楽しみ

遠隔で生み出せる価値

「アバターを操る」をコンセプトにした事業を進めているスタートアップと会った。離れたところにいるアバターを操作して、あたかも自分がそこにいるかのような体験ができる。アバターは、ロボットではなく、スマホを持った人間だ。音声の指示通りに人が動いて...
本質

モノと向き合う

地球に優しい社会、生き方をする。今、改めてものに向き合う生活が始まっている。小さい頃は「ものを大事にしなさい」とよく言われたのを思い出す。小学生の時などは、大事に使って、兄弟に渡す。これが当たり前だったような気がする。弟からは「兄さんばかり...
俯瞰

束ねる思考方法

企業のパーパス、存在意義を具体度を上げながらツリー状に噛み砕くとパーパスツリーができる。パーパスツリーは、パーパスだけでは抽象度が高すぎて、行動に移すのが困難な場合に役立つ。ただ、具体度を一気に上げ過ぎてしまうと、使えるシーンを限定してしま...
ゆとり

優しいご飯。

ついつい簡単なご飯で済ませてしまう毎日がある。朝は食べない時も多い。昼は時間があると、近くにランチに出かける。それ以外はお腹が空いたらコンビニだ。夜は会食が多かった。コロナ禍で激減したが、それでも外食が多い気がする。一人で食べるときは、どう...
出会い

サークル活動

ある博物館で、とても素晴らしいサークル活動とであった。いつの間にか増殖する活動だ。まず、ネーミングが秀逸だ。化石を掘るサークルはホネホネ団。休日に活動する。掘ってきた骨を標本にすべく磨く部隊は平日に働く。カリカリ団だ。標本をボンドで貼り付け...
きづき

整えると整う

2つの言葉の意味は少し違う。昨日はそんな違いを意識する日だった。共に、必要なものがすべてそろうとか、全体がよくまとまるといった意味だ。ただ、整えるは、「そうした状態にもっていく、そうした状態を用意する」という感じだ。極端に言えば、「誰かが誰...
きづき

文化振興とマーケティング

スマホをはじめとしたデジタル技術が発展して、マーケティングは大きく変わった。必要なデータを溜める仕組みさえ構築すれば、一人一人にあった販促が実現できる。スマホなら新聞や雑誌ではできなかったリアルタイムでの動機付けも可能だ。流行りや限定商品な...
きづき

コールドプレスジュース

果物や野菜を使った新しいジュースに出会った。まだ飲めていないが無性に飲みたくなった。コールドプレスジュース。スムージーとの違いは繊維質が無いことと熱がかかっていないこと。素材を生のまま、強い圧力をかけて、素材の持っている水分だけを絞り出すジ...
ありのまま

大きな目と3本指

「なかまー」と叫びながら、群れをなして、わちゃわちゃ駆け回るキャラクターがある。黄色くてゴーグルをはめている生き物だ。冷静に見るとなかなか変わった形だ。でも、みぶり手振りをみていると、不思議な話し言葉を聞いていると、愛くるしくなる。髪の毛も...
きづき

燃費を意識した運転

最近、関西圏で車で出張する機会が多い。飛行機や電車で行きにくい場所だ。東京発であれば、日本中どこにでも飛行機は飛んでいる。でも京都には空港がない。伊丹まで行けば大体の県に定期便の飛行機があるが、関西、四国には飛ばないところも多い。新幹線の停...
きづき

少しゆっくりする日

一年の中で、ゆっくりする日はいつだろうか。やはり、お正月が筆頭に上がると思う。必ずやらなければならないことが、年末年始にはない。他の人たちも休みだからだ。夏休みなどが分散してきたので、みんなが同時に休むのはお正月くらいだろうか。貯めてきた仕...
妄想

人とくるまの関係性

はるか昔、道は人の歩く場所だった。いつからかそこに荷車や馬車が登場した。最初は台数が少なかった。だんだん増えてきて、道幅が広くなり、歩行者は脇に寄ることになった。荷車や馬車は歩行者よりスピードが速く、大きさが大きいので、自然と中央を走ること...
ありのまま

毎日やることから考えてみる

まず思いついたのは、「朝起きる」だ。爽やかに起きれると1日が充実する気がする。一方で、深夜にお手洗いで起きるなどで、断続的な睡眠になると、調子が狂う。疲れていつの間にかに寝てしまった時は、朝まで寝れて、パッと起きられることが多い。考え事をし...
きづき

気持ちの良い時間

BGM。バックグラウンドミュージック。今ではあまり使わない言葉な気がする。目立たず、でも確実にその空間を心地よいものにしてくれる音楽のことだ。以前、音楽の違いで空間を区切り、気持ちを切り替える技を持ったベンチャーもいた。人の心を整えたり、高...
仲間

量産する/総量を増やす

構想を打ち立てて、新たな行動や新たな価値を創造する。この挑戦は楽しい。もちろんリスクはあるが、ありものを組み合わせて素早く無から有を生めるとかなり楽しい。一方で、これまで大きく育ってきた既存の価値は、リスクも低く、収益も確実だ。ついつい既存...
シェア

価格を上げる

Z世代、それを超えて30歳過ぎまでの人が、「デフレの中だけで生きてきた」と話すのを聞いた。そんな話を聞くと悲しくなる。最近では世帯年収がここ数十年変わらないとのニュースもある。客観的に見ると、やはり改善やそれを梃子にした低価格化に多くの時間...
刺激

構想へ一直線に進む

新たな価値を生む素晴らしい構想があったとしよう。できれば素早く実現したいはずだ。まずすべきは、構想を人に伝えることだ。一緒に構想を実現してくれる同士を探す旅を始める。普段から構想を話すことを癖にしていると、会いにいくべき人を探すのに苦労はな...
構想

ありものの組み合わせ

既存事業と新規事業の両立のコツは人材捻出とありものによるスピード立ち上げだ。新規事業に最も適した人材を、社内の既存事業から探してその人材を新規事業へ投入する。既存事業はそのままでは大きな打撃を受けるが、創意工夫と仕組み化を進めて乗り切ってい...
俯瞰

効率化と新規投資

何事かを成し遂げようとすると、当たり前だが、人やお金や設備といったリソースが掛かる。社内からは、色々な声が聞こえてくる。新規事業はその実現にリスクが必ずあるからだ。既存事業でもリソースが掛かるのに、新たにそんなたくさんのリソースなど用意でき...
きづき

総論賛成・各論自由

凄技の仲間が集って大きな構想を実現していく。そんなとき大事にしたいことがある。仲間が同じ会社でもなければ、長年の親友でもなければ、特に気をつけたいことだ。同じ志を持つこと、志をなにより大事にすること。志に照らして些末なことは気にしないことだ...