豊かさ

ありのまま

ノルマ。

資本主義経済の中ではノルマという概念が確実に存在する。基本、ノルマは必達だ。例えば、上場企業なら、売上は計画から±10%、利益は±30%のズレしか許されない。もちろん、本当に許されないかといえばそうではない。それ以上のズレには報告義務がある...
ゆとり

船の魅力。

すぐに思い浮かんだ言葉は、非日常だ。地に足をつける陸とは違う感覚がある。船の中にいると、微妙な揺れを感じる。電車や車の移動と明らかに異なる揺れだ。周期が長いというか、ゆりかごのような感じがする。波がなければ心地よい。あと、飛行機でも思う事だ...
出会い

交わりの場。

普通に仕事をしていても出会うことのない方に会う。これが結構楽しい。仕事は違えど、共通の課題を抱えていたり、共感する部分も多く見つかる。一方で、全く予想もしなかった反応や考えを聞くとワクワクしてくる。特に、アーツと呼ばれる領域で活躍されている...
ありのまま

密度。

賑わいを生むにはやはり密度が大事だと思う。それも何かテーマが欲しい。テーマの中で、一番ポピュラーなのはアートだと思う。いわゆる芸術祭がそれだ。日本各地にアートをテーマにしたトリエンナーレがあって3年ごとの楽しみになっている。ストリートアート...
きづき

観光地の和食屋。

これまで色々な観光地に足を運んできた。そこでの楽しみの一つはやはり食だ。その土地の産品や伝統的な郷土料理を味わうと心が豊かな気持ちになる。でも、THE観光地に行くと、そうしたお店を見つけるのがなかなか難しい。最近は、観光客、特にインバウンド...
きづき

オフィスの大工事。

日曜から3日間のオフィスのリノベーションが怪我もなく無事に終了した。とはいえ、なかなかの大工事で、くたくたになりながらの作業だった。一番大変だった作業は、裏口前のコンクリートを剥がす作業だ。音と粉塵がすごい。コンクリートはとても硬く、破砕機...
俯瞰

公園のゴミ回収。

まず頭に浮かぶことは、公園は広い。ゴミ箱が広い敷地に散らばっている。そこに溜まったゴミを集めに行かなければならない。結構な量と重さになる。恐らくこれまでは人が台車を引くか、軽トラで集めていたに違いない。ゴミ箱全部を回って回収するのはなかなか...
ありのまま

生み出せる価値の大きさ

高い理想を掲げた完璧主義。ある意味、自分自身もそうなろうと努力していた。常に自分が正しいと考える理想の姿を見据えて、そこになんとか近づく努力をしてきた。その理想の姿は周囲になかなか伝わらず、ギクシャクした雰囲気になることもあった。それでも、...
きづき

鳥のさえずり

25年くらい都会の高層ビルで働いていた。とても快適に仕事をしていたと思う。最初は、ゲートを使った入場管理、セキュリティになんとなく緊張感を感じた。エレベータの移動するスピードや内部の静かさ、ボタンの押す感触に驚いた。インテリジェントビルのは...
ゆとり

バイクの季節。

寒さもそろそろ一段落してきた。いよいよバイクが心地よい季節だ。先日はバイクに乗ろうと意気揚々と駐車場に向かったが、バッテリー切れ。なんとも残念な感じだった。でも、充電器の備えはあったのですぐに充電した。3−4時間後、無事にエンジンを始動でき...
きづき

アウティング。

きづきアーキテクトも6月末で3年目を終わろうとしている。時が過ぎるのが早い。昨年あたりから始めたことだが、今日は会社のメンバーで旅に出る。目的地は奈良だ。年明けからの怒涛の仕事も終わり、少し息をつくことができている。今年も良い一年を終えるこ...
きづき

羽田空港。

昨日は久しぶりに空港に泊まった。しかも羽田だ。第三ターミナルにあるホテルだ。国際線が飛び立つターミナルだが、3年ぶりくらいに来た気がする。様変わりしていた。チェックインカウンターは見慣れた景色だ。以前のように賑わいが生まれていた。でも電車を...
ありのまま

笑顔・感動

ある企業のパーパスに「笑顔をつなぐ」という言葉がある。とても好きな言葉だ。以前であれば、稼ぐということが前面に出ることが当たり前だったが少し変わってきた。企業は営利団体であり、儲けることができなければ、社員を養うことすらできない。そんな常識...
きづき

仕事の環境。

大都会の高層ビルの高層階でパソコンと共に長い時間にわたって仕事をする。少し前までこんな状態を続けていた。全部で25年くらいになると思う。朝、出勤するとエレベータを待つ。2つのうち上層階行きのエレベータだ。フロアに着くと、カードキーで鍵を開け...
デザイン

お財布に優しい。。。

昨晩はとても美味しい居酒屋に行った。駅1分のとてもいい立地の居酒屋だ。お店も明るく綺麗で期待感が高まる。案内してくれた友人は何度も通っているらしい。テーブルは狭めだが、おしゃれカフェのような荷物カゴもしっかりとある。なかなかの気づかいだ。こ...
本質

自社と他社、2つの宣伝。

マーケティング、ブランディング。世の中では自分達を伝える技術が磨かれてきた。自社が届けたい価値を定めて、その価値にブレずに様々な施策に落とし込んできた。最近ではパーパスという自社の存在意義で全ての企業活動を束ねようとしている。ビジュアルも含...
きづき

小さな挑戦。

付加価値が足りない。これがこの数十年間にわたる一番の問題だったと思う。失われた20年などと言われてきたが、失ってきたものは付加価値を生む力だ。いかに安いものを作るか。効率を上げて原価を下げるか。創意工夫はしてきた。でも、付加価値を生む創意工...
きづき

地球に優しい。

サステイナブルであること。地球に住む私たちの命題はこれだ。地球の有限性の範囲内で、生活を楽しむ。より楽しめるように技術を磨く。現在、追い求めているカーボンニュートラルも有限性を測る尺度だ。CO2が増えると、気候変動など様々な変調を地球が起こ...
きづき

雪。

ここ数年、雪に出くわすことが多くなった。気候変動が進んでいるのだろうか。でも、そういえば、数十年前にも東京で雪が何日も降っていたような気がする。大きく積もることは無かったとは思うが、あまり濡れない雪を楽しんでいた。その雪に刺激され、スキーに...
ゆとり

浴槽。

ひとっ風呂浴びる。このフレーズをよく聞いた、いやよく言っている気がする。要はかなりの風呂好きだ。風呂に入るだけでかなり幸せな気分になる。もちろん、広い浴槽は良いが、狭いからといってダメなわけではない。41度くらいのお湯に浸かるのが好きなのだ...