俯瞰

きづき

インフラ点検の本質。

道路、橋、水道、ガス、電気。インフラは色々なモノの通り道となっている。しっかりと設計して丁寧に作っていくわけだが、どうしても経年劣化していく。故に、完成した後は、常に正常な状態かどうかをモニタリングしていく必要がある。とはいえ、四六時中観察...
デザイン

スケールの大きい物事。

物事を成そうとする時、いつも迷うことがある。それは物事のスケールだ。どうせなら、でかいことをしたい。価値の大きいことをしたいと思うはずだ。出来れば、世界初の取り組みとして認知されるものがいい。そんな思いもある。でも、その一方で実現可能性を考...
きづき

俯瞰力。

もしかしたら、常識とも似た部分がある言葉かもしれないと、ふと思った。常識はこれまで生きてきた生活や学びの中で培われた良い悪いの考え方のようなもの。育った環境や国が違えば、明らかに常識は異なる。見えている世界が違うからだ。自由奔放な学校や家庭...
俯瞰

点を繋いで面にする。

全ての景色が同じに見える。この言葉は前職でも何度となく使ってきた言葉だ。特に、面展開という感覚はどんな案件や課題でも有効な気がしている。要するに、抽象度を高めて眺めると、本質的なことは同じだという意味だ。分野が違おうと、スケールが違おうと、...
俯瞰

好循環。

循環とは、ひとまわりして元にかえり、それを繰り返す様だ。好循環というなら、回るたびにどんどんレベルが上がるスパイラルアップがいい。文化観光の場合、文化振興から始まり、観光振興、地域の活性化、文化振興への再投資だ。この循環を改めて見ると、なか...
俯瞰

成し遂げる。

以前に比べて、実現したい目標に社会を主語にしたものが多くなっていると思う。うちの会社はこの商品を拡販したい。市場で過半数のシェアを握りたい。一昔前まで、こうした目標が大部分を占めていたが、少しずつ変わっていると実感する。賑わいを生み出したい...
きづき

着るものの見える化

最近、服を畳んでしまわないようにしている。なるべくハンガーにかけている。すると、こんなものがあったのかと、記憶の奥深くに眠っていたものが蘇る。パンツやスラックスが足りないな。と思っていたが、出てくるは出てくるは。足りないと感じていたものほど...
俯瞰

部品を揃えていく。

色々な仕事を同時にやる時のコツ。昨日のコツは時間を決めてやるだった。今日は、部品という概念を持って、意識して揃えていくことの重要性を考えてみたい。部品とは、もちろん自動車部品などでいう部品だ。全部揃えて組み立てれば車ができる。逆に部品が揃わ...
モヤモヤ

開発はどう構える!?

世の中にない、使い方も決まっていない商品がある。でも役に立てると確信はある。その信念に基づいて商品を作り上げた。品質はどう定義したらよいだろうか。未知の人、未知の使い方がどうその商品を受け止めるか。ここを見通す必要がある。一つの整理の仕方は...
仲間

目標にまっすぐに進むチームになる。

以前、モーターショーに出たことがある。その時、即席のチームが生まれた。即席といっても、悪い意味ではない。4ヶ月という短い時間の中で成果を出したチームだ。目標はとても分かりやすいものだった。新たな価値をモーターショーでお披露目する。外出困難者...
デザイン

ゴールから考える。

世の中に普及していないロボットを1年間で100台売る。こんなお題があったとしよう。まず考えるのは、誰に売るかだ。人や企業の数に比べて100台は圧倒的に少ない。故に、かなり大胆なターゲットの絞り込みがいる。大胆が故にセンスがいる。そのロボット...
俯瞰

公園のゴミ回収。

まず頭に浮かぶことは、公園は広い。ゴミ箱が広い敷地に散らばっている。そこに溜まったゴミを集めに行かなければならない。結構な量と重さになる。恐らくこれまでは人が台車を引くか、軽トラで集めていたに違いない。ゴミ箱全部を回って回収するのはなかなか...
デザイン

地域の活性化。

ここ数年、地域の活性化という目標をよく耳にする。大事な目標だと思う。ただ、同時にとても曖昧な言葉だと思う。地域とはどこか、活性化はどのくらいか。ここにある程度な定義がないと、色々な取り組みが成功なのか失敗なのかがわからない。そもそもどのくら...
俯瞰

一度に進める。

工場や物流など、設備投資が必要なビジネス。専門人材の能力を売るビジネス。こうしたビジネスは、準備した設備や人の稼働率が収益を左右するビジネスだ。相応の能力を備えた設備や人を準備するには、当たり前だがリードタイムがかかる。故に、準備してしまっ...
デザイン

組み合わせ。

トランスフォーム。形態や外見などを変えること。能動的にやる時に使う。当たり前だが、どう変わりたいのかをしっかりと見定めることが重要だ。もちろん、迷うポイントも幾つかあるが、選択肢を作ってベストを検証すればいい。要はこんな姿になりたい。ここに...
デザイン

優先順位。

なにをやるにも優先順位が必要になる。多くの場合でリソースが限られているからだ。人の工数の場合もあれば、お金の場合もある。最近ではモノが原因のケースもあった。もちろん、こうしたリソースが存分にあれば同時にすべてを進めてもいいとは思う。でも、よ...
きづき

俯瞰する。

色々な現場で人材不足が叫ばれている。人口減少社会なのだからある意味仕方がない。でも、これまでそうした現場で活躍できなかった人を登用できれば状況は大きく変わる。例えば、建築現場。イメージは筋力がいるだ。物凄い力持ちが働いている。筋力がないと、...
モヤモヤ

目的は何だろう。

世の中には色々な働き方がある。昭和の時代はがむしゃらが当たり前だった。考え抜かれた戦略を実行するというより、戦略は素早く決め、あとは熱量でやり抜くという感じだ。色々なところで失敗もあったが、会社の成長、社会の成長がそれらを打ち消した。色々な...
デザイン

移動の負荷。

地球に優しい移動。これは人類にとって重要な課題なのは間違いない。人や荷物の移動がもたらしている地球への負荷は極めて大きいからだ。CO2だけではない。製造から廃棄まで様々な有害物質との関わりがある。特に内燃機関を積む車が与える環境の負荷は他と...
デザイン

飲料のサプライチェーン。

日本中、あちこちにある自動販売機。ボタンを押せば美味しいジュースが飲める。とても便利な世の中になった。でも飲める飲料の種類は意外と偏っている。おそらく、自販機に飲料を補充するネットワークに採用されるかで決まる。たまに、安売りの自販機があるが...