楽しみ

出会い

電動キックボード体験

最近、街中で見かけるようになった電動キックボード。本格的に試してみた。登録はとても簡単。免許証とクレジットカードがあれば簡単に使い始められる。京都にも東京にもポートがたくさんあって、思いたったらすぐに機体が見つかる。出発地から出発ポートまで...
きづき

人形の中身を見た。

持つべきものは友人。昨日のブログを読んでくれた人が写真をくれた。なんと、人形の構造が分かる写真だ。想像と全く違った。正直驚いた。体は空洞。両足は膝より少し上から下、両手は肘より少し上から下しかない。あとは紐で繋がっている。身長を自在に変える...
きづき

文楽ってなんだろう。

いまから300年以上前に生まれた芸能だ。近松門左衛門という作者が有名だ。音楽とセリフを語る浄瑠璃という演芸と、人形劇が組み合わさってできている。いわゆる2つのジャンルの融合だ。竹本義太夫という人が大阪に劇場を立てて始めた。当時は大人気、その...
ありのまま

内燃機関最後のマニュアル車

最近、衝動買いをしてしまった。電動アシストのないターボエンジンのマニュアル車だ。とは言っても、いつ納車されるか分からない。1年以上は間違いなく掛かるだろう。もしかしたら2年かもしれないし、生産中止で割り当てがなくなる可能性もある。CO2の排...
刺激

リアルクエスト

もうかなり昔になるが、クエストという冒険ゲームにはまったことがあった。画面上の小さなキャラクターを操り、あちらこちらを歩き回る。話しかける。最初は何も分からない。誰かと話せるたびに、その世界のことがだんだん分かっていく。歩いていると宝箱も見...
妄想

ガレージハウス

19歳で車を手にして以来、車は生活の中で欠くことのできない存在だ。かなり行動範囲が広がった。時間を問わず、どこにでも行くことができた。それだけではない。移動の道具を超えた魅力があった。持つことの嬉しさがあった。洗車をする楽しさやアクセサリー...
きづき

新しい体験、使い方の工夫。

2.9kgの板状のモビリティが届いた。確かに軽くて持ち歩くのに苦はない。地面から板の上までの高さは8cmくらいなので、安定感も乗り降りも怖くなさそうだ。早速、充電して外に持ち出してみた。まず思ったのは、乗るのが少し恥ずかしいこと。新しい乗り...
ありのまま

沁み入る食事

これまで色々な国の食事を食べてきたと思う。国によって大きく趣きは異なる。その国に古くから根付いてきた郷土料理は、確かに積み重ねを感じる。でも、必ずしも味覚に合うかというと、そうでないこともある。慣れがあるからだ。外国の料理だと、イタリアンと...
ありのまま

オフィスのDIY

いよいよ来月、先延ばしになっていたオフィスのリノベをやろうと思っている。テーマは統一感。まだあちらこちらに、前のテナントである雑貨屋さんの色が残っている。京町屋の良さを最大限に活かしつつも、未来を生み出す場として整えてみたいと思う。木材の持...
仲間

お金が流れる速度

今週、ある経営者にお会いした。買い合う文化を作る武器になり得るサービスをやっている。サービスの概要を含めて、以前から間接的には存じ上げていたが、直接話を聞くことができた。冒頭で少しだけ不安を覚えた。外資の金融が出身だというのだ。同時に疑問も...
きづき

1歩1歩進む。

まだまだ完成度は試作品というレベルだが、木工旋盤で3つ目の作品を作った。1つ目は、直径20cmくらいの深めのお皿。とても形は気に入っている。ただ、仕上げ段階でのちょっとした油断で、縁が欠け、ヒビが入ってしまった。「キャッチ」だ。刃物がグサッ...
好物

ものづくり

小さな頃は、科学技術館というところに通っていた。電子工作など色々楽しんだ。抵抗やトランジスタ、ダイオード、ブザーなど、はんだごてを使って基盤に取り付けた。電池を入れて、音が鳴る、光る。この瞬間がなんとも楽しいものだった。最初は教えてもらった...
ありのまま

アート。

美術品や工芸品をみることが多くなってきた。アートの記事にも自然と目がいく。伝統的なものから、現代的なものまで、様々なジャンルがある。まだ広がりは分からない。新たな表現に出会うと、こんなこともできるのかと思う。奇抜と感じるものもある。古いもの...
仲間

未来を覗く

SF映画やテレビは昔からとても好きだった。なんともワクワクしたし、実現したくなった。宇宙を旅したり、ロボットを運転したり。車や船が飛んだり、光の剣があったり。物理を学ぶと、それがとても難しいことだとわかったが、同時に不可能ではないとも感じた...
妄想

知恵と知識

先日、機械学習の講座を聴講した。プログラムがわかりやすかったのもあるが、本当に便利になった。自分のやりたいことをしっかりと持っていさえすれば、瞬く間にそれを実現する事ができる。ライブラリーという色々な人が編み出した機能を、好きに取り出して使...
刺激

プロの組み合わせ

何かを成し遂げようとする際、大きく2つのやり方がある。機械的と有機的だ。大量生産の時代、ピラミッド型の機械的組織は高効率を実現し、大きな成功を収めた。ワークブレイクダウンストラクチャという担当別の業務が細かく規定され進められる。インプットと...
俯瞰

自分で考える癖

世の中はとんでもなく便利になった。インターネットを使うと、なんでも見つかる。単なる情報はもちろん、何かを成し遂げるためのコツなどもたくさん見つけることができる。そうした情報を駆使して、どんどん身につけて能力を高めるのが当たり前になってきた。...
きづき

夜明けの京都

京都の夜はかなり冷えた。粉雪を含めれば今季は雪が10日以上は降ったと思う。山並みの雪景色、寺社のライトアップに雪、澄み切った広い空。どれもいい。鴨川の流れも風情がある。大雨で物凄い勢いで流れる川からは自然の凄さが伝わる。オフィスの側を流れる...
きづき

サイバーフィジカルシステム

インダストリー4.0が日本に来た時、その重要なコンセプトの1つとして掲げられていた言葉だ。サイバーは勿論、インターネットの存在する空間、最近のデジタルやバーチャルと似た意味合いだ。フィジカルは、物理的な空間、つまりは現実世界だ。アナログやリ...
きづき

手を動かすこと

物事にはそれがどんな仕組みで回っているのか。合理的な理由がある。初見ではそのメカニズムがどんなものかが分からないものも多い。ある程度、予想できたりすることもある。でもそれが正しくとも、予想通りやれるとは限らない。職人の持つ高度な技ともなると...