仲間

パーパスのプロになろう!

企業の社会における存在意義。パーパス。変化が激しく、先が読めない環境の中、様々な事業活動を束ねて方向付けるもの。事業のベクトルを揃える。纏まりのある事業群に仕立てるための拠り所。人のベクトルを揃える。多様な従業員の目指す方向性を揃えるため...
仲間

コピー・ペースト(コピペ)

PCで、同じ単語や文章、そして図などを、別のページで使いたい時に役立つ技。ワード、エクセル、パワポなどなど。どのアプリの資料作りにおいても共通だ。一度、コピーすれば、様々なところに何回でもペーストできる。特に、絵やロゴなどは、1つ1つ描く...
楽しみ

低稼働こそ魅力的⁈

シェアリングビジネス。自転車でも、車でも、家でも、鞄でも、みんなでシェアをして、使っていない時間を減らす。みんなに利用されて、お金を生んでいる時間の割合を増やす。稼働が上がれば上がるほど儲かるビジネス。 確かに、稼働率が倍になれば、...
妄想

集落でありものを使い倒す

先日、兵庫のとある集落に行った。空気が澄んでいて、鳥のさえずりも加わり、朝が気持ちがいい。夜は蛍と星空が合体する。会議の場所は、木の香りに包まれた、出来立てのコラボレーション施設。 一晩お世話になった宿には、なんと五右衛門風呂。初め...
刺激

精神と時の部屋

漫画ドラゴンボールに出てくる悟空やベジータの修行部屋。中心に居住スペースがあるものの、ただただ真っ白な世界が広がる。空気は1/4、重力は10倍、気温は-40〜+50℃。時の流れは365倍。外界の1日はここでの1年。 物語の中では、こ...
仲間

羅針盤

コンパス。方位を知るのに用いる器具。そこから、比喩的に「進むべき道を示すもの」と意味合いは広がる。羅針盤という言葉の雰囲気はとても良い。多様な役割の人が一体となって、ありたい姿を追い求めていくシーンが目に浮かぶ。 船は、安全・快適に...
仲間

思わず使いたくなる能力

営業や企画、経理、マーケティングなど、世の中には色々な職種がある。翻訳やメカニック、デザイナーなど、特定の技能によりフォーカスした職種もある。標準的な作業を頼む場合、職種があれば誰に頼むべきかは明快だ。でも、成し遂げたいことがあって、それ...
仲間

デジタルで価値創出を加速

大量に作ると「規模の経済」が効いて儲かる。設備産業が追い求めてきたやり方だ。この数十年は、単なる単一製品の大量生産から多品種の大量生産へと移ってきた。組み上がった製品レベルではなく、部品レベルで同じ部品を使うことで大量生産を担保した。 ...
妄想

構想力・妄想力の訓練

経済紙、業界紙。各種調査レポート。ビジネスマンとして、専門領域を持つ上で貴重な情報源だ。スマホやタブレットが普及して、誰でも簡単に情報にアクセスできる。本当に便利な社会になった。 毎朝欠かさず紙媒体の新聞を広げて朝食を食べる。登録し...
ゆとり

自然と触れ合う

ものづくり中小企業を訪問することがある。職人の凄技にワクワク、ドキドキしながら現場を拝見する。アッセンブリー金型、曲面超精密印刷、精密板金、3D表面加工などなど。日本の技術の素晴らしさに触れてきた。 毎回もう一つ楽しみなことがある。...
刺激

操る楽しみ

モビリティ。中でも車は最近、移動の道具だ。スムーズな乗り換えかつお得な料金の移動サービスが流行りだ。自動運転の世界も少しずつ近づきつつある。お酒を飲んだら自分の車が迎えにきてくれる。確かにワクワクする。 空間としての活用も広がってい...
仲間

一気通貫の力で翻訳者になる

翻訳者。異なる言語の人同士に共通理解を生む大事な仕事。少し抽象度を上げて翻訳者を捉えてみる。例えば、異なる言語の人同士ではなく、立場の人同士と置き換えてみる。色々な場面が頭の中に浮かんでこないだろうか。 販売担当と開発担当の会議での...
ゆとり

ありがとうと言われる仕事

レストラン・食事処。美味しかった!ありがとうと言われる仕事だ。おふくろの味の定食屋でも、お寿司屋でも、店主の想いが伝わってくる。お客さんの笑顔のために。コロナ禍の今も、ひしひし伝わってくる。 やっぱり、ありがとうって言われる仕事をし...
仲間

適所適材で考える

適材適所と適所適材。昔は適材適所が一般的だったと思う。適所適材。最近耳にする。でも、広辞苑には適所適材は載っていない。 適材適所とは、その会社に既にある数多くの仕事の中からその人にベストな仕事を選ぶこと。人材が主語だ。こんな捉え方を...
ゆとり

発明家時間を作る!

発明家。最近はあまり聞かなくなった言葉。日々、取り憑かれたように、不思議なことに没頭している発明家。街にそんな発明家がいたら、覗きに行きたくなる!こんどは何を生みだすのか、ワクワクが止まらない。 会社には発明家なる人物はいるだろうか...
きづき

抽象度を上げてみる

相似形。中学校で習った概念。合同とは違って、大きさが異なる。でも形が一緒。「これとこれは同じ形」と日常の色々なシーンで、感じることはないだろうか。 例えば、銀行の店内と養豚場、そして病室。なんの関係もない3つの場所。でも共通点がある...
きづき

融通し合う文化

一度にたくさん消費すると良くないもの。例えば、レジ袋、夏場の電力、夏場の水道、ガソリン。ゴミになったり、生活インフラに過度な負担がかかったり、空気が悪くなったり。同じ場所で一気に使うと、その場所の処理能力や供給能力、浄化能力を上回る。 ...
きづき

自分の中に多様性を持つ

あの人、理解不能!これが自分の中に多様性を取り込むチャンスだ。その人の言動には推測できない背景がある。 なぜ、そんな言動なのか。立ち止まって考えてみる。対話で探ってみる。すぐには分からない。でも、興味を持てばなんとなくは掴める。 ...
きづき

開疎な社会の姿

with コロナの社会では、ソーシャルディスタンスをとる。飲食店では座席と座席の距離を開ける。レイアウトが変わる。工夫しても、その飲食店で一度に食事を取れる人数は半分くらいに減る。 やるべきことは、食べる速度を倍にしてもらうか、ラン...
ゆとり

総量という感覚のもつ力

自由総量、満足総量、対話総量、仲間総量・・・個人の量ではなく、みんなの量を足し合わせたものを総量と定義すると視野が開ける。常に、自分と自分の周りの人々に意識が向く。あの人と、あの人と、あの人の量を足して。あっ、あの人も足せる!数が大きくな...