きづき

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アーキテクトの意味合い

語源は、ギリシア語のアルキテクトンarchitektōnで、大技術家という意味だという。多芸多才な技術者で、平時には神殿などを建て、戦時には攻撃や防備の施設や道具を次々につくる。しかも戦場で考案しつくり出す技術家だという。ありものの組み合...
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CO2と原価を考える

地球に優しい生活をする。私自身、改めてアクションを起こそうと意識することが多くなった。CO2の排出が少ないものを買おう。無駄やゴミを無くそう。エネルギーを節約しよう。日常生活の中で、自分でできることから、少しずつ実践している。そんな人が増...
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社会インフラって何だろうか

ガス、水道、電気。オール電化であれば、水道、電気。まず思い当たるのはこの辺りだ。家庭やオフィス、人が生活する至る所に整備されてきた。例外は超過疎地か孤立した場所だ。こうした社会インフラがあって、明かりがあり、お風呂があり、デジタル機器が動...
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日課

朝起きるとやること。シャワーを浴びる。髪も身体も一通り洗う。湯船には入らない。浴室から出ると、着替えて台所へ。お茶をコップに注いで、仕事部屋へ行き、Macの前に座る。それまでにテーマが決まっていれば、すぐにキーボードを叩く。約20分でブロ...
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ワクワクする

まず一番最初に思い浮かぶのは、未体験のことを頭の中で妄想している時だ。「こーなるのかな、あーなるのかな」とワクワクが止まらない。「ワク」は湧くか?「次々に妄想が湧いてくる」みたいな感じだろうか。少し古いが「未知との遭遇」だ。映画が始まると...
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文化への再投資

最近、博物館や美術館を起点とした文化振興を考えている。地域に賑わいを生みたい。どうやら、文化振興、観光振興、地域の活性化、文化への再投資という流れがあることが分かった。要は文化を大事にすると、地域が活性化する。だから、文化へもっと投資すれ...
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観光を考える

世の中には色々な人がいる。とにかく旅が好きな人、非日常体験をしたい人。特定の趣味の場所に行きたい人、自然を満喫したい人、多様な食を楽しみたい人。車や自転車でドライブをしたい人、歩くのが目的な人、触れ合いが好きな人。日本人もいれば外国人もい...
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PoC、ポックとは⁈

最近、至る所で耳にするPoC。Proof of Conceptの略語だ。新たなビジネスを創る時に使う。目的は、事業化までに掛かる工数を少なくすること、事業失敗のリスクを低下させることだ。理論や計算による検証ではなく、製品やシステムの簡易版...
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少しゆっくり歩く⁈

唯一の運動。歩くことは健康を維持するために最も大事なことだと考えていた。テニスや野球など、それなりに興味のあるものは他にもあるが、コートが必要だ。一人だとできないし、時間の制約を受けるようになる。故に、なんとなく諦めていた。そんな中、日々...
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みんなで所有する

シェアリングエコノミーという言葉が社会に浸透してきた。カーシェアもその1つだ。以前からレンタカーがあったので、その延長ともとれないこともないが、少し違う。使い勝手が良い。スマホをかざせば車の鍵が空き、使った分だけの料金で利用できる。予約の...
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プロセスを楽しむ

ブロマイド。数十年前には好きなアイドルのものを沢山集めたものだ。枚数が自慢だった。ファンクラブに入っている人だけが応募することができるお宝のショットなどもあった。デジタルが今のように広がっていない時代、ブロマイド写真は芸能人との距離を縮め...
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「職業を増やす」という志

先日、スタートアップを集めたパネルディスカッションに参加させて頂く機会があった。8人の起業家が2組に分かれて起業の経緯やEXITの考え方、欲しい支援などを語った。熱量がある。一本筋が通っている。達成したいことをしっかりと描いているのが伝わ...
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博物館に行った。

大学時代の友人に久しぶりに会えた。万博記念公園にある博物館で文化を研究している学者だ。モンゴルを突き詰めているという。もう累計で10年近くも住んだことすらあるプロ中のプロだ。モンゴルは第二の故郷。ウランバートルの空港に近づくと興奮が抑えら...
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ハードウェアのスタートアップ

業を起こす。動機は自分の中から溢れ出てくる想いや夢だ。仲間の起業家の場合もそうだ。夢の種類はもちろん多様だが、社会に新たなシーンや価値を生み出したいという共通点がある。社会が抱えている問題に正面から取り組んだり、ニッチな領域で新たな価値の...
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情景を切り取る

田んぼに浮かぶホテル。そんなタイトルの記事を見つけた。最近のテーマは文化だ。柱がなく、ロビーにいると田んぼの上に木の香りがする広々とした空間が味わえるという。都会に住む人にとっては明らかに非日常の風景だ。なんとも心が癒されると思う。では、...
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プラグ・ジャック

電気回路とコードなどをつなぐ、さし込み式の接続器具で、差し込む側のこと。これがプラグ。ジャックはプラグの受け口。差し込まれ側のこと。でも、最近はあまり使わなくなった言葉だ。最新のPCではプラグ・ジャックの種類が極端に減ってきた。ノートPC...
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ディスプレイか、紙か

デジタル化、ペーパーレスが進んでいる。統計は見てないが、コピー紙の消費はかなり減ったと思う。京都のオフィスでは一応、複合機なるものを設置はしたものの、稼働はあまりない状況だ。東京の「とらのあな」では印刷したことがない。以前の状況からすると...
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文化を楽しみ多様性を育む

二拠点生活に再び注目が集まっている。ワーケーションという新たな形態も出てきた。これらは都会での日常、つまり当たり前に慣れ親しんだ生活に、新たな暮らし方を足し算するものだ。移動という時間は、どうしても必要になってくるが、1箇所にいるのとは明...
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きづき神宮道

昨日はお客さんがきづき神宮道にいらしてくれた。夕方から語らいの場が始まった。きづき神宮道とは、うちの会社の京都オフィスの名前だ。昨日、なんとかオープンを迎えた。まだまだ雑然としているが、椅子やテーブルはだいだい揃ってきた。照明も味わいがあ...
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きづきアーキテクトという器

本日、2年目を迎えた。なんとか無事に迎えることができた。一番の収穫は仲間が増えたこと。出資頂いた会社には面白人材が豊富だ。しかもそれぞれの人の面白さが異なる。ユニークだ。既に幾つもの挑戦を共にしてきた。ほぼ全てが新たな価値を世に問う挑戦だ...