本質

きづき

壁はない⁈

自然の中で色々な発見がある。土の上のコンクリートを割って芽を出す植物。自分の体長とは比べ物にならない長さでくねくねと掘り続けたアリの巣。水が何年にも渡って滴り続け、硬い地面に開けた穴。途轍もない継続の力を感じる。その時、その一瞬を考えると...
きづき

本質への昇華

DXを進める。まずはできることから素早く成果を出したい。いい動きだ。目の前にあるペインポイントに着目して、ミクロに解決していく。素早く解決できると楽しい。でも、ジャンプしたければ、次の一手が不可欠だ。幾つか成果を上げたら、腰を据えてしっか...
きづき

例示に負けない。

どんな書類でも初めて書く書類はどう書けばいいかか分からないことが多い。そんな時、必ずあるのが記入例だ。京都太郎など存在しない名前で書いてある。どの欄まで埋めれば良いかは赤枠などで囲われていて、とても分かりやすい。世の中には、こうした例示が...
俯瞰

プロフェッショナルの俯瞰力

冬季オリンピックが開催されている。今回も日本人選手の活躍が毎日伝わってくる。選手たちの記録はどんどん伸び、ひと昔前ではあり得ないような事が現実となっている。デジタルや科学の力をフルに活用したトレーニングが人の成長速度を加速しているのだろう...
きづき

第400号。振り返ると

2020年に始めたブログ。お休みの日を除いて書き続けて、今日で400号を迎えた。筆が進んで10分で書けた日、ネタに困って夕方まで書けなかった日など、色々あった。でも9割くらいの日で朝9時か10時くらいまでにはアップすることが出来たと思う。...
きづき

思い込みの壁

昨日、パネル討議を行っていて、ハッとさせられる言葉があった。思い込みの壁だ。これまでに経験してきたこと、特に繰り返し続けてきたものに、その壁は生まれる。ひとつの習慣といってもいいだろう。続けているうちに「何故」という感覚は無くなる。当たり...
仲間

同じ釜の飯

同じ共同体が同じものを食べることによって、同体としての帰属意識を持つこと、強化すること。他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにすること。同じ釜の飯はそんな意味だ。「食べる」ということが、栄養を摂取するという行為を超えて、「つな...
成長

人材ビジネス

まず一番最初に思い浮かぶのは、マッチングだ。仕事とそれに合った人材を引き合わせることだ。当たり前だが、素早くマッチングさせるには、多様なたくさんの人材のプールが必要となる。そうした人材を惹きつけておくには、たくさんの魅力的な仕事がいる。よ...
きづき

環境を育む

もう半年以上、オフィスではなく、遠隔ミーティング中心の生活をしている。それまでも、お客様のところに行くことが多く、自分のオフィスにいる時間は少なかった。でも、出社した時には、郵便物が沢山、決裁も沢山、慌ただしさを楽しんでいた。会社の仲間と...