夏バテ。

さすがに少し暑過ぎる。外に出て少し歩くだけで頭がくらくらしてくる。
雨が降った昨日はだいぶ体感温度は下がったが、それでも外で長くは動けない。
一昨日は毎月恒例の篠山だった。流石に帽子をかぶっていった。額に汗が滲む。
風がある場所はなんとか過ごせるが、空気が澱む場所では汗がドバドバでる。

こんなにも場所によって体感温度が変わるのかと久しぶりに体験した。
大将の一声で、打ち水をやることになった。これがなんと効果覿面だった。
水を撒いたところだけ、みるみるうちに5℃以上下がったような気がした。
風が流れる場所だったので、涼風が心地よいといっても良いくらいの変化だった。

ご飯は冷たい肉うどんと夏野菜たっぷりだった。これが疲れた体にとても優しかった。
お稲荷さんもあった。いつも通り、お腹いっぱいになるまでしっかりと食べた。
夏バテの中でも食欲が落ちないのが自慢だ。それだから活動が続けられるのだと思う。
あと、いつもより味付けの濃いものを欲しくなる。塩分が体からどんどん抜けているのだろうか。

外の灼熱とエアコンの効く室内。これの行ったり来たりがまた良くないのだろう。
どんどんだるさが体に溜まっていくような気がする。温度差を抑えた生活してみようか。
といっても、簡単ではない。目的地の温度は自分では変えられない。電車やバスも同じだ。
やはり、身体のほうを鍛える必要があるのだろう。よく食べてよく寝て基礎体力をあげたい。

さあ、暑さはあと1ヶ月くらいだろうか。肉を食べて、野菜も食べて、乗り切っていく。
あ、早くオフィスのカフェも開かねば。周辺で暑さにやられそうな人に一時の涼を作ってあげたい。
そうだ。打ち水もやってみよう。塩を使ったものもありだ。自然の風は難しいか。
地球の悲鳴かもしれないこの暑さ。戻すのはまだまだかかりそうだ。しっかりと向き合っていく。