組み合わせ

シェア

社会に貢献する仕事

以前よりも増して、仕事の中身にこだわりを持つ人が増えているような気がする。最近よく、数をこなして大きな売り上げるを得ることに、違和感を持っている人にも出会う。特に、類似の商品やサービスがあり、価格の安さが大きな購買要因になる場合だ。数をこ...
きづき

異言語対話

会議や対談の文字起こし。色々な機材が売られている。スマホのアプリでも可能だ。以前であれば、かなりの作業になっていたが、かなり使えるようになったと思う。ちょっとした隙間時間にメールを書く時、スマホの音声認識でやっている人もいる。まずは声で話...
広がり

オープン化

物事をもっと普及させたい。そんな時に議論になるのがオープン化だ。物事の何をオープンにして、何をクローズにするかが議論の焦点だ。みんなに使ってもらうなら、どう使うかを含めて開示するのは当たり前だ。でも、すべてを開示してしまうと、そのままコピ...
仲間

束ねて強くする

撚り線というものを知っているだろうか。「よりせん」と読む。例えば、10本程度の細い銅線をねじって互いに巻きつくようにしたケーブルだ。同じ太さの単線に比べて柔らかく、曲げても断線することもない便利なものだ。撚り線を構成する1本1本は非常に細...
ゆとり

ワーケーション

東京と京都の二拠点での活動を始めてもう2年くらいになる。色々分かってきた。人は周りの環境で気持ちが大きく変わる。京都は空が広く山が見えると清々しい。そのあとに感じる東京は、なんとも便利だ。あとは、夜景が綺麗だ。先日、30階くらいに住む方の...
妄想

知恵と知識

先日、機械学習の講座を聴講した。プログラムがわかりやすかったのもあるが、本当に便利になった。自分のやりたいことをしっかりと持っていさえすれば、瞬く間にそれを実現する事ができる。ライブラリーという色々な人が編み出した機能を、好きに取り出して...
きづき

サイバーフィジカルシステム

インダストリー4.0が日本に来た時、その重要なコンセプトの1つとして掲げられていた言葉だ。サイバーは勿論、インターネットの存在する空間、最近のデジタルやバーチャルと似た意味合いだ。フィジカルは、物理的な空間、つまりは現実世界だ。アナログや...
きづき

第400号。振り返ると

2020年に始めたブログ。お休みの日を除いて書き続けて、今日で400号を迎えた。筆が進んで10分で書けた日、ネタに困って夕方まで書けなかった日など、色々あった。でも9割くらいの日で朝9時か10時くらいまでにはアップすることが出来たと思う。...
広がり

活動記録の使い途

今の世界、活動の記録は、かなり容易にできるようになっている。スマホが1人1台あるからだ。写真を撮るにしても、枚数が変わった。撮れるだけとって全部残しておくこともできる。位置に関する情報は、自動トラッキングされる。いつどこへ行ったかの行動は...
きづき

組み合わせの力

これまでも既にあるモノやノウハウ、つまり「ありもの」の組み合わせについて話してきた。昨日は、とある名古屋のバーで面白い挑戦に出会った。素材の組み合わせによるワインの再現だ。既に白ワインのプロトタイプは完成していて、味の更なる調整を図ってい...
きづき

さしすせそ

ネットで調味料の「さしすせそ」検索していたら営業の「さしすせそ」を見つけてしまった。トークを円滑に進めるために使うという。要は褒めたり、相槌をうったりするのに支える。因みに、さは「さすがですね」、しは「知らなかったです」、すは「すごいです...
仲間

能力・機能を書き出す

世の中が複雑になってきた。何か新しい価値を生もうと思うと、やるべきことが色々出てくる。モノを作って販売するという時代、最初は良いモノを作れば売れた。良いモノづくりの競争だった。他社にはない機能を盛り込むか、デザインをよくするか、創意工夫を...
きづき

ワクワクする

まず一番最初に思い浮かぶのは、未体験のことを頭の中で妄想している時だ。「こーなるのかな、あーなるのかな」とワクワクが止まらない。「ワク」は湧くか?「次々に妄想が湧いてくる」みたいな感じだろうか。少し古いが「未知との遭遇」だ。映画が始まると...
刺激

行動創造

最近のマーケティングの話題はどちらかというと、デジタル技術を活用した効率化が多かった。顧客の購買行動をトラッキングして、顧客の趣味嗜好を分析、其々の顧客にあった推奨をする。マス広告に比べて、情報を受け取った顧客が購買に至る確率が高く、効率...
ありのまま

開くという言葉の意味

改めて調べてみると、開くには色々な意味がある。窓を開く。これが最も一般的だろうか。運を開く、山林を開く、胸襟を開くなど、深い意味を感じるものも数多くある。能動的な姿勢、心の解放、包み隠さない姿勢といった状況を表す。開くはとてもいい言葉だ。...
刺激

中小企業のDX

日本には多くの中小企業がある。というか数では中小企業がほとんどだ。デジタル化はまだまだだ。悲観論が多いが、大きな可能性を秘めていると感じている。唯一無二の技術が眠っているからだ。超ではなく、極精密の世界を突き詰めている会社、小回りとスピー...
きづき

材料のもつ可能性

視覚を操る技術がたくさん揃ってきた。XRなどももちろんそうだが、材料の革新も止まらない。例えば、景色が綺麗に見えるようになるフィルムだ。特殊な材料を開発して実現した。その材料は黄色の波長をカットし、風景や物体のくすみを和らげ、くっきりと見...
きづき

からまりしろ

最近、頭から離れない言葉がある。「からまりしろ」だ。創意工夫の土台といっても良い。群馬県太田市駅の前に、太田市美術館・図書館という建物がある。歩いて楽しい街がテーマだ。無謀とも思われるワークショップで、からまりしろのある建物が生み出された...
仲間

発掘と流通

デジタルの社会。一番変わったのは情報の流通量だと思う。まさにビッグデータだ。これまで情報にしてこなかった、できなかったものがデータとなり簡単に流通させられる。インダストリー4.0やIoTデバイスなどは、データの流通でモノの状況を見える化す...
ありのまま

日本の未来

それぞれの人がやりたいことを発信している未来。やりたいことを楽しんでいる未来。その姿を周りの人たちが見て、面白いことはじめたね、一緒にやろうかなと思う未来。「へー」で終わってもいい。でもそのやりたいことがその場所に馴染んでいて、自然な未来...