きづき 社長と話す。 当たり前だが、どんな会社でも従業員と社長は立場が違う。取締役と社長でもそうだ。うまく表現できないが、会社を背負っている、最後の砦的な感覚もあると思う。多くの社長は、視野も視座も広い。広いから社長なのではなく、結果として広いのだ。社長に就任し... 2024.04.05 きづき俯瞰成長
きづき 絡み合った糸 文化に向き合うようになってから賑わい創出の難しさを痛感している。特に、由緒正しい、伝統や格式のある文化においてはそれが顕著だ。そうした文化は大事に育まれてきたもので、これまでの関係者の想いを乗せている。想いに想いが重なり、大きな想いになって... 2024.03.21 きづきモヤモヤ出会い
きづき ありたい姿を見据える 予算組をして、計画を遂行していく場合、進捗管理が必要になる。もちろん、定量的な目標も決めるが、ありたい姿という定性的な目標もある。定量的な目標はある意味、結果なので決めてしまえば、それを数えればいい。一方で、定性的な目標は設定が意外と難しい... 2024.03.13 きづきデザイン本質
好物 自動車の変遷。 はじめて車に乗った記憶があるのは、半世紀前くらいだったと思う。車種はカローラだったように思う。扉が開いて乗り込めてビューンと走る。目線が窓枠よりも下にあったので、車からは空がいっぱい見えていたと思う。シートベルトを締めるという習慣もなく、道... 2024.02.02 好物成長楽しみ
ゆとり 執筆スピード。 ブログはそろそろ900本くらいに到達する。3年半とかなり長い道のりだ。平日はほぼと言って良いほど、書き続けてきた。タイミングは朝が基本だ。平均的な時間としてはテーマを決めるのに5分。実際の執筆に10分というところだ。ただ、テーマ決めに15分... 2024.01.19 ゆとりモヤモヤ成長
きづき そろそろ年末。 今年も色々な機会を頂いた。全ての機会に共通しているのは賑わいを作るというテーマだ。ただ、これまでやってきて、なかなか上手く行かなくて、諦めてしまっているところもあった。大多数の人が足元を維持するのですら大変だと感じていて、好転のきっかけを掴... 2023.12.25 きづき俯瞰文化
きづき 没入。 しずみ入ること。おちいること。「海中に没入する」。没頭すること。こんな意味だ。知らず知らずのうちに入り込むのと、強い意志で入るの2つの意味があるような気がする。自分の日常とは異なる世界に迷い込む。そこに引き込まれて我を忘れてしまった。一つ目... 2023.12.05 きづき出会い本質
きづき ゾロ目。 これまでゾロ目を意識することは無かったが、人生5回目のゾロ目から2日過ぎた。GO GO。さらに進む感じがあって、5回目は確かにこれまでと違う気がする。これまでを振り返ると、泥まみれで怪我だらけになっていたのが1回目のゾロ目。将来の事など考え... 2023.11.27 きづき俯瞰成長
俯瞰 自律的。 自分自身で「律」を設け、それに従って判断・行動する。これが自律的の意味だ。「律」とは規範やルールのことで、それを定めるにはその根底に理念や信条、価値観が必要だ。「律」は羅針盤と言っても良い。羅針盤を堅固に持っているとブレない判断ができる。他... 2023.11.24 俯瞰文化本質
きづき AIってなんだろう。 最初はとても簡単なことしかできなかった。これは猫である。そんな感じだ。それですら、猫を認識したのではなく、猫の特徴を捉えてその特徴を持っているものと認識した。そのものが猫であると、人間が教えたというわけだ。なかなか手間が掛かるのがAIだった... 2023.11.15 きづき刺激本質
きづき 伝統芸能を盛り上げる。 一番の問題意識は付加価値を増やすだ。新たな価値を生み出す、量産するだ。もちろん、既存の価値を高めて、価格を高く再設定するでもいい。とにかく、同じ価値を値下げしながら売り続けるというやり方は好きではない。人気がないから値下げ、これでは意味がな... 2023.10.25 きづき仲間賑わい
本質 意志を持つ。 何をやるにしても自分の意志を持つことがとても大事だと感じている。意志といっても、良いとか悪いとかいう意思ではない。これをやりたいだ。もちろん、対象によっては、これをやりたいなどないものもあると思う。そんな場合は、その対象でやりたいことのある... 2023.10.20 本質構想買い合う
きづき 棟梁がきた^^ 今日は朝からきづき神宮道オフィスに来ている。やはりこの場所は清々しい。ミュージアムの活性化、街の活性化をテーマにした会議していたらチャイムが鳴った。棟梁がやってきたのだ。多可町に住む凄腕の大工さんだ。いつもお世話になっている。今日は、待ちに... 2023.10.19 きづき仲間楽しみ
デザイン 用途を重ねる。 多目的なロボットがあったとしよう。そのロボットをビジネスで使うとする。そうなると、まず考えるべきはそのロボットをどんな用途で活用できるかだ。運搬、監視、人の移動など様々だ。さらに運搬といっても様々なシーンがある。それらの活用シーンを持ってい... 2023.10.04 デザイン俯瞰構想
きづき 油絵と新規ビジネス。 油絵を描く人を観察するととても面白い。最初は何を書いているのか分からない。でも、しばらくすると、大体こんなシーンかな、と分かり始める。輪郭が見えるからだ。いわゆる構図というのだろうか。街並みなのか、特定のものに焦点を当てたものか。とても解像... 2023.09.27 きづき広がり本質
きづき 塩がやばい。 昨日から四国に来ている。いまは一連の旅程を終えて、羽田への機内の中だ。日本一の塩に出会えるというので、昨日はとてもワクワクしていたが今も続いている。塩の概念を根底から覆された。作るというより、育むに近い感じがした。これまで誰もやったことのな... 2023.09.25 きづき出会い刺激
広がり 相対比較。 新たなミッションを持ち、新たな営業活動をしていく場合、常に同じ悩みが生まれる。何をどのくらいやればいいかだ。経験の蓄積があるものと違って手触りがない。そもそもやるべきことを抜けもれなく洗い出すことすらそんなに簡単ではない。ましてや、洗い出さ... 2023.09.01 広がり成長楽しみ
デザイン 営業と確率。 潜在顧客からの問い合わせに素早く的確に応えていく。営業にとって重要な能力だ。せっかく興味を持っているのだから、しっかりと良さを伝えて購入に繋げていく。ただ、これが通じる世界と通じない世界があるような気がする。その境目は手離れの良さだ。手離れ... 2023.08.31 デザイン成長本質
きづき 手触り。 この数ヶ月、あるチームの人と一緒に活動をしている。目的はアウトプットの最大化だ。一人ひとりのメンバーのアウトプットの向きを揃えて、大きな価値に仕立てる取り組みだ。そのためには、色々な手触りがいる。まずは全体の事業としての目標に対する手触りだ... 2023.07.26 きづき仲間広がり
きづき 俯瞰力。 もしかしたら、常識とも似た部分がある言葉かもしれないと、ふと思った。常識はこれまで生きてきた生活や学びの中で培われた良い悪いの考え方のようなもの。育った環境や国が違えば、明らかに常識は異なる。見えている世界が違うからだ。自由奔放な学校や家庭... 2023.07.10 きづき俯瞰楽しみ