ありもの

きづき

多様性が必然となってきた世界

世の中にはたくさんの商品やサービスがある。数十年前とは比べ物にならないくらい溢れている。マスカスタマイゼーション。量産の効率性を残しながら、個々のニーズを満たす方法も生まれた。One to Oneマーケティングなる一人一人に合わせた広告を...
仲間

価値の重ね方

価格を上げるには、今提供している価値に、新たな価値を足していくことが大事だ。今の価値と一緒に使いたくなるものを一緒に提供する。もしくはブランドの世界観を魅せてもいい。前者はその先にあるやりたいことをワンストップで進められる嬉しさがある。束...
楽しみ

賑わいコンテンツ

街の賑わいを生み出すにはコンテンツが必要だ。ではコンテンツはどう集めればよいのだろうか。まずもって大事なことは、街のありものを見える化することだ。それらを最大限活用することだ。ありものなら、表現や伝える工夫さえすれば、すぐに使えるし、街の...
仲間

時流に乗る事業

コロナ禍でニューノーマルが生まれる。その中で競争力のある事業を生み出したい。色々な企業が必死だ。リモートやキャッシュレス絡みのサービスはこの半年で沢山生まれた。どれも時流を捉えた素早い動きだ。デリバリーのサービスも増えた。配達料定額制や最...
広がり

ありものビジネス

自動運転。10年前であれば、夢の世界だ。でも今は手の届きそうな世界と感じる人も多い。最先端の自動運転機能も完璧ではないものの、上手く動作する道路環境も増えている気がする。一方、空港などでは低速の車椅子が自動で目的地に到達できるようになって...
妄想

沢山生む!

プラットフォームという言葉。昔は駅のホームのことだと思っていた。旅客が乗り降りする平らな場所。電車に乗ってきた人や、電車に乗っていく人が行き交う場。なにか賑わいを感じる言葉。たまに語源を調べることがある。プラットフォームの語源は「一段高く...
ゆとり

フェーズフリー

「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにする。普段使っている日用品が、非常時には防災用品になるという考え方だ。この10年地震や豪雨など災害が増えた。しかも規模も大きくなっている気がする。そうした世界の変化を見れば、あるべき進化...
妄想

職人の技

日本でもドイツでも高齢化により職人の技の伝承という問題に直面している。長年培ってきた状況把握の仕方や作業の段取り・手順、道具の使い方などが技の中身だ。それぞれの職人にはこれまでの経験に裏打ちされたそれぞれのこだわりの部分がある。実際、同じ...
妄想

ブリコラージュ

最近、気になる言葉。ブリコラージュ。器用仕事とも訳される。語源はフランスで「繕う」、「ごまかす」を意味する。でももっと良い意味で使われるのを耳にする事がある。創造性が高く、ありものを組み合わせて新しいものを作り出す意味だ。 「寄せ集...
妄想

集落でありものを使い倒す

先日、兵庫のとある集落に行った。空気が澄んでいて、鳥のさえずりも加わり、朝が気持ちがいい。夜は蛍と星空が合体する。会議の場所は、木の香りに包まれた、出来立てのコラボレーション施設。 一晩お世話になった宿には、なんと五右衛門風呂。初め...