業へ。

製造業はその名の通り、材料を加工して部品を作り、それらを組み立ててモノを作る。モノの性能や品質はもちろんのこと、デザインや耐久性など様々な要素を高め続けてきた。さらにモノが欲しい時に欲しい場所で使えるように、納期短縮を極めてきた。価格も頑張...
俯瞰

大目的。

これまでプロジェクトという名の付くものをたくさんやってきた。何より重要なことは、大きな目的を明確に定義してそれを見失わないことだ。「なんとなくこうだ」ではだめで、必ず実現するものとして全員で共有することが大事だ。日々の活動の中で、その大目的...
きづき

守りと攻め。

スポーツの世界。勝利するためには、守りと攻めの連携が不可欠だ。守っていたかと思えば、一気に攻めに転じて得点をするシーンもよく見る。攻めていた方は、攻めに集中していたが故に、守りがおろそかになったのだ。常に、コート全体を把握して、一瞬の隙を作...