繋がり

俯瞰

社会を切り取る感覚

一昔前までは、良い製品を作れば売れた。製品の費用対効果が高ければ売れた。言い換えると、製品を中心に独立した「製品の世界」が作れていたのだと思う。製品は今までにない画期的なものが生まれ、その製品を使うことが一種のトレンドだった。人々は、その...
本質

モノと向き合う

地球に優しい社会、生き方をする。今、改めてものに向き合う生活が始まっている。小さい頃は「ものを大事にしなさい」とよく言われたのを思い出す。小学生の時などは、大事に使って、兄弟に渡す。これが当たり前だったような気がする。弟からは「兄さんばか...
ありのまま

黒豆とお肉

2年くらい前に始めたタイニーハウスがひとまず完成した。かなり立派な出来だと思う。平らではない石の基礎の上に柱を立て、ほぞやほぞ穴をつくって組み上げていった。懸命にやった墨付けはなぜか途中で位置が狂い、それでも現物合わせでなんとかやった。ノ...
広がり

ヒトの流れのデザイン

街に賑わいを生みたい。多くの人が街に訪れ、街に活気が溢れ、経済も回っていく。こんな姿を実現したいと思う人たちは数多くいると思う。私も常にそう思っている。賑わいを生み出した例は至る所にある。特に今の旬のテーマを捉えたイベントは人が集まる。場...
きづき

文化への再投資

最近、博物館や美術館を起点とした文化振興を考えている。地域に賑わいを生みたい。どうやら、文化振興、観光振興、地域の活性化、文化への再投資という流れがあることが分かった。要は文化を大事にすると、地域が活性化する。だから、文化へもっと投資すれ...
広がり

新たな仕事・働き方

日本の大きな問題の1つに少子高齢化がある。当たり前だがその結果人口減少も進んでいる。人生100年時代、60歳が高齢者かどうかは意見はあると思うが、平均年齢は上がっている。このままでは、社会活動を支える世代の割合が少しずつ減っていく。そんな...
きづき

多様に物事を捉える!

物事の構造や状況を捉える場合、見える化といったように、視覚的な表現を使うことが多い。「将来を見据える」なども同様で、頭の中に映像を思い浮かべているから視覚表現だ。人の視覚は小さなものから大きなものまで見ている。人工衛星からの地球から地面の...