安心感

きづき

きづき神宮道

昨日はお客さんがきづき神宮道にいらしてくれた。夕方から語らいの場が始まった。きづき神宮道とは、うちの会社の京都オフィスの名前だ。昨日、なんとかオープンを迎えた。まだまだ雑然としているが、椅子やテーブルはだいだい揃ってきた。照明も味わいがあ...
ありのまま

良い睡眠

日頃、睡眠の重要性を肌で感じている。寝ている時間の良し悪しで起きている時間が変わる。決められたことをこなすならなんとかなるが、熱量や発想力が必要な場合は問題だ。なんとなく頭がだるく、頭痛がとれない。こんな日は仕事が捗らない。もしくはどっと...
ゆとり

繁盛する食事処

友人から名前をよく聞かされていた方が、東京を離れて京都で食事処を営む挑戦をするという。どんな方かのイメージはほとんどないが、銀座でお店を持たれていたらしい。心機一転だ。飲食店といえば、まずは立地、そして味と値段が勝負だろう。勝手な想像だが...
仲間

買い物の未来

何でも買えるようになってきた。この1年でネット通販を始めた企業はどれだけいただろうか。EC、電子商取引と言われた頃が懐かしい。当時はなんとなく様子見だった企業が多かった。でも、消費者はどんどんその利便性に引き込まれていった。自宅にいながら...
ゆとり

常連さん

どんなビジネスにとっても常連さんはとても大事な存在だ。売上を支えてくれるだけではない。むしろ、毎日くるとか、沢山発注してくれるとかはあまり関係がないのかもしれない。おそらく、お互いがお互いの存在を意識しているかどうかが常連さんかどうかの境...
ゆとり

気持ちのリセット

日々暮らしていると色々なことがある。ギクシャクした人間関係や進まない仕事。これらを抱えていると顔色が変わる。下向き加減でかつ、顔の色がなんとなく暗くなる。気分転換をする!といってもなかなか問題が頭から離れない。そんなことより仕事だと感じる...
ゆとり

有難いの連鎖

箪笥預金。日本人は貯金が好きな国民性だと言われている。将来への漠然とした不安だろうか。コロナ禍においては、そもそも外に出る機会が激減し、使う理由も確かに減っている。ファッション、化粧、外食、マッサージ店、イベント、舞台などなど。いわゆる楽...
仲間

食べたいもの

仕事に夢中になっていると、いざ時間ができてもどこに行こうかなかなかアイディアが湧いてこない。日々の生活の中でテレビで見たり、会話の中で、「あ!ここいいな」、「あれ食べたい」と思うことは多い。でも、時間のある時には、それらを思い出せない。な...
ゆとり

バックオフィスの力

会社にはバックオフィスと呼ばれる人達がいる。これまでたくさんお世話になってきた。総務、人事、経理、グラフィック、広報・マーケ、秘書など職種は様々だ。プロ意識が高く、完璧主義な人が多い。圧倒的な速さで次々と業務を終わらせていく。業務品質もと...
きづき

ありたい未来の姿

10年後。どんな世界で生きているだろうか。いやどんな世界で生きたいだろうか。人が物やサービスに載せた想いが見える世界。それらに感動や感謝をしている世界。人の得意技が見える世界。それらに感動している世界。それらが活躍している世界。街の熱量と...
きづき

移動総量の本質

この10年、移動総量の増大が経済に活力を持たせる。と考えてきた。コロナ禍の外出自粛で経済が止まり、それが実感へと変わった。人が動き、道すがら、そして目的地で消費活動をする。この活動の総量が経済と連動しているのは間違いなさそうだ。 移...