操る

ありのまま

オフ。

オン・オフ。メリハリをつける。豊かに生活する上で大事なことだと言われている。オフとは、普通はスイッチを切るという意味だ。電化製品なら待機状態だ。コンセントはさしてあるが、内蔵されている時計くらいしか動いていない状態だ。次にスイッチが入るまで...
好物

現代のサンダーバード

小さい頃にみたサンダーバード。色々なタイプの乗り物に番号がついていた。今日の放送では何号が活躍するのか、ワクワクしながら見ていたものだ。いつかは色々な乗り物を格納できる場所を持つことに憧れていたものだ。そんな夢が少しずつ実現され始めている。...
好物

自動車の変遷。

はじめて車に乗った記憶があるのは、半世紀前くらいだったと思う。車種はカローラだったように思う。扉が開いて乗り込めてビューンと走る。目線が窓枠よりも下にあったので、車からは空がいっぱい見えていたと思う。シートベルトを締めるという習慣もなく、道...
ありのまま

風邪。

今年は寒暖差が激しすぎる。少し前は少し暖かったのに、ここに急に寒い。案の定、体調を崩した。今回は鼻風邪だ。頭はあまり痛くないので一安心だ。とりあえず、いつものように、早めに風邪薬を飲む。これが決め手だ。少し熱っぽいと気づいたら、鎮痛剤も飲む...
ゆとり

ロングドライブ。

久しぶりのロングドライブ。東京から京都までの約450kmの道のりだ。綾瀬のあたりで少し渋滞があったが、それ以外は順調なドライブだった。ロングドライブといえば、東京から山口県までが一番長い。1000km近くある。兄がいるので3-4回くらい頑張...
刺激

飛ぶモビリティ。

これまで人は二次元の道路というラインに沿って車を走らせてきた。二次元といっても、高低差もあり実質三次元だが、常にタイヤが路面に接している。アウトインアウトなど、様々な走るための定石が生まれ、車自体も進化した。今やとんでもなく快適で速い車が量...
刺激

高齢車。

駐車場に行く。カーカバーの状況を確認する。まずはカバー止めを2箇所外す。カバーの上のゴミを車に落とさないように、カバーを引き摺らないようにゆっくりと外す。雨の掛からないところに細長く畳んで、車が出発できるように準備していく。準備ができたら、...
モヤモヤ

標準化。

辞書で引くと、製品・資材などの種類や規格を、標準に合わせて整えること、とある。つまりは、標準化とは同じ種類や規格に合わせて商品やサービスをつくることだ。故に、できた商品やサービスには、作り手に依らず、同じ部分が存在することになる。これにより...
好物

材料の情報科学

学生時代、材料工学科に所属していた。主に無機材料に関する色々な研究をする学科だ。自分自身は電子構造学なる学問を専門にしていた。要は原子と電子の配列を見る。それをみて、どんな物性があるかを調べるというものだ。いわゆる立体構造の研究だ。結晶格子...
モヤモヤ

徹底とメリハリ。

色々な物事を進める時、まず成果物を定義すると共に、それを生み出す道筋を考える。成果物はより本質的なもの、言い換えればより多様な人に違和感のないものにする。ある人にはとても気に入られても、ある人にはとても嫌なものではダメだと思っている。とても...
きづき

瞬間瞬間に答えを持つ。

もう20年くらい前から常にそのときの答えを持とうと努力してきた気がする。恐らくたくさんの間違った答えもあったと思うが、それでも答えにこだわってきた。今この瞬間に自分が責任者になったら何に向かって進むか。そんな感じだと思う。もちろん、答えに自...
きづき

閾値。

感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの物理量。これがある辞書における閾値の定義だ。理系の人間には親しみのある言葉だと思う。最近、色々な場所で、賑わいづくりに携わっているが、常に感じるのがこの閾値だ。いかに閾値を超える...
モヤモヤ

本位制。

経済の安定と成長に貨幣制度が必要であり、貨幣の価値を保証するものが本位制だ。金本位制や銀本位制などが有名だ。貴重な素材に価値を求めて流通させていた。その後、国が印刷した紙幣に価値づけをして流通させる紙幣本位制に移行した。国の信用が重要であり...
デザイン

車の潜在力。

乗って楽しい。車好きにとってはこれが何より大切な価値だ。運転が好きなのだ。レース場での運転は憧れるし、サーキットライセンスは自慢の資格になる。実際に走り、のめり込むと趣味と言えない程の時間とお金が掛かるが明らかに楽しい。そう簡単に上達しない...
きづき

考え抜く。

情報が氾濫しているせいか、考える癖を持たずに暮らしていける世の中になった。何か壁にぶつかると、ちゃちゃっとググって、正解の知識を得ることができる。とても便利だし、効率的だ。以前より明らかに生産性が上がっていると思う。世の中の誰かが生み出した...
モヤモヤ

お面。

昔、お祭りで仮面ライダーのお面を買ったことがある。V3か何かだったと思う。薄いプラスチックのお面の両耳の辺りにそれぞれ穴があって、白いゴムが通っていた。お面を顔に当てると、そのゴムが頭の後ろにきて、ピタッと顔にはまる。動いても取れない。その...
ありのまま

エアコンのない世界

地球が悲鳴をあげている。10年前と比べて明らかに天候がおかしくなってきたと感じる。特に、ゲリラ豪雨的な雨が降る頻度が劇的に増えているし、暑さも異常だ。少し前より熱中症で倒れる方のニュースが減っているのは対策が取れてきたからだろうか。いずれに...
きづき

地球が丸く見える

駅に隣接している高層のホテルに泊まった。50階くらいの建物で今は41階だ。東京ではないので、周囲には高い建物はほとんどない。海まで見渡せる。目の錯覚かもしれないが、地球の丸さを感じる。遠くになるほど地平線が下がる。普段の日常生活ではまったく...
きづき

電動アシスト自転車

2年前くらいだろうか、初めて電動アシスト自転車に乗った。とても驚いた。ペダルを漕いだ力の2倍までのアシストを自動でしてくれる。使い方に迷いはない。上り坂をぐいぐい進む。前のカゴに荷物を乗せても全く問題なく発進できる。まるで脚力が上がったかの...
好物

車を愛でる文化。

最近、懐かしくてたまらない車がある。リトラクタブル・ヘッドランプのついた車だ。今はほとんど見なくなったがた、初代のユーノスロードスター(マツダ)がそうだった。イニシャルDという漫画の主役の車であるトヨタのスプリンタートレノもそうだ。ランボル...