積み重ね

きづき

体験価値を突き詰める

お茶のプロでは勿論ないので、感覚的な表現しかできないが、とてもおいしいお茶を飲んだ。香りが落ち着く、深みのある味。目をつぶって、思わず何回も「ふぅーー。」と言ってしまった。とてもリラックスできる。何回にも分けて味わうように飲む。久しぶりに...
仲間

パートナーになるということ

辞書を引くと、パートナーの最初の意味は、「共同で仕事をする相手。相棒。」とある。では、一緒に仕事をしていればパートナーだろうか。おそらく違う。共同でという言葉がついている。共同での意味は、「二人以上で一緒に行うこと。二人以上が同等の資格で...
ゆとり

2つの合意形成

新たな商売を始める際、色々な壁に当たることがある。関係者に利害関係がついて回るからだ。既にやっている商売や既にある暮らしへの影響が何かしら生まれ、これがかなり大変だ。新たな取り組みをする側は、人の笑顔のためにやっているのに、なんでそれが分...
ゆとり

常連さん

どんなビジネスにとっても常連さんはとても大事な存在だ。売上を支えてくれるだけではない。むしろ、毎日くるとか、沢山発注してくれるとかはあまり関係がないのかもしれない。おそらく、お互いがお互いの存在を意識しているかどうかが常連さんかどうかの境...
ゆとり

創作の癖

このサイトを見ている方は、ご存知の通り、毎日やっていることがある。ブログの執筆だ。大作とは絶対に言えないものだが、創作の一種だと思って毎日書いている。言葉の力の鍛錬だ。ここ最近考えた事の中で、人に伝えたいもの、自分の中で噛み砕いておきたい...
妄想

唯一無二

車好きなら分かると思う。ドレスアップ、カスタマイズは一度ハマるとなかなか止まらない。通常、車はカタログから選ぶ。車体の大きさ、タイプ、デザイン、色。最近装備はフル装備が多い。購入時は何度も何度もカタログを読んで、買った後の姿に想いを馳せる...
仲間

価値の重ね方

価格を上げるには、今提供している価値に、新たな価値を足していくことが大事だ。今の価値と一緒に使いたくなるものを一緒に提供する。もしくはブランドの世界観を魅せてもいい。前者はその先にあるやりたいことをワンストップで進められる嬉しさがある。束...
仲間

関係人口の力

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない。地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指す。既に定着しつつある総務省の定義だ。地域内の人と地域外の人材が一緒になって地域づくりの担い手となることが期待され...
刺激

行動誘導

この時代、自分の意思だけで自分の行動を決めている人はほぼいないと思う。これまでの体験から得た知識だけでなく、なんらかの新たな情報を入手して行動を起こしている。そもそもこれまでの体験も、誰かの作った情報に刺激されて起こってきたはずだ。だから...
妄想

持続的な賑わいづくり

コロナ禍において、賑わいのあり方も変化していく。「大人気で押しかける」は良くない事だ。繁閑の差が極端でなく、密にならない人数が保たれる。定期的に感染防止対策を行う時間が取れる。新しい賑わいは今年1年掛けて色々な形が模索されていくと思う。一...
仲間

賑わいの定義

この10年、頭の中に出てくる言葉。それは「賑わい」だ。特にコロナになったからではない。自動車の世界で新車をいかに沢山売るか。これに夢中だったのは2000年からの5年間。その頃から「常に新しい車に乗る意味は何か」という違和感が少しずつ大きく...
きづき

絵の力

ここ数年、絵が描ければと何度も思った。伝える技術が常に足りないと感じているからだ。これまで沢山の人にお会いして、対話を積み重ねてきたので、伝わる言葉の表現には気を付けてきた。まずは大枠から話し始める。相手にとってのNEWを探しながら、なる...
きづき

本質で括る

意見が合わない。色々な場面でそんな言葉を聞く。例えば、認可〇〇と非認可〇〇。ルールや基準に合わせて安心安全な場を提供している認可。独自の考え方の場を提供している非認可。共通しているのは、その場に通ってくる人々にとって「良かれ」と思うことを...
ゆとり

伝える

20年近く前、必死のコミュニケーションという言葉をある大企業に教えて頂いた。単なるコミュニケーションでは足りないもんだ。絶対に伝わらない。必死にならないといけないと。もちろん、定義がしっかりしていて、既に色々な人が実践しているものなら、必...
きづき

社長という職業

企業には社長というポジションがある。登記上は代表取締役のケースが多い。代表取締役には、取締役会で定めた業務を執行する権限と、外部との契約や裁判などを実行する権限がある。社長は社内の最高責任者という位置づけ。よって、代表取締役社長は社内外を...
楽しみ

バランスの妙

物事にはバランスがある。組織という大きさで物事に取り組む場合には特に意識される。誰が活躍しそうか、自分の思い描いている流れと合っているか。組織ならではの葛藤があると思う。組織の中で自らの、そして上司の立ち位置がどうか、相対感が気になるから...
きづき

存在感を出す

ジョブ型雇用。最近よく耳にする。職務内容や報酬を明確にし、最適な人材を起用するというものだ。有能な人ほど難易度が高く待遇も良いポストに就くので、必然的に成果型の人事制度と言われている。でも職務内容は難易度が上がれば上がるほど、定義はしにく...
きづき

光の散乱と透過の魔法

感動的な技に出会った。空間に「うつろい」を生み出す。2.7m*2.1mという大型の和紙が魔法の仕掛けだ。和紙といっても単なる和紙ではない。おそらく何100工程にも亘る匠の技が詰まっている。もちろん職人の手による紙漉きだが、何層にも重なった...
構想

選択と集中

戦略の基礎と言ってもいい言葉。やる事とやらない事を分ける。事業ポートフォリオを再構築する。大企業は業種に依らず、必ずと言っていいほど遭遇する課題だ。ふと思う。なぜやるべきでは無い事を始めてしまったのだろうか。 企業は大きくなるにつれ...
楽しみ

低稼働こそ魅力的⁈

シェアリングビジネス。自転車でも、車でも、家でも、鞄でも、みんなでシェアをして、使っていない時間を減らす。みんなに利用されて、お金を生んでいる時間の割合を増やす。稼働が上がれば上がるほど儲かるビジネス。 確かに、稼働率が倍になれば、...