きづき

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気持ちを宿す贈り物

ふと気付いた。最近、贈り物が少なくなっている気がする。対面で人と会うことが減ったからだ。例えば、夜、お世話になっている方とご飯を食べにいく。その方の夜の時間を占有することになる。自宅に持ち帰ってみんなで食べてもらえるお菓子があれば、場が明...
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メモリーの使い方

大学時代に使っていたコンピュータは、すごく高価だったけれど、色々なことを手伝ってくれた。パソコンと呼んでいたものはメモリーも少なく、増設という手段はあったが、これも非常に高価だった。メモリの容量が限られている中で、節約術なるものもたくさん...
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自分が付け加える価値

日々、色々なモノやサービスを購入している。恐らく食べ物は毎日何かを買っていると思う。だいぶ少なくなったとは思うが、電車・バスなどの公共交通機関も毎日利用している。休日になると、平日の仕事とは異なる世界でのリフレッシュが始まる。趣味や遊びが...
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多様に物事を捉える!

物事の構造や状況を捉える場合、見える化といったように、視覚的な表現を使うことが多い。「将来を見据える」なども同様で、頭の中に映像を思い浮かべているから視覚表現だ。人の視覚は小さなものから大きなものまで見ている。人工衛星からの地球から地面の...
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多様な景色

東京と京都の2拠点での日常を始めてから8ヶ月あまりたった。色々な驚きがある。これまで当たり前と思ってきたビルに囲まれた東京も、客観的にみると、かなり恵まれた環境だ。特に超高層ビルやタワーなどのてっぺんからみる景色も格別だ。こんな広い街は海...
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常に答えで対話する

現時点での答えを持つ。何をやるのにも常に心がけてきた仕事の進め方だ。癖になっている。勿論、答えといっても色々な論点を詳細まで描き切るという意味ではない。そもそもできない。簡単ではないが、チームの人に創意工夫と詳細化を託せるレベルまで噛み砕...
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常識と意志

ある物事を成し遂げようとする積極的な気持ち。意志の意味だ。意思よりも感情がこもっている。意志堅固は意志が揺るぎないこと。信じて突き進むといったイメージだろう。行動に迷いがない。こうした意志を持てると、何かを成し遂げられる可能性は格段に高ま...
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地域に根付く

いま、世の中では地域に目を向けた様々な活動が始まっている。地方創生の話題を数多くみる。コロナ禍、働き方改革、多様性、ベンチャーなど、大抵のキーワードに絡んでくるテーマだ。一昔前なら地方の街は、よそ者を嫌う雰囲気があったようだが、最近は少し...
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すべての在庫を考える

200年前、大気中に含まれる二酸化炭素は0.028%だった。現在は1.4倍の0.040%だ。1870年頃の産業革命から急激に増加したようだ。主に化石燃料の使用が原因とされる。化石燃料とは、石油・石炭・天然ガスなどで、数億年前の生物の死骸が...
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多様性が必然となってきた世界

世の中にはたくさんの商品やサービスがある。数十年前とは比べ物にならないくらい溢れている。マスカスタマイゼーション。量産の効率性を残しながら、個々のニーズを満たす方法も生まれた。One to Oneマーケティングなる一人一人に合わせた広告を...
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発酵にみる好き嫌い

人間もそうだが、生物には好き嫌いがあるような気がする。例えば、乳酸菌と牛乳だ。乳酸菌は、牛乳が好きで牛乳のタンパク質や糖を分解して、固めてヨーグルトにする。発酵だ。ヨーグルトを作りたかったどうかは別だが、牛乳からエネルギーを得た結果がヨー...
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ベンチマーク

会社員ならおそらく聞いたことのある言葉だと思う。競合企業の強さを調査・分析することだ。同業種のトップ企業のベンチマークをするので、多くの場合、調査を外部に依頼して実施する。商品やその売り方、サービスの提供の仕方。価格や販促までかなり細かな...
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独自化

マーケティングの世界。コストリーダーシップ、差別化、集中化という3つの戦略が提唱されてきた。その中で、集中化は、文字通り選択して集中することだが、戦略というよりむしろ不可避なものだ。世の中では、やり得ることはどんどん増えているが、その中で...
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快適なIoT部屋

今日はリモートワークで大事になってきた部屋の快適さについて考えてみる。一番気になるのは室温だと思う。寒すぎたら何も考えられない。活動が止まる。暑すぎもだめだ。湿度も気になる。ベタベタしていてもダメだし、乾燥しすぎても肌に悪い。適度な湿度が...
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価格を上げる

先日、アウトレットに行った。もちろんセール目当ての買い物だ。何着か服を購入した。アウトレットでセール。とても魅力のある響きだ。50%オフは当たり前、70%オフもある。定番品や人気商品はないが、思わぬ掘り出し物に出会うケースも多い。サイズが...
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価値を割り付ける

「駆け抜ける喜び」をブランドメッセージとして発信して消費者を魅了している会社がある。車好きなら分かると思う。BMWだ。車に乗ると、確かに「駆け抜ける喜び」を感じる。加速感、操作感など、心地よさを擽るポイントが無数にある。次々にそしていつで...
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素性の良い機械

ケトバシという「動力が人間」の機械を見た。下の方にペダルがあり、そこを蹴とばすことで金属を加工する。材料に穴をあけたり、絞ったり、曲げたり、加工に必要な工具をケトバシのテーブルにセットして使う。職人は微妙な力加減で、これ一台で様々な形状を...
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目的と手段

IoT、5G、DX。これらは最近各種メディアで必ず目にする言葉だ。DXは少し読みにくい。デジタルトランスフォーメーション。最新技術で諸所の活動をデジタル化する取り組みだ。DXの波に遅れると、企業は競争力が急速に失われていくと、、、どこにで...
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目に映るもの

今みているPCの画面。大抵のアプリケーションでは画面や文字の拡大縮小機能がついている。例えば、プレゼンテーションソフトなら、全体の絵柄をみたり、文字や細部のデザインをみたり自在だ。PCというデジタルの世界、仮想現実の世界では、色々な自由が...
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超の意味

程度が特に普通以上であること。もしくは普通をはるかにこえたものであること。これが「超」の意味だ。硬さや精密さ、速さや能力など色々な対象に使われる。とりあえず、「超」がつくとワクワクする。手にとったり、体感してみたりすると、その凄さが実感で...