組み合わせ

きづき

ワクワクする

まず一番最初に思い浮かぶのは、未体験のことを頭の中で妄想している時だ。「こーなるのかな、あーなるのかな」とワクワクが止まらない。「ワク」は湧くか?「次々に妄想が湧いてくる」みたいな感じだろうか。少し古いが「未知との遭遇」だ。映画が始まると...
刺激

行動創造

最近のマーケティングの話題はどちらかというと、デジタル技術を活用した効率化が多かった。顧客の購買行動をトラッキングして、顧客の趣味嗜好を分析、其々の顧客にあった推奨をする。マス広告に比べて、情報を受け取った顧客が購買に至る確率が高く、効率...
ありのまま

開くという言葉の意味

改めて調べてみると、開くには色々な意味がある。窓を開く。これが最も一般的だろうか。運を開く、山林を開く、胸襟を開くなど、深い意味を感じるものも数多くある。能動的な姿勢、心の解放、包み隠さない姿勢といった状況を表す。開くはとてもいい言葉だ。...
刺激

中小企業のDX

日本には多くの中小企業がある。というか数では中小企業がほとんどだ。デジタル化はまだまだだ。悲観論が多いが、大きな可能性を秘めていると感じている。唯一無二の技術が眠っているからだ。超ではなく、極精密の世界を突き詰めている会社、小回りとスピー...
きづき

材料のもつ可能性

視覚を操る技術がたくさん揃ってきた。XRなどももちろんそうだが、材料の革新も止まらない。例えば、景色が綺麗に見えるようになるフィルムだ。特殊な材料を開発して実現した。その材料は黄色の波長をカットし、風景や物体のくすみを和らげ、くっきりと見...
きづき

からまりしろ

最近、頭から離れない言葉がある。「からまりしろ」だ。創意工夫の土台といっても良い。群馬県太田市駅の前に、太田市美術館・図書館という建物がある。歩いて楽しい街がテーマだ。無謀とも思われるワークショップで、からまりしろのある建物が生み出された...
仲間

発掘と流通

デジタルの社会。一番変わったのは情報の流通量だと思う。まさにビッグデータだ。これまで情報にしてこなかった、できなかったものがデータとなり簡単に流通させられる。インダストリー4.0やIoTデバイスなどは、データの流通でモノの状況を見える化す...
ありのまま

日本の未来

それぞれの人がやりたいことを発信している未来。やりたいことを楽しんでいる未来。その姿を周りの人たちが見て、面白いことはじめたね、一緒にやろうかなと思う未来。「へー」で終わってもいい。でもそのやりたいことがその場所に馴染んでいて、自然な未来...
妄想

新たな凄いに出会った時

世の中では日々色々なものが発明、開発されて人々の前にお披露目されている。ニュースで広く取り上げられるケースもあれば、ひと知れず消えていくケースもある。意外と多い。とても勿体無い。魔法の引き出しがあって、役立ちそうなものを自動で出してくれた...
仲間

入社式で思ったこと

昨日は4/1、エイプリルフール。とはいっても、別に偽のニュースを流すつもりはない。あれは、意外とセンスがいるので、正直に言うと、まだ試したことがない。いつかは試したい。さて、話は戻るが、昨日は入社式に参加した。なんと入社する側という立場で...
楽しみ

デジタルの記録

色々なものがデジタルで作られるようになった。ワードプロセッサーからどの位経っただろうか。PCが生まれ、みるみるうちに進化して、いまやバーチャルな3次元空間を現実に足し引きできる。最初はフロッピーディスクなる雑に扱えない記録媒体を使っていた...
きづき

多様性が必然となってきた世界

世の中にはたくさんの商品やサービスがある。数十年前とは比べ物にならないくらい溢れている。マスカスタマイゼーション。量産の効率性を残しながら、個々のニーズを満たす方法も生まれた。One to Oneマーケティングなる一人一人に合わせた広告を...
きづき

構想力の鍛え方

週末に能を観に行った。単なる能ではない。VRと攻殻機動隊と能を組み合わせた全く新しい作品だ。組み合わせ好きとしては食い付かずにいられない作品だ。VRと攻殻機動隊は既知のもの。でも、能は恥ずかしながらお面を被るということ以外、殆どの情報を持...
きづき

擬人化

人でないものを人に擬して表現すること。ものづくりの世界ではよく聞く言葉だ。特に動くものに対して使われることが多い気がする。例えば、長年使って来た装置。少しやっかいな癖や思い出の傷があり、大切にしてきた。もしくは、完成品のプロトタイプ。思い...