きづき

足し算、引き算

この5年くらい、デザインの仕事をされている方と話す機会が多くなった。デザインの考え方を色々伺う。なんとなく分かるものと、全くわからないものがある。1つの話に3つくらい分からない単語、専門用語が出ると、大体頭から抜けていく。一方、シンプルで分...
きづき

好きなこと

世の中には天職を見つけて一心不乱に進んでいる人がいる。和紙だったり、カレーだったり、林業だったり、演劇だったり、様々だ。その一方で、自分のやりたいことを見つけなければ、と常につぶやいている人もいる。色々なことを試してはみるものの、決めてがな...
きづき

総量を見る第三者になる

企画や営業・マーケティングなどの事務系の現場では、日々資料を作っている。作成の目的は、考えていることの共有だ。相手が社内の場合や社外の顧客やパートナーの場合もある。与えられたタスクもしくは自らがやるべきと感じたタスクのその時点での進捗や成果...
仲間

未来を描く勇気

本や新聞を読む。YoutubeやTwitterで学ぶ。この世の中、ググればなんでも出てくる。確かに、大抵のことは調べられるし、日常でゼロから考える必要は無くなってきた気にもなる。新しいことを知ったり、身に付けたりするのは楽しいし、そのスピー...
構想

大目標と足元の小目標

この数十年、プロジェクトと言われるものの規模やスコープが大きくなっている。以前はプロジェクトのゴールは、それに携わる人、チームにとって身近なものだった。もちろん、難易度が低いということではなく、以前は難しいことが分かっていたという意味だ。な...
楽しみ

シーンを切り取る

良いモノを作ればたくさん売れる。これ自体は今の時代にも当てはまる。但し、「良い」とは相対的なので、類似のモノが氾濫する世の中では「良い」には中々届かない。そこで出てきた差別化の手法が、使い方の提案や使うシーンの演出だ。コト消費だ。これには、...
ゆとり

効率化の進め方^^

あまり効率化は好きではない。でも、とても大事な取り組みなのは間違いない。とはいっても、一律10%のコスト削減、人員10%減などの数値目標が一人歩きするのはかなり嫌だ。消耗品等での相見積もりによる単価の引き下げは確かに効果がある。でも、社会を...
きづき

杉皮を採る

篠山市でとても小さな家をチームを組んで作っている。4畳半くらいの家。ただし、釘をつかわず、木だけで組み上げる伝統工法の家だ。古民家再生の棟梁、きこりの匠からの直々の指導付きだ。貴重な体験だ。すべての所作、作業に合理性がある。理由を聞くと思わ...
きづき

需要創出

この言葉で思い出すもの。まずはウォークマンだ。みんなこぞって買ったのを覚えている。(今は無き)カセットプレーヤーを携帯して、ヘッドフォンで音楽を聴く。ラジカセに比べて、劇的に小さく軽いボディには感動しかなかったのを覚えている。その後、色々な...
きづき

同時並行の勧め

思い返してみると、常に同時並行で物事を進めてきた。もちろん、細かく見ると、案件毎の集中時間が連なって毎日ができているだけかもしれない。でも、1時間単位とかではなく、数分単位で案件が入れ替わることもある。バックグラウンドで何かしら引っかかって...
構想

工場の見える化

見える化といえば、対象物の状態の移り変わりを把握すること。もちろん、どんな状態を把握するかは、把握した後に何をしたいかで決まる。通常は、「ありたい状態」がまず定義され、その状態から何がずれているかを見える化していく。例えば、10個の変数であ...
ゆとり

異能チームで仕事をする

昔から、一人で黙々とやる仕事もあったが、何人かが協力して進める仕事もあった。大プロジェクトでは、大目標にまっすぐに向かうべく、多数のタスクが定義され、メンバーに割り当てられる。一つ一つのタスクは進捗管理され、スケジュールから外れそうなタスク...
ゆとり

おむすび

おにぎりではなく、おむすびにこだわったイベントがあった。握るではなく、結ぶ。2つの国のコメを結び、人、国を結ぶ。みんなを笑顔にするイベント。今回はタイ。こだわりもすごい。タイ米は香りの高い最高級なもの。米粒は長い。日本米はそれに合う粘りや食...
構想

消費者と供給者の境目のない社会

企業には、ウェイやイズムといったその企業らしい従業員の心持ちを表した文言がある。これまで大事にしてきたものを見える化しながら、心持ちのベクトルを合わせている。企業によっては、クレドとして日々の朝礼の中で常に振り返りを行なっているところもある...
ゆとり

曖昧な物事の進め方

丸投げ。こんな感じで上手くやっといて!会社では良くある話だと思う。お題は大体、今までやったことがない感じのもの。なので何がゴールかも今ひとつ分からない。言われた方は、しばらくの間、何をすべきか分からず、放心状態のこともある。でも、何もやらな...
きづき

笑顔を届ける

物流会社のセールスドライバー。笑顔を届けてくれる。なんども宅配便を受け取っている人は、その感覚を間違いなく持っていると思う。ドライバーは顔見知りで挨拶が得意。ひと時の世間話に花が咲くこともある。高齢者や子供は荷物よりもドライバーに会うことを...
仲間

オーナー社長

最近、オーナー社長とお会いする機会に恵まれている。楽しいひと時だ。迫力がある。歴戦の勇者な感じがする。そして想いがある。エネルギーが溢れ、外に染み出している。側にいると充電ができそうな気がする。仕事も遊びも豪快で、オーナー社長仲間との休日の...
仲間

工作に夢中

DIY。ホームセンターで買ってきた材料を使って自分で家の内外装、庭などの一部を作ること。週末の日課として楽しんでいる人も多い。魅力はなんだろうか。汗をかいた後の達成感だろうか。以前にマンションの1階に庭を作ったことがある。花壇や植木、さらに...
きづき

変態のススメ

面白い、尖っている、やばい、意味不明、宇宙人などなど。変態と言われる人は、こうした形容詞で語られることが多い気がする。異能といっても良い。発信が多く、常に何かを企んでいる感じがある。そして何をしているかは分かり難いが楽しそうだ。以前に比べて...
きづき

小さな応援

この5年間、色々な方との出会いがあった。というか今も出会いは続いている。出会った方の共通点は、「価値を生み出したい」という気持ちが強いこと。価値の中身は人によってもちろん違う。「すげー」もあれば「優しい」もある。振り幅は広いけれど、何かに秀...