きづき

ありのまま

瞑想。

昔から休日のふとした時に、何も考えない時間を作ってみたいと思うことがある。忙しい日々の中、ひっきりなしに何かを考えている、次から次へと考えているからだ。普段はこの5分だけでも何も考えずにいようと思ってもなかなか出来ない。それ故に、少し時間の...
きづき

共鳴。

振動体が、その固有振動数に等しい外部振動の刺激を受けると、振幅が増大する現象。これが辞書で引いた共鳴の意味だ。まあ、おんなじ感じで揺れていると揺れが大きくなる。波が重なることで大きな波になる。そんな風に考えてもいい。でもいつも重なるとは限ら...
きづき

表現力。

コンサルティングをやっている時、しかも若かりし時、言われたことがある。論理的に考えるのは当たり前。そのあとがとても大事だ。伝えるステップだ。伝えるも簡単ではない。伝えたという状況は詳しく見ると、相手に言葉を投げた状態だ。キャッチボールと同じ...
きづき

力の入れ具合

やるからには全力で。幼い頃からそんなことを考えてきたように思う。ブランコであれば、誰よりも空高く漕ぐ。ずり落ちないように必死で掴まる。引越バイトであれば、集中度を高めて、重い荷物に神経を巡らせ、無事に運び切る。仕事であれば、納得がいくまで、...
きづき

無意識と経験。

例えば運転している時、曲がる際には自然とウィンカーレバーに手が伸びる。ナビに従って、ここを左に曲がろう。ここまでは、意識しているがレバーは意識しない。曲がろうという意識の中に、一連の動作がセットとなって定義されているのだろうか。これは車の運...
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人とAI

生成AIができてからというもの、色々な分野で段違いの進化が起きている。今まではメカニズムを捉えたり、ルールを作ったり、手取り足取りで教えた。いまは人間がこれまでデータとして貯めてきたものを勝手に自分のものにする。いまだに生成AIの成り立ちは...
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四国と雪。

最近、四国によく来ている。主に徳島と香川だ。二つの大きな橋がある県だ。これらの橋ができる前は四国と本州の行き来は船を使っていた。宇高連絡船だ。写真をみると、電車が船の中に引き込まれて、電車ごと船で運ばれていたらしい。残念ながら1991年あた...
きづき

目に入ることの威力。

昨日はなんとも素敵な空間を体験することができた。未来的でもあり落ち着きもあった。優しい光が、天井に設けられた多数の太めのスリットから降り注ぎ、空間に充満している。外壁は肩の高さくらいまでは全てガラスで覆われ、壁際にはスッキリと何一つない。向...
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車のトラブル。

日本には車検制度があり、定期的に状態を整えた車が道路を走っている。車そのものが原因で起きる事故はとても少ないような気がしている。1tを超える重量物がかなりのスピードで走るのだからとても大事なことだと思う。走る曲がる止まるは、常に適正な状態に...
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小道具。

年の初め、新年会が多い。コロナ禍も落ち着き、だいぶ以前に戻った気がしている。テーブルの上のパーテーションはなくなり、アルコールのボトルもかなり減った。大きな声をあげて乾杯をする。こんな当たり前だった景色も普通にみることができる。やはり飲み会...
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そろそろ年末。

今年も色々な機会を頂いた。全ての機会に共通しているのは賑わいを作るというテーマだ。ただ、これまでやってきて、なかなか上手く行かなくて、諦めてしまっているところもあった。大多数の人が足元を維持するのですら大変だと感じていて、好転のきっかけを掴...
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生成AI

ここ半年で騒ぎがとても大きくなってきた。インターネット黎明期の比ではない。どこまで進化するのか、人間を超えてしまうのか。様々なホラーストーリーが出ている。実際に、ちょっとした絵やロゴだけを代行して作る仕事は激減しているようだ。生成AIの時給...
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浸る。

この数年、特別な空間の中に身を置く機会に恵まれている気がする。その空間はどちらかと言えば静寂で、浸るという言葉が似合うように思う。染み入るという感じかもしれない。その空間の中に溶け込み、一体となる。そんな新しい体験だ。人工物ではない、自然の...
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当たり外れ。

振り返ってみると、運がいいと思う。宝くじはこれまで僅かではあるが黒字だ。小当たりした貯金が効いている。故に、完全に小さな夢なら掴めると信じている。コンビニのくじも同様だ。欲しいものがあるとほぼ必ず引くのだが、あたり確率が高い。それも2等とか...
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喜怒哀楽の幅。

パフォーマンスを一定に保つ為に、よく寝る、同じものを食べる。色々なやり方がある。周囲の環境まで配慮して、体内に入るものも管理すれば、自分の身体は同じ状況でいられる。これができれば、明らかにメンタルも、体の状態も同じ状態を保つことができそうだ...
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街の魅力。

人の集まる場所には魅力がある。当たり前だが、人が集まっている街は魅力的だ。その街を紐解いていくと、一つではない魅力がある。沢山の魅力が詰まっている。例えば、静岡。どーんと富士山がある。雄大な富士山を眺めるのは魅力的だ。絶景スポットには人が集...
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没入。

しずみ入ること。おちいること。「海中に没入する」。没頭すること。こんな意味だ。知らず知らずのうちに入り込むのと、強い意志で入るの2つの意味があるような気がする。自分の日常とは異なる世界に迷い込む。そこに引き込まれて我を忘れてしまった。一つ目...
きづき

昭和の音楽。

イントロクイズの如く、始まった瞬間にぱっと歌詞が蘇るのが昭和の歌謡曲だ。もちろん、当時の代表曲、大ヒット曲なので相当回聞いたと思うが自分でも驚く。一番であればほぼ間違いなく歌えるものが多い。決してカラオケでは歌っていないものもだ。歌い始める...
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長距離ドライブ

20代の頃からドライブはとても好きだった。箱根の山に週末は通った。これはドライブというより、走りを楽しむ感じだ。凄腕の人に混じって走った。朝焼けの頃、湯本あたりに降るのがルーディンだった。若気の至りだ。大学院の頃は、走りを少し卒業して、いわ...
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紅葉。

今更ながらに、「もみじ」は漢字でかくと「紅葉」だと気づいた。「こうよう」とも読む。「こうよう」は、葉の色が赤くなることを言う。緑が黄色になって赤になるととても美しい。では「こうよう」するのは「もみじ」だけなのだろうか。そんなことはないはずだ...