きづき

気持ちを宿す贈り物

ふと気付いた。最近、贈り物が少なくなっている気がする。対面で人と会うことが減ったからだ。例えば、夜、お世話になっている方とご飯を食べにいく。その方の夜の時間を占有することになる。自宅に持ち帰ってみんなで食べてもらえるお菓子があれば、場が明...
きづき

メモリーの使い方

大学時代に使っていたコンピュータは、すごく高価だったけれど、色々なことを手伝ってくれた。パソコンと呼んでいたものはメモリーも少なく、増設という手段はあったが、これも非常に高価だった。メモリの容量が限られている中で、節約術なるものもたくさん...
仲間

専門家を繋ぐ人材

兎に角、今の世の中、情報がたくさんありすぎる。どんなことでも少し検索すれば何かが見つかる。だからどんどん情報を探して物知りになろうとする。そんな物知りなるべく挑戦したこともあった。特に車は趣味だったこともあり、かなりの物知りにはなっていっ...
妄想

新たな凄いに出会った時

世の中では日々色々なものが発明、開発されて人々の前にお披露目されている。ニュースで広く取り上げられるケースもあれば、ひと知れず消えていくケースもある。意外と多い。とても勿体無い。魔法の引き出しがあって、役立ちそうなものを自動で出してくれた...
仲間

買い物の未来

何でも買えるようになってきた。この1年でネット通販を始めた企業はどれだけいただろうか。EC、電子商取引と言われた頃が懐かしい。当時はなんとなく様子見だった企業が多かった。でも、消費者はどんどんその利便性に引き込まれていった。自宅にいながら...
仲間

パーソナルモビリティの勧め

マスク、手洗い、うがい。この三点セットは生活に必須だ。でも最近は少し緩みも出てきている。気を引き締めないといけない。飛沫を口や鼻から吸い、ウィルスが体内に侵入すれば感染リスクだ。もちろん体内に入れさえしなければ感染しないし、更なる変異株も...
仲間

パートナーになるということ

辞書を引くと、パートナーの最初の意味は、「共同で仕事をする相手。相棒。」とある。では、一緒に仕事をしていればパートナーだろうか。おそらく違う。共同でという言葉がついている。共同での意味は、「二人以上で一緒に行うこと。二人以上が同等の資格で...
妄想

非代替性トークン

街を賑わせているNFT、Non-Fungible Token。なにやら凄いものが出てきた感じだ。デジタルアートなどが高値で取引されている。一種のブームとなっているのは間違いない。他のデジタルデータと識別可能な唯一無二の存在を、ブロックチェ...
俯瞰

IoTってなんだろう

ビジネスパーソンにとって一般的になってきたIoTという言葉。"Internet of Things"の略だ。モノのインターネットと訳されることが多い。でもこれだと、なんのことやら分かりづらい。工場などにある様々なモノに色々なセンサーをつけ...
ゆとり

2つの合意形成

新たな商売を始める際、色々な壁に当たることがある。関係者に利害関係がついて回るからだ。既にやっている商売や既にある暮らしへの影響が何かしら生まれ、これがかなり大変だ。新たな取り組みをする側は、人の笑顔のためにやっているのに、なんでそれが分...
好物

独楽(こま)の多様な世界

木・金属などの円形の胴に心棒を通し、それを中心として手やひもで回転させて遊ぶ玩具。独楽の定義だ。独楽を「こま」と呼ぶのも初めて知った。一人でも楽しいという意味だろうか。小さい頃はもっぱらベーゴマという心棒のない金属の独楽だった。回すのにコ...
仲間

入社式で思ったこと

昨日は4/1、エイプリルフール。とはいっても、別に偽のニュースを流すつもりはない。あれは、意外とセンスがいるので、正直に言うと、まだ試したことがない。いつかは試したい。さて、話は戻るが、昨日は入社式に参加した。なんと入社する側という立場で...
ゆとり

趣味を増やす

色々なものを集めるのが好きだ。例えば、ミニチュアカーは300台以上はあると思う。自分が乗ったことのある車は、常に探しているし、憧れの車も見つけたらついつい買ってしまう。自分の車とおおよその外観が同じものは見つかる時はあるが、色やハンドルの...
きづき

自分が付け加える価値

日々、色々なモノやサービスを購入している。恐らく食べ物は毎日何かを買っていると思う。だいぶ少なくなったとは思うが、電車・バスなどの公共交通機関も毎日利用している。休日になると、平日の仕事とは異なる世界でのリフレッシュが始まる。趣味や遊びが...
楽しみ

デジタルの記録

色々なものがデジタルで作られるようになった。ワードプロセッサーからどの位経っただろうか。PCが生まれ、みるみるうちに進化して、いまやバーチャルな3次元空間を現実に足し引きできる。最初はフロッピーディスクなる雑に扱えない記録媒体を使っていた...
ゆとり

車でスキー

30年前、車はモテる道具だった。サークルのスキー合宿などは車を出すだけでチヤホヤされた。明らかに周りに迷惑な明るさのフォグランプを2セット後付けして、自慢げに話していた。ルーフキャリアも付けて、当時長さが2mを超えたスキー板を6本まで載せ...
きづき

多様に物事を捉える!

物事の構造や状況を捉える場合、見える化といったように、視覚的な表現を使うことが多い。「将来を見据える」なども同様で、頭の中に映像を思い浮かべているから視覚表現だ。人の視覚は小さなものから大きなものまで見ている。人工衛星からの地球から地面の...
妄想

サービスとプラットフォーム

最近、よく思う。海外と比較しても日本のサービスは秀逸だ。いわゆるおもてなしがある。マニュアルがしっかりしているだけの場合もあるが、そこに日本人のサービス精神が乗る場合は凄い。サービスを受ける側にとっては、至れり尽せりな状況だ。しかも安い。...
刺激

ものづくりの楽しさ

3-4年前、町工場でスマホ立てをつくる機会を頂いたことがある。今でも記憶に残る。A4サイズの半分ぐらいの金属板からロゴを打ち抜き、折り曲げて完成するというシンプルなものだ。とは言え、使う装置はプロ用だ。切れ味は抜群、音もすごく、迫力がある...
きづき

多様な景色

東京と京都の2拠点での日常を始めてから8ヶ月あまりたった。色々な驚きがある。これまで当たり前と思ってきたビルに囲まれた東京も、客観的にみると、かなり恵まれた環境だ。特に超高層ビルやタワーなどのてっぺんからみる景色も格別だ。こんな広い街は海...