対話

構想

ありものの組み合わせ

既存事業と新規事業の両立のコツは人材捻出とありものによるスピード立ち上げだ。新規事業に最も適した人材を、社内の既存事業から探してその人材を新規事業へ投入する。既存事業はそのままでは大きな打撃を受けるが、創意工夫と仕組み化を進めて乗り切ってい...
仲間

同じ釜の飯

同じ共同体が同じものを食べることによって、同体としての帰属意識を持つこと、強化すること。他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにすること。同じ釜の飯はそんな意味だ。「食べる」ということが、栄養を摂取するという行為を超えて、「つなぐ...
俯瞰

価値を生む。

日々の仕事の中でなかなか難しいと思うのが価値を生むことだ。価値を出すこととはかなり違う。価値を出すには、既に定義されている役割を担い、それをやり切ればいい。経験がものを言う。価値を生むには、少し違った経験がいる。具体の答えがない中、ゴールに...
妄想

遠隔体験。誰に届ける⁈

最近、どんどん技術が進化している。通信速度や映像伝送技術などはその典型だ。大容量の動画をほとんど遅延なく送ることができるようになっている。距離を感じさせない。昔は、衛星放送などでよく見たが、数秒の遅延が起きるのが当たり前だった。そんなコント...
刺激

中小企業のDX

日本には多くの中小企業がある。というか数では中小企業がほとんどだ。デジタル化はまだまだだ。悲観論が多いが、大きな可能性を秘めていると感じている。唯一無二の技術が眠っているからだ。超ではなく、極精密の世界を突き詰めている会社、小回りとスピード...
きづき

利他の心が判断基準

名経営者のホームページに「正しい判断をする」というテーマのページがあった。そこには、「利他の心を判断基準にする」とある。対比として出ているのは「利己の心」だ。誰の心の中にも、「自分だけがよければいい」と考える「利己の心」はあると思う。でも、...
俯瞰

頭の中を覗く

大昔は、集落や村で全ての生活が閉じていた。基本的に地産地消で、他の地域との交流は限定的だ。遊牧という暮らしもあった。動物の食べ物を求めて移動しながら暮らす。とはいえあまり交流はない。その後、移動の道具がどんどん発展して、長距離を短時間で移動...
ゆとり

リモートでも仲良くなる

この1年、本当に名刺交換が激減した。起業したてだと言うのに以前の1/5ぐらいにはなったと思う。リアルで会う会議ももちろん残ってはいるが、一度にお会いする人数は明らかに減った。その一方で、会う人自体はそこまで減っていない気がする。途切れなく続...
仲間

買い物の未来

何でも買えるようになってきた。この1年でネット通販を始めた企業はどれだけいただろうか。EC、電子商取引と言われた頃が懐かしい。当時はなんとなく様子見だった企業が多かった。でも、消費者はどんどんその利便性に引き込まれていった。自宅にいながら明...
妄想

常識を持たない生き方

ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。これが常識の意味だ。遥か昔であれば、国境があり、人の往来も少なく、其々の場所で、社会、そして常識も閉じていた。よって、常識とは場所に紐づいた概念だったと思う。でも、今は人...
仲間

パーパスを持つ

企業や組織、個人が何のために存在するのか、「存在意義」。これがパーパスの意味合いだ。人々の生活や社会に対してポジティブなパーパスを掲げる企業で働くなら給与が下がってもいい。こう答えた人は全体の49%と、ほぼ半数に上ったという。数年前のあるS...
妄想

遠隔運転と自動運転

ラジコンカー。昔は良く遊んだ。専用コースを走るステアリングのないミニ四駆もある。プロポと呼ばれるコントローラで、操作とその量を電波に変えて発信する。車についている受信機で駆動用やステアリング用のモーターを動かす。発信機と受信機の間に電波を遮...