広がり 束ねて伝える 最近、文化観光の仕事をやっている中で常に話題となるのが、情報発信の進め方だ。潜在的なお客様に、自分達の商品やサービスの情報を如何に届けるかを議論する。ただ、商品やサービスの内容については、既に改善が進み、良い状態になっていることが多い。デザ... 2022.06.28 広がり文化本質
きづき 不完全な技術を使う これは精度が悪いからこのままでは使い物にならない。精度を上げたい。こんな話を色々な場面で聞く。では、どのくらいの精度があったらいいのだろうか。もちろん、100%だと嬉しいに違いない。でも、例えば人の判断はどうだろうか。性別の判断なら、99%... 2022.06.23 きづき広がり
きづき ずっと考え続ける 長閑な観光地のモビリティが不採算で撤退した。理由が「全く使われてない」なら問題はない。それなりの稼働だが、収益の取れる値段設定が上手くいかなかった場合はとても難しい。モビリティ自体の原価低減が間に合えば、同じ値段での事業継続の可能性は生まれ... 2022.06.17 きづき広がり本質
広がり サウナの文化 最近は、周囲にサウナマニアなる人が増えてきたように思う。かなりの数だ。それだけではない。サウナの施設をオープンする友人まで出てきた。自然を満喫しながらテントサウナでロウリュウ。直後の水風呂。かなり気持ちいい。新幹線が止まる駅から歩いて5分く... 2022.06.08 広がり成長文化
広がり コミュニティを開く なんとなくのイメージかもしれないが、コミュニティと言えば「仲良し」が頭に浮かぶ。共通の趣味や共通の目的を、メンバーで一緒にやることで盛り上がる感じだ。コミュニティの中にいれば、ある意味安心して毎日を楽しむことができる。もちろん、意見の食い違... 2022.06.01 広がり楽しみ
俯瞰 多変数の最適化 ものづくりの世界はどんどん複雑になってきた。満たすべき要件が拡大している。はるか昔は、良いモノを作ることだけが重要だった。つまりクオリティ、品質だ。モノを量産して販売するなら、作られたすべてのモノで同じ品質を担保することが大事だった。品質を... 2022.05.26 俯瞰広がり
きづき 地球が丸く見える 駅に隣接している高層のホテルに泊まった。50階くらいの建物で今は41階だ。東京ではないので、周囲には高い建物はほとんどない。海まで見渡せる。目の錯覚かもしれないが、地球の丸さを感じる。遠くになるほど地平線が下がる。普段の日常生活ではまったく... 2022.04.22 きづき俯瞰広がり
妄想 新たな価値に溢れる社会 何か商売を始める時、常に頭を悩ませるのはその商品やサービスをどう売るかだ。既存の商品やサービスには売る仕掛けができているが、そこに流すのは簡単でない。これまで作り上げてきた流通チャネルを新参者にそう簡単には開放しないのだ。決して意地悪をして... 2022.04.19 妄想広がり
俯瞰 社会を切り取る感覚 一昔前までは、良い製品を作れば売れた。製品の費用対効果が高ければ売れた。言い換えると、製品を中心に独立した「製品の世界」が作れていたのだと思う。製品は今までにない画期的なものが生まれ、その製品を使うことが一種のトレンドだった。人々は、その製... 2022.04.08 俯瞰広がり
俯瞰 SoS 昔は船舶などで遭難に遭った時に使うモールス信号の通称がSOSだ。今では、SoSと、oが小文字になり、System of Systemsの略称だ。IoT=「モノのインターネット」を活用したビジネスを考える時に使う。モノが人と繋がり、モノがモノ... 2022.04.07 俯瞰広がり構想
広がり オープン化 物事をもっと普及させたい。そんな時に議論になるのがオープン化だ。物事の何をオープンにして、何をクローズにするかが議論の焦点だ。みんなに使ってもらうなら、どう使うかを含めて開示するのは当たり前だ。でも、すべてを開示してしまうと、そのままコピー... 2022.03.31 広がり構想
広がり 自分の物差しを持つ 何事を行う上でも大事にしていることは、自分の物差しを持つということだ。何を良しとするかの物差しだ。これを持つためには、必ず確認をしなければならないことがある。それは、何を目的にしているかだ。とても当たり前なことだが、これが意外と難しい。つい... 2022.03.18 広がり本質
仲間 束ねて強くする 撚り線というものを知っているだろうか。「よりせん」と読む。例えば、10本程度の細い銅線をねじって互いに巻きつくようにしたケーブルだ。同じ太さの単線に比べて柔らかく、曲げても断線することもない便利なものだ。撚り線を構成する1本1本は非常に細く... 2022.03.15 仲間広がり成長
きづき 電動アシスト自転車 2年前くらいだろうか、初めて電動アシスト自転車に乗った。とても驚いた。ペダルを漕いだ力の2倍までのアシストを自動でしてくれる。使い方に迷いはない。上り坂をぐいぐい進む。前のカゴに荷物を乗せても全く問題なく発進できる。まるで脚力が上がったかの... 2022.03.08 きづき妄想広がり
きづき 超一流へのこだわり 普段、仕事をしているといろいろなジャンルのプロフェッショナルに出会う。最近では、コンサルタント時代にはあまり出会うことの無かったプロにあう機会が多い。ランドスケープ、ライティング、キュレーター、文化施設、学芸員などである。領域は違うが、プロ... 2022.02.28 きづき出会い広がり
きづき 世界観ってなんだろう。 世界における人間などの存在をどのように捉えるかという考え方。これが世界観の定義だ。世界における人間のあり方などを、統一的に解釈し、意義付けたものとされる。中々重い。最近は別の意味合いの方が圧倒的に多い気がする。独創的な雰囲気やコンセプトだ。... 2022.02.24 きづき仲間広がり
広がり 言語化の効能 超高性能、古来、らしさ、DNA。特別感を示すこうした表現は至る所で使われている。確かに、これらの言葉からは秘めた凄いものがあるという感覚が伝わってくる。とにかく凄そうだ。でも、何が凄いのかは十分に分からないまま、凄いと言われているから凄いの... 2022.02.16 広がり本質
俯瞰 加えて、成長する。 直近の状況は見てはいないが、この10年、日本のモノやサービスの安さが加速している。絶対的な価格もそうだが、一連の購買プロセスの品質の高さまで考えると安すぎると思う。お客様に少しでも喜んでもらえるように、何十年も値段を変えない飲食店さえ存在す... 2022.02.14 俯瞰広がり本質
広がり 活動記録の使い途 今の世界、活動の記録は、かなり容易にできるようになっている。スマホが1人1台あるからだ。写真を撮るにしても、枚数が変わった。撮れるだけとって全部残しておくこともできる。位置に関する情報は、自動トラッキングされる。いつどこへ行ったかの行動は丸... 2022.01.20 広がり
仲間 遅く動く移動の道具 2019年、モーターショーに仲間で作った低速モビリティを出展した。デザイン会社の社長が書かれたスケッチに魅了され、仲間が集まって作った。執事が側に寄り添っているかのような気品のある佇まいの小さな車だ。コゲ茶色の外装に、白いソファのようなシー... 2021.12.22 仲間広がり文化