情熱

好物

現代のサンダーバード

小さい頃にみたサンダーバード。色々なタイプの乗り物に番号がついていた。今日の放送では何号が活躍するのか、ワクワクしながら見ていたものだ。いつかは色々な乗り物を格納できる場所を持つことに憧れていたものだ。そんな夢が少しずつ実現され始めている。...
ゆとり

檸檬

瀬戸内海にある生口島。ここには、瀬戸田エコレモンという素敵な果物がある。なんと2023年度の農林水産祭の最高賞である「天皇杯」に選ばれた逸品だ。皮まで食べられるレモンという特徴を持つ。切ってみると確かに皮が薄いように思う。香りがなかなかのも...
ゆとり

プロの技を観る

今年は年初に、劇場や音楽ホールに積極的に出向こうと思った。既に、懐かしのアーチストのコンサートを2つ、新ジャンルの舞台を3つ体験した。やはり懐かしいメロディが流れて、慣れ親しんだ歌声が聞こえると気分があがる。目の前に、少し遠くで顔ははっきり...
ゆとり

カラオケ、生オケ。

歌うことが好きになったのは中学校の頃だったと思う。当時は合唱部にいた。ソプラノ、アルト、テノール、バス。4つのパートに分かれてハーモニーを奏でる。腹の底から声を出す。腹式呼吸をする。そんなことを意識したのもこの頃だった。大会を目指して放課後...
出会い

潮目を変える。

長きにわたって守ってきた文化。大事なものを選りすぐり、それを守ってきた。ある意味、文化のコアの部分を探し出す道のりだったのかもしれない。周辺を少しずつ削ぎながら、縮みながら、コアだけの状態になってきた。文化によっては、コアさえ削ぎながら、一...
きづき

知識がないと?自分があると。

使える情報量は飛躍的に多くなっている。それも10倍やそこらの話ではない。インターネットが出来て、何桁か情報検索のスピードと量が変わったと思う。自動翻訳もできて、英語圏にとどまらず、どんな言語の情報が手に入る。最近では流行りのChatGPTが...
きづき

大きな構想。

人が物事を認知する場合、常にこれまで認知したものとの比較を行うと思う。これはあれに似ている。あ、これはあれとあれの中間だ。これは昔あった。海外などにいくと、こんなものは全く見たことがない。そんな状況にも遭遇する。印象に残るの順番は、やはりこ...
きづき

生活に宿る文化。

文化について考えていると、なぜか「趣味」という言葉にたどり着くことがある。趣味とは、人が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。人が熱中している、または詳しいカテゴリーのことだ。人が時間を投資しているものだ。さ...
きづき

広がる視野。

年を重ねるにつれて、人は少しずつ変わっていく。一番の変化はおおらかさだと思う。若いうちは熱量のままに、自分の信じる道を突き進もうとしていた。その道がいびつな道であろうと、十分に気づかず、前に進むことだけを考えていた。時には、大きな失敗につな...
好物

車を愛でる文化。

最近、懐かしくてたまらない車がある。リトラクタブル・ヘッドランプのついた車だ。今はほとんど見なくなったがた、初代のユーノスロードスター(マツダ)がそうだった。イニシャルDという漫画の主役の車であるトヨタのスプリンタートレノもそうだ。ランボル...
出会い

サークル活動

ある博物館で、とても素晴らしいサークル活動とであった。いつの間にか増殖する活動だ。まず、ネーミングが秀逸だ。化石を掘るサークルはホネホネ団。休日に活動する。掘ってきた骨を標本にすべく磨く部隊は平日に働く。カリカリ団だ。標本をボンドで貼り付け...
ゆとり

トーナメント方式のミュージカル

先日、友人に誘われ、オンラインイベントの配信会場に出向いた。ライブスタジオだった。ステージと客席が近い、いわゆる一体感のあるステージだ。100名くらいは入るらしい。でももちろんコロナ禍なので、スタッフと出演者のみで行われていた。マスクも徹底...
仲間

とらのあなの日常

大事にしたいことは、「これ」を成し遂げたいという意思だ。抽象度が高い「これ」でも良い。最初はうまく言葉にできなくても、対話をする中で少しずつ具体化が進み、伝えられれば十分だ。とらのあなは、新しい価値、新しい事業を量産する場なので、「成し遂げ...
仲間

工作に夢中

DIY。ホームセンターで買ってきた材料を使って自分で家の内外装、庭などの一部を作ること。週末の日課として楽しんでいる人も多い。魅力はなんだろうか。汗をかいた後の達成感だろうか。以前にマンションの1階に庭を作ったことがある。花壇や植木、さらに...
きづき

光の散乱と透過の魔法

感動的な技に出会った。空間に「うつろい」を生み出す。2.7m*2.1mという大型の和紙が魔法の仕掛けだ。和紙といっても単なる和紙ではない。おそらく何100工程にも亘る匠の技が詰まっている。もちろん職人の手による紙漉きだが、何層にも重なった和...