ゆとり

ゆとり

賑わいがある。

コロナ禍になって海外に行くことがなくなった。解禁になってからもまだ行っていない。一方で、日本の様々な地方に出向くようになった。その土地土地の魅力を感じるようになった。まずは自然だ。東京では味わえなかった感覚だ。空気が澄んでいる。清々しく、...
きづき

静養。

先週はブログを初めて休んだ。それも5日間全てだ。だいぶ生活のリズムが変わった。ほぼ2年ぶりに、2回目のコロナに感染してしまったからだ。相変わらず手強い。今回は極端に熱が上がることはなかったが、のどと痛みと頭痛に悩まされ続けた。結局、頭痛薬...
ゆとり

不思議な洋食屋さん

昨日、京都河原町あたりの洋食屋さんに入った。検索していてふと目に入ったお店だ。ジューシーなお肉のカツ、エビフライ、そしてハンバーグ。2名さま用の食事のセットだ。お店が「売り」にしているメニューを一度にすべて味わってもらうおうという感じだ。...
きづき

場所の力。

人と対面で会うことが増えてきた。訪問することも出迎えることもある。ほとんどの目的はいわゆる会議だ。最近では3-4人での会議が多い。リモートでも機能的には困ることはないが、やはり対面での対話は感情が入る。同じ空間を共にすることの不思議な力を...
きづき

広がる視野。

年を重ねるにつれて、人は少しずつ変わっていく。一番の変化はおおらかさだと思う。若いうちは熱量のままに、自分の信じる道を突き進もうとしていた。その道がいびつな道であろうと、十分に気づかず、前に進むことだけを考えていた。時には、大きな失敗につ...
ゆとり

水耕栽培。

マンションの庭できゅうりとトマトを育てる。もう数十年も前にやっていた。朝起きるのが楽しみで、日に日に育っていくのをみるだけで、ワクワクした。ミニトマトなら簡単に育つ。もぎたてのトマトの香りはなかなか食欲をそそる。きゅうりは少し油断すると、...
きづき

ざっくり。

小さな頃、包丁を使って料理まがいのことをしていた時にそれは起きた。ざっくりと指が切れた。要は深く抉られた感じだ。指先なのでとても痛かった。家で作ったお茶を入れておく容器を分解していた時にも、それは起こった。注ぎ口の開閉を自動にするためにバ...
きづき

組み木の手すり。

以前から進めてきたオフィスのリノベーションが完了した。棟梁に大々感謝だ。今回の目玉はやはり、二階。「きづきひのきのま」とその周りのこだわりだ。「ひのきのま」というだけに、ひのきの香りが充満した部屋になった。二畳ほどの小上がりもあり、畳の香...
きづき

新価値の量産

言うは易し、行うは難し。正に、新価値創造は簡単には成功できない。新たな価値というからには、世の中に現時点では存在していないものだ。もちろん、新しければいいというものではなく、世の中に貢献できることが大事だ。さらに、単に貢献するということだ...
きづき

ずば抜けたサービス

サービスの進化を議論する時間があった。Society 5.0時代のサービスのあり方だ。人々がいつでもどこでも、必要なサービスを受けられる。そんな時代だという。働き手にとっても嬉しい時代で、AIなどのサポートで、高度なスキルを身に付けられる...
ゆとり

外国送金

お金を回す速度を上げることに着目したスタートアップがある。海外にある会社だ。「金は天下の回りもの」を現代に甦らせようとしている。なかなか面白い。持つことよりも、使うことが大事で、使えばお金が増えるという不思議な仕組みだ。使わなければ、使っ...
ゆとり

味覚の神秘

日本人の味覚は繊細だ。日本の食文化から旨味という5つ目の味が見つかった。こんなことが世の中で言われている。実感としては日本食の味は確かに繊細に感じる。日本で食べるイタリアンやフレンチもなんとなく、本国のものより美味しい気がする。これは味覚...
きづき

挨拶の意味

小学校の頃、異常なまでの元気さで挨拶をしていたのを思い出す。友達のだれよりも精一杯の大きな声で、至る所で挨拶をしていたと思う。もしかしたら、挨拶で自分の元気度を測っていたのかもしれない。でも、振り返ってみると、挨拶がその場の活気を高めてい...
ありのまま

泊まりたいホテル

これまで色々なホテルに泊まってきた。国の数であれば30は優に超えると思う。身体を休めるために泊まるのは基本だが、そこでユニークな体験ができると記憶に残る。例えば夜景。東京なら色々な高層ホテルで体験できる。光の海が目に入ってくる。次の朝、晴...
ゆとり

鴨川をどり

1872年。今から150年前、鴨川をどりは創演されたという。歴史が古い。芸妓さんや舞妓さんの華やかな演技や踊りを体験することができる。京都にいるのだからと、前々から思っていたのが、幸運にも友人が誘ってくれた。本日夕方、ついに観る機会を持つ...
ゆとり

雪見障子

障子の下半分がガラス。これなら障子を閉めても、外の景色が見える。そんな障子が神宮道オフィスの2階に設置された。なんとも趣がある。4月末から始まった一連のリノベーションもほぼ終了の目処がたってきた。あとは残すところ、階段の手すりと外の手洗い...
きづき

文楽ってなんだろう。

いまから300年以上前に生まれた芸能だ。近松門左衛門という作者が有名だ。音楽とセリフを語る浄瑠璃という演芸と、人形劇が組み合わさってできている。いわゆる2つのジャンルの融合だ。竹本義太夫という人が大阪に劇場を立てて始めた。当時は大人気、そ...
きづき

お酒と眠りの質

少しお酒を飲む回数が増えてきた。それもあってか、睡眠のリズムが悪くなっている。そもそも帰りが遅くなり、その後も、飲まない時より興奮状態になっている。最も大きな違いはお風呂でのひと時だ。お酒が入っていると安らぎが大きく減る。からだ中をお酒が...
ありのまま

主役が増えること

これまでも色々な表現をしてきたが、今の時代に最も必要なことは主役が増えることだと思う。商品を買う、サービスを利用するではなく、商品を生み、サービスを提供する。小さくてもいいので、何かユニークなことを加えた商品やサービスが良いと思う。みんな...
ありのまま

オフィスのDIY

いよいよ来月、先延ばしになっていたオフィスのリノベをやろうと思っている。テーマは統一感。まだあちらこちらに、前のテナントである雑貨屋さんの色が残っている。京町屋の良さを最大限に活かしつつも、未来を生み出す場として整えてみたいと思う。木材の...