ありたい未来の姿

10年後。どんな世界で生きているだろうか。いやどんな世界で生きたいだろうか。
人が物やサービスに載せた想いが見える世界。それらに感動や感謝をしている世界。
人の得意技が見える世界。それらに感動している世界。それらが活躍している世界。
街の熱量とゆとりが、みんなの熱総量とゆとり総量が見える世界。少しずつ増える世界。

人が五感を楽しんでいる世界。五感の刺激により気持ちを整えられる世界。豊かな世界。
創造の日常があり、得意技の組み合わせで小さな価値がたくさん生まれている世界。
小さな価値が幾つか集まって、幾つも集まってみんなに届く大きな価値が生まれている世界。
生まれる価値の種類が多く、大きさも様々、そして総量が多い世界。

繋がっている感覚がある世界。みんなで生きている実感が湧く世界。
街、村、国、地球に触れている感覚がある世界。小さな貢献ができたと実感している世界。
明日を想い描く日常を楽しんでいる世界。みんなで前に進む想いの強い世界。
ありたい未来をどう実現するかをみんなで話している世界。それらを試している世界。

こうしたら上手くいく。これはどうだろうか。これを試してみないか。
色々な人がいる。多様な人がいる。ちゃんと価値が届くだろうか。痛みにならないだろうか。
価値の届かない人がいるだろうか。何を届けようか。なぜ痛みになるのだろうか。
人は繋がっても繋がりきれないくらいほど多様だ。だから耳を傾ける。まわりが教える。

幸せのものさしは人それぞれでありたい。価値観、ものさしは人それぞれがいい。
たくさんの価値を選んで楽しむ。仲間と一緒に楽しむ価値もたくさん選ぶ。
ユニークであることを尊重し合う。常識が「実はないこと」を腹に落とす。
謙虚な日本人。大事にしたい。でも想いや意思を伝える意欲を高めることが大事だと思う。