妄想

きづき

状況を捉える3つの目

物事の状況を判断する際に用いられる能力。3つあると言われている。鳥の目、虫の目。ここまではよく耳にする。3つ目は魚の目らしい。鳥の目の俯瞰する能力。虫の目のミクロにみる能力。魚の目の潮の流れを読む、つまり時代や市場の流れを読む能力。 確かに...
きづき

擬似右脳⁈

左脳は言語脳。右脳は芸術脳。左脳は、学者、教師、恐らくコンサルタントが典型。分析が得意。右脳は、アーティスト、芸術家、音楽家。絵をかける能力がある。左脳の人は、右脳に憧れる。逆は、うーん。違いそう。 右脳の人は、空間の知覚や比喩を読み取るの...
仲間

コピー・ペースト(コピペ)

PCで、同じ単語や文章、そして図などを、別のページで使いたい時に役立つ技。ワード、エクセル、パワポなどなど。どのアプリの資料作りにおいても共通だ。一度、コピーすれば、様々なところに何回でもペーストできる。特に、絵やロゴなどは、1つ1つ描くの...
妄想

集落でありものを使い倒す

先日、兵庫のとある集落に行った。空気が澄んでいて、鳥のさえずりも加わり、朝が気持ちがいい。夜は蛍と星空が合体する。会議の場所は、木の香りに包まれた、出来立てのコラボレーション施設。 一晩お世話になった宿には、なんと五右衛門風呂。初めての体験...
刺激

精神と時の部屋

漫画ドラゴンボールに出てくる悟空やベジータの修行部屋。中心に居住スペースがあるものの、ただただ真っ白な世界が広がる。空気は1/4、重力は10倍、気温は-40〜+50℃。時の流れは365倍。外界の1日はここでの1年。 物語の中では、この部屋で...
妄想

構想力・妄想力の訓練

経済紙、業界紙。各種調査レポート。ビジネスマンとして、専門領域を持つ上で貴重な情報源だ。スマホやタブレットが普及して、誰でも簡単に情報にアクセスできる。本当に便利な社会になった。 毎朝欠かさず紙媒体の新聞を広げて朝食を食べる。登録している沢...
ゆとり

自然と触れ合う

ものづくり中小企業を訪問することがある。職人の凄技にワクワク、ドキドキしながら現場を拝見する。アッセンブリー金型、曲面超精密印刷、精密板金、3D表面加工などなど。日本の技術の素晴らしさに触れてきた。 毎回もう一つ楽しみなことがある。それは青...
刺激

操る楽しみ

モビリティ。中でも車は最近、移動の道具だ。スムーズな乗り換えかつお得な料金の移動サービスが流行りだ。自動運転の世界も少しずつ近づきつつある。お酒を飲んだら自分の車が迎えにきてくれる。確かにワクワクする。 空間としての活用も広がっている。ミニ...
仲間

一気通貫の力で翻訳者になる

翻訳者。異なる言語の人同士に共通理解を生む大事な仕事。少し抽象度を上げて翻訳者を捉えてみる。例えば、異なる言語の人同士ではなく、立場の人同士と置き換えてみる。色々な場面が頭の中に浮かんでこないだろうか。 販売担当と開発担当の会議でのシーン。...
仲間

適所適材で考える

適材適所と適所適材。昔は適材適所が一般的だったと思う。適所適材。最近耳にする。でも、広辞苑には適所適材は載っていない。 適材適所とは、その会社に既にある数多くの仕事の中からその人にベストな仕事を選ぶこと。人材が主語だ。こんな捉え方をしている...
ゆとり

発明家時間を作る!

発明家。最近はあまり聞かなくなった言葉。日々、取り憑かれたように、不思議なことに没頭している発明家。街にそんな発明家がいたら、覗きに行きたくなる!こんどは何を生みだすのか、ワクワクが止まらない。 会社には発明家なる人物はいるだろうか。周りの...
きづき

抽象度を上げてみる

相似形。中学校で習った概念。合同とは違って、大きさが異なる。でも形が一緒。「これとこれは同じ形」と日常の色々なシーンで、感じることはないだろうか。 例えば、銀行の店内と養豚場、そして病室。なんの関係もない3つの場所。でも共通点がある。同じに...