楽しみ

ゆとり

水耕栽培。

マンションの庭できゅうりとトマトを育てる。もう数十年も前にやっていた。朝起きるのが楽しみで、日に日に育っていくのをみるだけで、ワクワクした。ミニトマトなら簡単に育つ。もぎたてのトマトの香りはなかなか食欲をそそる。きゅうりは少し油断すると、ど...
きづき

不思議な出会い

自分より20歳くらい若い先輩の起業家に会った。なかなか面白い出会いとなった。一番最初に感じたのは、とてもオープンであること。直球がきた。奥の方で、強い意志も感じた。軸がしっかりと伝わってくる。ブレない。何か巫女のような感覚もあるのかもしれな...
きづき

作り込みと切り出し

新しい事業を生み出す時、届けたい新たな価値をより大きくしたいという感覚がある。例えば、女性や高齢者でも働ける現場を作りたいという想いがあったとしよう。まずは筋力に頼る業務がないこと、それから男臭くない職場環境を徹底したいと考える。それを実現...
きづき

興し手

資本主義の中で、これまで長らくピラミッド型の組織が力を発揮してきた。トップが構想や戦略を練り、ピラミッド内の各組織が役割分担をして実行する。与えられた役割をいかにやり切るかが勝負だ。全ての組織がやり切れば成功だ。状況は逐次モニタリングされ、...
仲間

送り火

昨日、3年ぶりとなる完全な形での「五山送り火」が計画されていた。送り火はお盆に帰ってきた亡くなられた方の魂を再び送り出す行事だ。日本には山の送り火以外にも、海の送り火がある。精霊流し、灯籠流しと呼ばれる。今回のように、しっかりと準備して迎え...
きづき

車の色の楽しみ。

小さい頃は、白が当たり前だった車の色。最近は本当に多様になったと思う。でも、最初に買った車はブルーメタリックだった。だいぶデリケートな塗装だった。暇があれば洗車をしていたのを覚えている。その度に傷を見つけて一喜一憂した。ワックスをたっぷり塗...
きづき

組み木の手すり。

以前から進めてきたオフィスのリノベーションが完了した。棟梁に大々感謝だ。今回の目玉はやはり、二階。「きづきひのきのま」とその周りのこだわりだ。「ひのきのま」というだけに、ひのきの香りが充満した部屋になった。二畳ほどの小上がりもあり、畳の香り...
出会い

コミュニティに触れる、入る。

飛行機が出来て、たくさんの人が海外に出かけるようになって、もうだいぶ経つ。どの国にいっても、街があり、来訪者を迎えてくれる。異文化に触れることができる。そこには、衣食住の何もかもが揃っていて、消費を通じて何不自由のない数日を過ごせる。消費者...
きづき

いのち輝く未来社会。

2025年の万博。メインテーマは「いのち輝く未来社会」だ。とてもいいテーマだと思う。恐らく、ほぼ全ての人や企業がこのテーマに対して、強い共感を持つと思う。万博で繰り広げられる様々なストーリーは今から楽しみで仕方がない。テーマに触発されて、具...
きづき

自分を教えてくれる現場

男臭いイメージがどうしてもつきまとう建築・土木現場。確かに作業はハードだ。ビルやトンネルを作るには、重く固い材料が必要だ。それの運搬もある。もちろん、機械化も進めているが、どうしても最後の部分は人手が必要になる。狭く小規模の現場では、重機も...
きづき

自然と体が動く。

世の中には、モノが溢れている。人気が出たり、必要とされたりすると顕著だ。どこでも同じようなものが置かれ、だれでも同じようなものを持ち始める。オリジナルの商品から、廉価版の類似品まで、モノは瞬く間に増殖する。確かに便利で役立つものかもしれない...
きづき

道とレール。

最近、正解が揺れていると思う。不正解は分かりやすいが、正解は多様だ。もちろん、数学や化学といった世界の中で、特定環境下での正解は、昔から変わらない。でも、正解は世の中や社会に出てくると、理想の状況などなく、不正解にもなる。人というややこしい...
出会い

若い力

最近、20代、30代の若者と話す機会が増えている。それも強い意志のある若者だ。これまでも、いわゆる新卒といった若者とは数多く出会ってきたが、かなり異なる。少しやんちゃな若者や、特定の能力で尖っている若者だ。見ていて応援したくなる。こんな若者...
刺激

時間確定性

この時間から始まり、この時間で終わる。これが担保されるのが時間確定性だ。一つのイベントで、かつ十分なリソースがあれば、これはそんなに難しいことではない。多数のイベントが同時に行われる場合、一気に難しくなる。タスク同士がぶつかる。ある程度リソ...
広がり

コミュニティを開く

なんとなくのイメージかもしれないが、コミュニティと言えば「仲良し」が頭に浮かぶ。共通の趣味や共通の目的を、メンバーで一緒にやることで盛り上がる感じだ。コミュニティの中にいれば、ある意味安心して毎日を楽しむことができる。もちろん、意見の食い違...
ありのまま

これからやること

500回を少し前にして、ついにブログ書きに遅れが生じた。今日は平日でなく土曜日だ。まあ、そんなこともある。とはいえ、平日に毎日書くと決めたので、昨日の分を書いている。テーマは、これから10-20年の間にやってみたいことだ。既にいくつかブログ...
ゆとり

鴨川をどり

1872年。今から150年前、鴨川をどりは創演されたという。歴史が古い。芸妓さんや舞妓さんの華やかな演技や踊りを体験することができる。京都にいるのだからと、前々から思っていたのが、幸運にも友人が誘ってくれた。本日夕方、ついに観る機会を持つこ...
好物

きゅうりととまと

15年以上前になる。マンションの庭で二畳弱の広さの畑を作ってみたことがあった。ホームセンターで洒落たレンガなどを買ってきて区画をつくり、土を入れた。あまり分からずに肥料も買って、畑を完成させたのを覚えている。ガーデニング風でもあった。完成後...
きづき

遠隔技術の可能性

コロナ禍になって、密が問題になった。人が集まり過ぎるのは良くないことになった。とはいえ、街の賑わいは必要だ。街から人が消えると経済が回らないことも体感した。これからは密にならない賑わいをいかにつくるかが大事になる。色々な工夫が始まっている。...
ゆとり

雪見障子

障子の下半分がガラス。これなら障子を閉めても、外の景色が見える。そんな障子が神宮道オフィスの2階に設置された。なんとも趣がある。4月末から始まった一連のリノベーションもほぼ終了の目処がたってきた。あとは残すところ、階段の手すりと外の手洗い場...