ゆとり

ありのまま

良い睡眠

日頃、睡眠の重要性を肌で感じている。寝ている時間の良し悪しで起きている時間が変わる。決められたことをこなすならなんとかなるが、熱量や発想力が必要な場合は問題だ。なんとなく頭がだるく、頭痛がとれない。こんな日は仕事が捗らない。もしくはどっと...
ゆとり

オペレーションの余白づくり

きちんと定義を学んだわけではない。資本主義という学問を突き詰めたいという願望もない。ただ、今の社会、資本主義には色々な歪みがあるように思える。競争はもちろんすべきだ。価値を生み出し、顧客へ届けたら、その対価をしっかりと獲得すべきなのは間違...
きづき

久しぶりの自転車

京都は二輪車が多い。自転車もバイクもたくさん走っている。駐輪場もあちこちにある。110ccのバイクを買って、既に1000kmくらい走った。マニュアル感のあるクロスカブだ。京都オフィスのオープンに向けて、もう一台、二輪車を買った。今度は折り...
ゆとり

トーナメント方式のミュージカル

先日、友人に誘われ、オンラインイベントの配信会場に出向いた。ライブスタジオだった。ステージと客席が近い、いわゆる一体感のあるステージだ。100名くらいは入るらしい。でももちろんコロナ禍なので、スタッフと出演者のみで行われていた。マスクも徹...
ゆとり

リモートでも仲良くなる

この1年、本当に名刺交換が激減した。起業したてだと言うのに以前の1/5ぐらいにはなったと思う。リアルで会う会議ももちろん残ってはいるが、一度にお会いする人数は明らかに減った。その一方で、会う人自体はそこまで減っていない気がする。途切れなく...
ゆとり

アナログオーディオ

高校、大学の頃、ちょっとしたオーディオマニアだった。一丁前にもバラコンだ。アンプはサンスイ、チューナーはトリオ、レコードはテクニクス、スピーカーはダイアトーン。カセットデッキはダビングもしたくて、2つあった。オートリバースのTEACと、A...
ゆとり

体を動かす楽しみ

一番好きな運動はと言われたら、自分でも不思議だが野球が頭に浮かぶ。決して、高校球児でもないし、学生時代に野球の部活に入っていたわけでもない。でも、小さい頃にキャッチボールはよくやっていた。家の中では紙のボールで野球もしていた。長い間、野球...
ゆとり

世の中に発信する

色々な考え方、想いがある。人それぞれ、世の中に伝えたいことはたくさんあると思う。それらを積極的に発信する人、発信するのを躊躇する人、匿名で発信する人など様々だ。なんとなく、発信を躊躇する人の割合が多い気がする。伝えたいことに自信が持てない...
ゆとり

杉皮剥き2回目

昨年の秋、握力に限界を感じながら、手首に痛みを感じながら杉皮を剥いた。説明は受けていたが、杉皮を剥くには春から夏が良いらしい。秋の皮剥きは相当にしんどかった。金属のヘラを使ってみたり、ナイフを使って切るようになぞったり、色々なやり方を試し...
ゆとり

繁盛する食事処

友人から名前をよく聞かされていた方が、東京を離れて京都で食事処を営む挑戦をするという。どんな方かのイメージはほとんどないが、銀座でお店を持たれていたらしい。心機一転だ。飲食店といえば、まずは立地、そして味と値段が勝負だろう。勝手な想像だが...
ありのまま

日本の未来

それぞれの人がやりたいことを発信している未来。やりたいことを楽しんでいる未来。その姿を周りの人たちが見て、面白いことはじめたね、一緒にやろうかなと思う未来。「へー」で終わってもいい。でもそのやりたいことがその場所に馴染んでいて、自然な未来...
ゆとり

静かなGW

大型連休といえば、いつもとは違う場所でのんびり休む。これまでも少しだが実現してきた。幸いにも京都に来てから、あまり出かけてこなかった。だから、未だにいつもとは違う場所だ。今年は緊急事態宣言下にある。人との密な接触を避けることがマストだ。人...
ゆとり

新緑

今日は晴れている。まだ少し肌寒い感じが残っているが、太陽の光が暖かい。気持ちいい。昨年の夏に、東京から持ってきたグリーン達はだいぶ頑張った。でもずっと汗をかいていた。寒暖の差が激しい京都は少し辛かったのか、半分強のグリーンが乾いた木になっ...
ゆとり

都会の価値

一番最初に思い浮かぶのは「便利」という言葉だ。移動も食事も遊びもなんでもある。選択肢に困らない。それどころか、あり過ぎて選択肢を知ることすらままならないレベルだ。例えば、レストラン。何十カ国もの料理の専門店がある。もちろん行ったことのない...
ゆとり

小さなオフィス

起業してからもうすぐ10ヶ月。最初の登記は京都の一等地にあるいわゆるコワーキングスペースだ。日本中のあちこちにもオフィスがあり、グローバルにも展開してる。もちろん東京にも沢山あった。その後しばらくして、メインバンクのビルに作られたコワーキ...
きづき

気持ちを宿す贈り物

ふと気付いた。最近、贈り物が少なくなっている気がする。対面で人と会うことが減ったからだ。例えば、夜、お世話になっている方とご飯を食べにいく。その方の夜の時間を占有することになる。自宅に持ち帰ってみんなで食べてもらえるお菓子があれば、場が明...
ゆとり

2つの合意形成

新たな商売を始める際、色々な壁に当たることがある。関係者に利害関係がついて回るからだ。既にやっている商売や既にある暮らしへの影響が何かしら生まれ、これがかなり大変だ。新たな取り組みをする側は、人の笑顔のためにやっているのに、なんでそれが分...
ゆとり

趣味を増やす

色々なものを集めるのが好きだ。例えば、ミニチュアカーは300台以上はあると思う。自分が乗ったことのある車は、常に探しているし、憧れの車も見つけたらついつい買ってしまう。自分の車とおおよその外観が同じものは見つかる時はあるが、色やハンドルの...
ゆとり

車でスキー

30年前、車はモテる道具だった。サークルのスキー合宿などは車を出すだけでチヤホヤされた。明らかに周りに迷惑な明るさのフォグランプを2セット後付けして、自慢げに話していた。ルーフキャリアも付けて、当時長さが2mを超えたスキー板を6本まで載せ...
ありのまま

五感のこれから

人の能力の拡張。最近気になっていることだ。これまで人の能力は様々な面で進化してきた。例えば、視覚。毎日お世話になっているメガネ。遠くのものや近くのものを見るのに必須だ。さらに遠くを見たい場合には、望遠鏡もある。スポーツ観戦、天体観測などで...