流通

文化

日常に組み込む

コロナ禍を前提としたニューノーマル。人や社会や地球に優しいSDGs。どちらも新たな日常だ。常日頃、普段。いつも同じようであること。日常は、暮らしの中に溶け込んでいる姿だ。例えば、朝昼晩の食事、食器洗い、着替え、洗濯、掃除、ゴミ出し、手洗、...
ありのまま

開くという言葉の意味

改めて調べてみると、開くには色々な意味がある。窓を開く。これが最も一般的だろうか。運を開く、山林を開く、胸襟を開くなど、深い意味を感じるものも数多くある。能動的な姿勢、心の解放、包み隠さない姿勢といった状況を表す。開くはとてもいい言葉だ。...
仲間

発掘と流通

デジタルの社会。一番変わったのは情報の流通量だと思う。まさにビッグデータだ。これまで情報にしてこなかった、できなかったものがデータとなり簡単に流通させられる。インダストリー4.0やIoTデバイスなどは、データの流通でモノの状況を見える化す...
仲間

フードデリバリーの今後

電子決済と同じように、フードデリバリーもどんどん参入企業が増えている気がする。お得感を生み出すべく、入会キャンペーンや送料無料キャンペーンを展開している。これまでは無理だと思われてきた温かい麺のデリバリーもできる。伸びずに熱々だ。容器のイ...
妄想

新たな凄いに出会った時

世の中では日々色々なものが発明、開発されて人々の前にお披露目されている。ニュースで広く取り上げられるケースもあれば、ひと知れず消えていくケースもある。意外と多い。とても勿体無い。魔法の引き出しがあって、役立ちそうなものを自動で出してくれた...
妄想

非代替性トークン

街を賑わせているNFT、Non-Fungible Token。なにやら凄いものが出てきた感じだ。デジタルアートなどが高値で取引されている。一種のブームとなっているのは間違いない。他のデジタルデータと識別可能な唯一無二の存在を、ブロックチェ...
妄想

快適の部品

心身に不快に感じられるところがなく気持ちがいいこと。ぐあいがよくてこころよいこと。これが辞書に載っている快適の意味だ。快適が続いている状態、これが理想だが、なかなか大変だ。心身の不快では、心と身体の両方が関わる。身体は温度・湿度・明るさ・...
仲間

価値の重ね方

価格を上げるには、今提供している価値に、新たな価値を足していくことが大事だ。今の価値と一緒に使いたくなるものを一緒に提供する。もしくはブランドの世界観を魅せてもいい。前者はその先にあるやりたいことをワンストップで進められる嬉しさがある。束...
構想

素性の良い機能・部品

製品やサービスがどのような機能や部品の組み合わせで作られているか。それぞれのインターフェースはどうなっているか。これがアーキテクチャだ。更に、誰がどんな機能や部品を生み出すのに貢献したかが見えれば「人の顔」も見える。ああ、この製品・サービ...
妄想

アーキテクチャを集める

世の中に生まれてきた様々な製品やサービスは色々な人の凄技の組み合わせでできている。特に、満を時して作られたものには、丁寧な仕事や凄技がたくさん詰まっている。多くの場合、過去の製品やサービスの課題や盛り込みたいことを都度構想して作り上げる。...
構想

流通した「有難う」

供給者の丁寧な仕事や凄技を、消費者に伝えることができると世界が明るくなる。その仕事や凄技に驚き、感謝の気持ちが自然と湧いてくるからだ。有難うが沢山生まれる。誰と誰が其々どんな凄技でこの価値を生み出したのか、そのチームワークも見える。日々、...
構想

有難いこと

今の日本ではとても便利な生活ができる。至るところにお店があり、夜遅くまで開いている。食事は和食、イタリアン、フレンチなどなど、世界中のどんな食べ物でも食べに行ける。百貨店、ショッピングモール、アウトレットなど、欲しいものはどんなものでも直...
構想

構想の量産と武器供給

最近、色々なニュースや寄稿で新たな価値を創造すべきという論調が多くなってきたように思う。少し前までは、「DXで業務の効率化をしました、調達コスト削減で増収を実現しました」が多かった。コロナ禍で、ある意味時間の余裕ができた事、現在の延長線上...
妄想

今の部品と未来の部品

目の前にあるパソコン。自動車とまではいかなくても沢山の部品が組み立てられて動いている。それぞれの部品は、パソコンとしての実現している多数の機能の一部を担っている。計算をする機能や、入力を受け付ける機能、落としても壊れにくくする機能など部品...
妄想

道具とやりたいこと

世の中が少し複雑になってきた。既に色々な発想で様々なモノが作られ売られてきた。ひとつの発想で簡単にモノが作れ、それがブームになる。そんな確率は下がってきた。そんな中、あれより少し良いモノを作ろう。という発想が増えてきた。あれの代わりに売れ...
楽しみ

バランスの妙

物事にはバランスがある。組織という大きさで物事に取り組む場合には特に意識される。誰が活躍しそうか、自分の思い描いている流れと合っているか。組織ならではの葛藤があると思う。組織の中で自らの、そして上司の立ち位置がどうか、相対感が気になるから...