妄想

新たな凄いに出会った時

世の中では日々色々なものが発明、開発されて人々の前にお披露目されている。ニュースで広く取り上げられるケースもあれば、ひと知れず消えていくケースもある。意外と多い。とても勿体無い。魔法の引き出しがあって、役立ちそうなものを自動で出してくれたら...
仲間

買い物の未来

何でも買えるようになってきた。この1年でネット通販を始めた企業はどれだけいただろうか。EC、電子商取引と言われた頃が懐かしい。当時はなんとなく様子見だった企業が多かった。でも、消費者はどんどんその利便性に引き込まれていった。自宅にいながら明...
仲間

パーソナルモビリティの勧め

マスク、手洗い、うがい。この三点セットは生活に必須だ。でも最近は少し緩みも出てきている。気を引き締めないといけない。飛沫を口や鼻から吸い、ウィルスが体内に侵入すれば感染リスクだ。もちろん体内に入れさえしなければ感染しないし、更なる変異株も作...
仲間

パートナーになるということ

辞書を引くと、パートナーの最初の意味は、「共同で仕事をする相手。相棒。」とある。では、一緒に仕事をしていればパートナーだろうか。おそらく違う。共同でという言葉がついている。共同での意味は、「二人以上で一緒に行うこと。二人以上が同等の資格で結...
妄想

非代替性トークン

街を賑わせているNFT、Non-Fungible Token。なにやら凄いものが出てきた感じだ。デジタルアートなどが高値で取引されている。一種のブームとなっているのは間違いない。他のデジタルデータと識別可能な唯一無二の存在を、ブロックチェー...
俯瞰

IoTってなんだろう

ビジネスパーソンにとって一般的になってきたIoTという言葉。"Internet of Things"の略だ。モノのインターネットと訳されることが多い。でもこれだと、なんのことやら分かりづらい。工場などにある様々なモノに色々なセンサーをつけて...
ゆとり

2つの合意形成

新たな商売を始める際、色々な壁に当たることがある。関係者に利害関係がついて回るからだ。既にやっている商売や既にある暮らしへの影響が何かしら生まれ、これがかなり大変だ。新たな取り組みをする側は、人の笑顔のためにやっているのに、なんでそれが分か...
好物

独楽(こま)の多様な世界

木・金属などの円形の胴に心棒を通し、それを中心として手やひもで回転させて遊ぶ玩具。独楽の定義だ。独楽を「こま」と呼ぶのも初めて知った。一人でも楽しいという意味だろうか。小さい頃はもっぱらベーゴマという心棒のない金属の独楽だった。回すのにコツ...
仲間

入社式で思ったこと

昨日は4/1、エイプリルフール。とはいっても、別に偽のニュースを流すつもりはない。あれは、意外とセンスがいるので、正直に言うと、まだ試したことがない。いつかは試したい。さて、話は戻るが、昨日は入社式に参加した。なんと入社する側という立場での...
ゆとり

趣味を増やす

色々なものを集めるのが好きだ。例えば、ミニチュアカーは300台以上はあると思う。自分が乗ったことのある車は、常に探しているし、憧れの車も見つけたらついつい買ってしまう。自分の車とおおよその外観が同じものは見つかる時はあるが、色やハンドルの位...
きづき

自分が付け加える価値

日々、色々なモノやサービスを購入している。恐らく食べ物は毎日何かを買っていると思う。だいぶ少なくなったとは思うが、電車・バスなどの公共交通機関も毎日利用している。休日になると、平日の仕事とは異なる世界でのリフレッシュが始まる。趣味や遊びがメ...
楽しみ

デジタルの記録

色々なものがデジタルで作られるようになった。ワードプロセッサーからどの位経っただろうか。PCが生まれ、みるみるうちに進化して、いまやバーチャルな3次元空間を現実に足し引きできる。最初はフロッピーディスクなる雑に扱えない記録媒体を使っていたが...
ゆとり

車でスキー

30年前、車はモテる道具だった。サークルのスキー合宿などは車を出すだけでチヤホヤされた。明らかに周りに迷惑な明るさのフォグランプを2セット後付けして、自慢げに話していた。ルーフキャリアも付けて、当時長さが2mを超えたスキー板を6本まで載せら...
きづき

多様に物事を捉える!

物事の構造や状況を捉える場合、見える化といったように、視覚的な表現を使うことが多い。「将来を見据える」なども同様で、頭の中に映像を思い浮かべているから視覚表現だ。人の視覚は小さなものから大きなものまで見ている。人工衛星からの地球から地面の蟻...
妄想

サービスとプラットフォーム

最近、よく思う。海外と比較しても日本のサービスは秀逸だ。いわゆるおもてなしがある。マニュアルがしっかりしているだけの場合もあるが、そこに日本人のサービス精神が乗る場合は凄い。サービスを受ける側にとっては、至れり尽せりな状況だ。しかも安い。消...
刺激

ものづくりの楽しさ

3-4年前、町工場でスマホ立てをつくる機会を頂いたことがある。今でも記憶に残る。A4サイズの半分ぐらいの金属板からロゴを打ち抜き、折り曲げて完成するというシンプルなものだ。とは言え、使う装置はプロ用だ。切れ味は抜群、音もすごく、迫力がある。...
きづき

多様な景色

東京と京都の2拠点での日常を始めてから8ヶ月あまりたった。色々な驚きがある。これまで当たり前と思ってきたビルに囲まれた東京も、客観的にみると、かなり恵まれた環境だ。特に超高層ビルやタワーなどのてっぺんからみる景色も格別だ。こんな広い街は海外...
ありのまま

五感のこれから

人の能力の拡張。最近気になっていることだ。これまで人の能力は様々な面で進化してきた。例えば、視覚。毎日お世話になっているメガネ。遠くのものや近くのものを見るのに必須だ。さらに遠くを見たい場合には、望遠鏡もある。スポーツ観戦、天体観測などで活...
広がり

曖昧のすすめ

上司の指示が曖昧。昔から飲み会などで出てくる会話の一つだ。やり直しが発生する原因だ。最近話題となっているジョブ型雇用においては、確かに曖昧な指示は色々な揉め事の元になるだろう。このタスクには、これだけの時間が掛かる。報酬はお互いの確度の高い...
ゆとり

常連さん

どんなビジネスにとっても常連さんはとても大事な存在だ。売上を支えてくれるだけではない。むしろ、毎日くるとか、沢山発注してくれるとかはあまり関係がないのかもしれない。おそらく、お互いがお互いの存在を意識しているかどうかが常連さんかどうかの境目...