きづき 表現力。 コンサルティングをやっている時、しかも若かりし時、言われたことがある。論理的に考えるのは当たり前。そのあとがとても大事だ。伝えるステップだ。伝えるも簡単ではない。伝えたという状況は詳しく見ると、相手に言葉を投げた状態だ。キャッチボールと同じ... 2024.02.08 きづき俯瞰
きづき 力の入れ具合 やるからには全力で。幼い頃からそんなことを考えてきたように思う。ブランコであれば、誰よりも空高く漕ぐ。ずり落ちないように必死で掴まる。引越バイトであれば、集中度を高めて、重い荷物に神経を巡らせ、無事に運び切る。仕事であれば、納得がいくまで、... 2024.02.06 きづきゆとり俯瞰
俯瞰 現場をみる。 工場や店舗、オフィスなど、これまで様々な現場を見てきた。現場は面白い。動きがあり、活気があり、何かを生み出している姿が、結構好きだ。もちろん、すべての現場が活き活きしている訳ではない。疲れている現場もある。そんな現場をみると、どうしたら光り... 2024.01.29 俯瞰成長本質
ゆとり 大谷さんのグローブ。 何かを大事に思っている人がまず考えることは、それを絶やさないこと。大事なものに取り組む人を増やして、さらなる進化を実現して欲しい。そんな気持ちだと思う。自分を超えて、さらなる異次元の領域に何人が踏み込むか今からワクワクしているはずだ。大谷さ... 2024.01.26 ゆとり俯瞰本質
俯瞰 日本が生める価値。 まだ学生だった頃は、機能と価値が同じような意味に使われることがあった。高機能を謳った車やカメラ、電話なども多くあったと思う。機能を極めたものだ。馬力がある。加速性能が良い。こんな車はとても魅力的だったと思う。デザインももちろん気にしてはいた... 2024.01.25 俯瞰成長細部
きづき 四国と雪。 最近、四国によく来ている。主に徳島と香川だ。二つの大きな橋がある県だ。これらの橋ができる前は四国と本州の行き来は船を使っていた。宇高連絡船だ。写真をみると、電車が船の中に引き込まれて、電車ごと船で運ばれていたらしい。残念ながら1991年あた... 2024.01.24 きづきゆとり俯瞰
デザイン 総合力。 新たな事を成し遂げようとすると、様々な能力が必要になる。それも一流に能力だ。まずは構想力。人々がワクワクする姿、そんな人がたくさん集まってくる姿がを描く。その時のキーワードは本物だ。本物とはしっかりとした背景があり、重みがある。その背景にあ... 2024.01.18 デザイン仲間俯瞰
きづき そろそろ年末。 今年も色々な機会を頂いた。全ての機会に共通しているのは賑わいを作るというテーマだ。ただ、これまでやってきて、なかなか上手く行かなくて、諦めてしまっているところもあった。大多数の人が足元を維持するのですら大変だと感じていて、好転のきっかけを掴... 2023.12.25 きづき俯瞰文化
きづき 喜怒哀楽の幅。 パフォーマンスを一定に保つ為に、よく寝る、同じものを食べる。色々なやり方がある。周囲の環境まで配慮して、体内に入るものも管理すれば、自分の身体は同じ状況でいられる。これができれば、明らかにメンタルも、体の状態も同じ状態を保つことができそうだ... 2023.12.11 きづきモヤモヤ俯瞰
きづき ゾロ目。 これまでゾロ目を意識することは無かったが、人生5回目のゾロ目から2日過ぎた。GO GO。さらに進む感じがあって、5回目は確かにこれまでと違う気がする。これまでを振り返ると、泥まみれで怪我だらけになっていたのが1回目のゾロ目。将来の事など考え... 2023.11.27 きづき俯瞰成長
俯瞰 自律的。 自分自身で「律」を設け、それに従って判断・行動する。これが自律的の意味だ。「律」とは規範やルールのことで、それを定めるにはその根底に理念や信条、価値観が必要だ。「律」は羅針盤と言っても良い。羅針盤を堅固に持っているとブレない判断ができる。他... 2023.11.24 俯瞰文化本質
モヤモヤ 分かち合う。 有限のものといえば、エネルギーなどが典型的だ。石油には埋蔵量がある。太陽光などは無限のように感じるが、人と違う時間感覚で有限の寿命を持つ。地球上で全人類が生きる上で、どのくらいのエネルギーが必要なのだろうか。人口が減っている地域もあるが、急... 2023.11.20 モヤモヤ俯瞰本質
きづき 虎の子はチケットと飲食⁈ 来場者の減少が続くアミューズメントパークがあったとしよう。どうするか。まず頭に浮かぶのはこのままいくと、いつ経営が破綻するかだ。残り時間を把握する。次は、再生すべきか、そうでないかの判断だ。つまり、潰すか、続けるかの判断だ。潰すかどうかにつ... 2023.11.17 きづき俯瞰成長
きづき 評価の単位。 ある補助金の審査があった。全体のお題は新たな社会を切り開くだった。その新たな社会は壮大で、いくつかの製品やサービスでできるものではない。無数の製品やサービスが折り重なって、生まれて進化していくものだと思う。ある意味、自己組織化と言ってもいい... 2023.11.08 きづきモヤモヤ俯瞰
きづき 木と森。 もっと森を見る癖をつける。多様性の社会で生きていくためには俯瞰力がいる。機能を突きつけることは素晴らしい。でも機能は組み合わせで威力を発揮する。故に、チグハグに組み合わせるのではなく、調和した形で過不足なく組み合わせる。でも、往々にして機能... 2023.10.31 きづき俯瞰広がり
きづき 当たり前のこと。 何をするにしても失敗はしたくない。誰だってそうありたいと考えていると思う。もちろん、失敗を糧にして次に活かせば良い。その感覚も分かるは分かる。でも、大失敗は堪える。ましてや常識から外れたものをやっての失敗は辛い。失敗するのが分かっているのに... 2023.10.30 きづき俯瞰本質
モヤモヤ 標準化。 辞書で引くと、製品・資材などの種類や規格を、標準に合わせて整えること、とある。つまりは、標準化とは同じ種類や規格に合わせて商品やサービスをつくることだ。故に、できた商品やサービスには、作り手に依らず、同じ部分が存在することになる。これにより... 2023.10.24 モヤモヤ俯瞰本質
俯瞰 非連続。 大学時代、非連続といえば、クウォンタムリープ。量子力学の世界の言葉だった。でもいまは、非連続の進化、事業の形態が変貌を遂げるという感覚が強い。これまで幾度となく創造生産性という言葉を使ってきた。その中にある新たな価値のことだ。今の価値は世の... 2023.10.06 俯瞰刺激妄想
デザイン 用途を重ねる。 多目的なロボットがあったとしよう。そのロボットをビジネスで使うとする。そうなると、まず考えるべきはそのロボットをどんな用途で活用できるかだ。運搬、監視、人の移動など様々だ。さらに運搬といっても様々なシーンがある。それらの活用シーンを持ってい... 2023.10.04 デザイン俯瞰構想
俯瞰 近い目的、遠い目的。 このお客さんにこの商品を使って価値を届けたい。それにはこの追加機能の開発が必要だ。こんな場面に出くわすことがあると思う。目の前に来たチャンス、なんとかものにしたい。その際、既にある機能を拡張してやる方法を考える。最小のコストでできるからだ。... 2023.09.21 俯瞰広がり構想