ゆとり 社長の視野 会社にはたくさんの仕事がある。部門の数どころか、部門の数の何倍もの仕事が動いている。仕事にはその仕事に責任を持つ担当者がいる。当たり前だが、その人はその仕事の達成が最優先だ。会社の業績は、無数にある仕事の成果を足し合わせたものになる。どう足... 2020.11.12 ゆとり妄想
刺激 間接照明 家具を買い替えなくても、間接照明を使うだけで部屋の雰囲気をガラリと変えられる。光源からの直接光を使用せず、壁面・天井面などで反射させて照らすものだ。包まれるような美しい光のグラデーションのある癒やしの空間が生み出せる。空間に加えたものは、照... 2020.11.11 刺激楽しみ
きづき 懐かしのコロナ バブル世代。お立ち台、ディスコ、タクチケ。お金を使うことに夢中になった時代。コロナ禍の今とは大きく違う。街にはエネルギーが溢れ、24時間戦えますか?というCMさえあった。もちろん、こうしたポジティブな側面だけではなく、ネガティブなこともあっ... 2020.11.10 きづき構想
きづき 本質で括る 意見が合わない。色々な場面でそんな言葉を聞く。例えば、認可〇〇と非認可〇〇。ルールや基準に合わせて安心安全な場を提供している認可。独自の考え方の場を提供している非認可。共通しているのは、その場に通ってくる人々にとって「良かれ」と思うことをや... 2020.11.09 きづき妄想
妄想 俯瞰力と機動力 インダストリー4.0が日本に本格的入ってきたのは2015年だったと思う。もう5年前だ。誰もが知っているキーワードだったが、バズワードの如く、中身に?がいっぱい付いていたと思う。誰もが特集本を買い、多くの日本人がハノーバーメッセに集結した。フ... 2020.11.06 妄想
ゆとり 伝える 20年近く前、必死のコミュニケーションという言葉をある大企業に教えて頂いた。単なるコミュニケーションでは足りないもんだ。絶対に伝わらない。必死にならないといけないと。もちろん、定義がしっかりしていて、既に色々な人が実践しているものなら、必死... 2020.11.05 ゆとり仲間
妄想 沢山生む! プラットフォームという言葉。昔は駅のホームのことだと思っていた。旅客が乗り降りする平らな場所。電車に乗ってきた人や、電車に乗っていく人が行き交う場。なにか賑わいを感じる言葉。たまに語源を調べることがある。プラットフォームの語源は「一段高くな... 2020.11.04 妄想広がり楽しみ
きづき 社長という職業 企業には社長というポジションがある。登記上は代表取締役のケースが多い。代表取締役には、取締役会で定めた業務を執行する権限と、外部との契約や裁判などを実行する権限がある。社長は社内の最高責任者という位置づけ。よって、代表取締役社長は社内外をみ... 2020.11.02 きづき楽しみ
妄想 道具とやりたいこと 世の中が少し複雑になってきた。既に色々な発想で様々なモノが作られ売られてきた。ひとつの発想で簡単にモノが作れ、それがブームになる。そんな確率は下がってきた。そんな中、あれより少し良いモノを作ろう。という発想が増えてきた。あれの代わりに売れる... 2020.10.30 妄想構想流通
きづき 言葉の力 人にも動物にも感情がある。喜怒哀楽は表情や仕草、声から捉えることができる。猫の気持ちや赤ちゃんの気持ちの翻訳機なるものも世の中にはある。猫とコミュニケーションできたと思うと、かなり楽しい。何かをしてやりたくなる。でも暫くするともっと奥に入り... 2020.10.29 きづき楽しみ構想
楽しみ バランスの妙 物事にはバランスがある。組織という大きさで物事に取り組む場合には特に意識される。誰が活躍しそうか、自分の思い描いている流れと合っているか。組織ならではの葛藤があると思う。組織の中で自らの、そして上司の立ち位置がどうか、相対感が気になるからだ... 2020.10.28 楽しみ流通
きづき 存在感を出す ジョブ型雇用。最近よく耳にする。職務内容や報酬を明確にし、最適な人材を起用するというものだ。有能な人ほど難易度が高く待遇も良いポストに就くので、必然的に成果型の人事制度と言われている。でも職務内容は難易度が上がれば上がるほど、定義はしにくい... 2020.10.27 きづき仲間広がり
きづき りんごの価値 もぎたてのりんごを頂いた。赤くて美味しそうなりんごだ。北の方からやってきた。久しぶりに「旬」を意識する。りんごの実りの季節は秋から冬。産地によっても変わる。これから皮のまま食べる。ワイルドだが一番美味しい食べ方だと思う。ポリフェノールだった... 2020.10.26 きづき広がり楽しみ
きづき ありたい未来の姿 10年後。どんな世界で生きているだろうか。いやどんな世界で生きたいだろうか。人が物やサービスに載せた想いが見える世界。それらに感動や感謝をしている世界。人の得意技が見える世界。それらに感動している世界。それらが活躍している世界。街の熱量とゆ... 2020.10.23 きづきゆとり仲間妄想
楽しみ 手の内に入れる 最近は装置や機械のことを考えることが多い。どうやったら大事な道具をうまく使えるか。誰もがうまく使いたい。でも漠然とうまくといってもなかなかアクションが取れない。装置や機械は何か目的のためにそこにある。その目的を高い品質で実現する。これが大事... 2020.10.22 楽しみ
楽しみ 稼働の見える化 インダストリー4.0、IoT、スマートファクトリーなどなど。デジタル化の話題は尽きない。全ては見える化から始まる。今起きていることをどうデジタルデータに変換するかだ。そして、それらの起きていることがどう変化しているかを時間軸に沿って記録して... 2020.10.21 楽しみ
ゆとり フェーズフリー 「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにする。普段使っている日用品が、非常時には防災用品になるという考え方だ。この10年地震や豪雨など災害が増えた。しかも規模も大きくなっている気がする。そうした世界の変化を見れば、あるべき進化の... 2020.10.20 ゆとり構想
きづき 環境を育む もう半年以上、オフィスではなく、遠隔ミーティング中心の生活をしている。それまでも、お客様のところに行くことが多く、自分のオフィスにいる時間は少なかった。でも、出社した時には、郵便物が沢山、決裁も沢山、慌ただしさを楽しんでいた。会社の仲間との... 2020.10.19 きづきゆとり
きづき 国から頂いた仕事 これまでに国や自治体の補助金を頂いて何度も仕事をしたことがある。今回、コロナ禍の中、国や自治体が色々なお題で補助金を増やしてくれた。感謝をすべきことだと思う。そして、頂いた補助金は未来を切り開くために大事に使いたい。自分の未来ではなく、みん... 2020.10.16 きづき
きづき 移動と経済のデザイン 街づくり。昔から私鉄沿線は色々な取り組みを行っていると思う。駅の周辺に商店街を作ったり、駅ビルを作ったり、駅を賑わいのハブに仕立ててきた。駅からはバス路線が伸び、駅を降りた人がバスに乗って、閑静な住宅街へと帰っていく。その辺りには敷地が広く... 2020.10.15 きづき