デザイン 賑わいの道具立て。 文化、アーツ、産業を梃子にした賑わいを生み出そうとしている。これまでは、一つ一つの案件に寄り添い、テーラーメイドに取り組んできた。そんな中で、ようやく共通の悩み、突破するための道具立てが少しずつ見えてきた。もしそうした道具立てを事前に揃えて... 2023.09.13 デザイン俯瞰広がり
俯瞰 デジタル化デバイス。 IoT、DX、VR/AR、メタバース、インターバース。どの言葉もデジタルが絡む。そしてそうした全ての取り組みにおいて、必ずと言っていいほどデバイスが絡む。なぜなら、人の日常はアナログであり、アナログなものをデジタルに変換する必要があるからだ... 2023.09.12 俯瞰構想細部
きづき 移動と賑わい。 街に賑わいを生もうとする時、まず一番最初に考えるべきは目的地だ。何に惹きつけて人に来訪してもらうか。魅力として打ち出すのは何かを明らかにする。今回の賑わいのために新しく作るもの、既にあるものの演出を変えるもの。コンセプトを揃えて、それなりの... 2023.09.11 きづきデザイン賑わい
デザイン 劇場で稼ぐ。 最初の準備は人を呼ぶことだ。もちろん今も入っているが増やすことだ。当たり前だが、劇場は演目がある時とない時で来訪する人の数が大きく変わる。演目がない時は開店休業もしくはそもそも閉館というケースもある。故に、まずはいつでも満員にするための努力... 2023.09.08 デザイン俯瞰妄想
ありのまま 背伸び。 背を伸ばして体を高くすること。比喩的に、自分の実力以上のことをしようとすること。これが辞書を引くと出てくる背伸びの意味だ。あまり良い意味では使われない。確かに、少しでも大きく見せようと背伸びしようと一生懸命になるのは少し違うかもしれない。や... 2023.09.07 ありのまま仲間刺激
きづき 空間の力。 仕事ができればどこでもいい。綺麗で快適であればとても嬉しい。少し前までは、空間に対してのこだわりはあまりなかったように思う。建築についても、良い建築を見て回りたいという気持ちはあまり持っていなかった。でも、最近は出向いた空間毎の感想を持つよ... 2023.09.06 きづきデザイン賑わい
デザイン 構想家 長らくコンサルタントという職業に就いてきた。世の中に役に立つ存在だと考えてきた。企業の業績を高めるための様々な手法を持ち、クライアントに合わせて手法を選んできた。ある手法をそのまま当てはめられなければ、組み合わせたり、カスタマイズをした。依... 2023.09.05 デザイン俯瞰本質
きづき 法律。 人ではなく、法によって国を治める。中国で始まり、日本にもやってきた手法だ。誰もが法の下に平等であり、法に触れない限り、自由でもある。よく考え出したものだ。昔からそれぞれの個人は、それぞれの思う正しいことを持って行動していた。人を傷つけないと... 2023.09.04 きづき文化本質
広がり 相対比較。 新たなミッションを持ち、新たな営業活動をしていく場合、常に同じ悩みが生まれる。何をどのくらいやればいいかだ。経験の蓄積があるものと違って手触りがない。そもそもやるべきことを抜けもれなく洗い出すことすらそんなに簡単ではない。ましてや、洗い出さ... 2023.09.01 広がり成長楽しみ
デザイン 営業と確率。 潜在顧客からの問い合わせに素早く的確に応えていく。営業にとって重要な能力だ。せっかく興味を持っているのだから、しっかりと良さを伝えて購入に繋げていく。ただ、これが通じる世界と通じない世界があるような気がする。その境目は手離れの良さだ。手離れ... 2023.08.31 デザイン成長本質
俯瞰 妄想する力としない力。 仕事をする時、できるかどうかは別として常にトライしてきたことがある。まずは登場人物の洗い出しだ。顧客はもちろんのこと、供給側、関係者を洗い出す。それぞれに、受け止め方の異なるセグメントがあればそれも抜けもれなく検討する。新たに生まれるアクシ... 2023.08.30 俯瞰妄想広がり
きづき プロフェッショナル。 辞書をみると、professionとは賃金を支払われるなりわいという意味だ。professionalとはそれに属する人という意味で、現代では専門的な職に就く人だ。専門的な仕事で評価を得ている人と言っても良いだろう。故に仕事が集まる。おそらく... 2023.08.29 きづき刺激本質
ありのまま ダラダラする日。 週末は少し遅く起きる。といっても、8時くらいだ。6時くらいに目が覚めても二度寝だ。起きるとまずやることは歯を磨いてシャワーを浴びること。そして、冷蔵庫に行ってお茶を飲む。次はソファだ。クッションを3つくらい重ねてそれを枕にテレビをつける。と... 2023.08.28 ありのままゆとり
きづき 人が進化する機会。 これから一番伸びる事業とはなんだろうか。あまり考えたことのない問いに出会った。いまであれば、かなりの人がAIと答えるのではないだろうか。確かにとても便利だ。色々な質問に対しても、世間話で人同士が話す内容以上のことを返してくれる。もちろん、そ... 2023.08.25 きづき成長楽しみ
文化 目に入ること。 東京タワーやスカイツリー。遠く離れたところからでもついつい叫んでしまう。あ、あそこにある。塔のふもとに行けば、思わずその雄大さを見上げてしまう。自然と目に入ってきて、いつの間にか視線が釘付けになってしまうのだ。これらはもう街の一部となって、... 2023.08.24 文化本質賑わい
きづき 掛け算。 世の中に新しいものを生み出すコツ。そんなことを考える機会が増えている。当たり前だが、常に思うことは、真似をしてはいけないことだ。良いものを見れば見るほど、そこに引っ張られる。見れば見るほど真似たくなる。とはいえ、良いものを見なければ、良いと... 2023.08.23 きづき出会い本質
デザイン プラットフォーム 以前から、プラットフォームを作ろうという取り組みをたくさん耳にする。多くの事業企画書にこの言葉が出てくる。その意味合いは2つあるような気がする。一つは、ものづくりなどの世界で、製品や生産の基盤となる仕組みや骨格だ。多様なものを生み出すために... 2023.08.22 デザイン広がり構想
ありのまま ノルマ。 資本主義経済の中ではノルマという概念が確実に存在する。基本、ノルマは必達だ。例えば、上場企業なら、売上は計画から±10%、利益は±30%のズレしか許されない。もちろん、本当に許されないかといえばそうではない。それ以上のズレには報告義務がある... 2023.08.21 ありのままゆとり本質
仲間 仲間を宣伝する。 ずっと前から心がけていることがある。それは日々の生活の中で仲間を宣伝することだ。仲間といっても仲良しクラブの近しい人というわけではない。凄腕を持つ仲間だ。出会った人がそれぞれ持っている課題を解くために一緒に働いてみたくなる仲間を紹介する。こ... 2023.08.18 仲間出会い流通
ゆとり 船の魅力。 すぐに思い浮かんだ言葉は、非日常だ。地に足をつける陸とは違う感覚がある。船の中にいると、微妙な揺れを感じる。電車や車の移動と明らかに異なる揺れだ。周期が長いというか、ゆりかごのような感じがする。波がなければ心地よい。あと、飛行機でも思う事だ... 2023.08.14 ゆとり文化楽しみ