きづき

土木・建築現場

先日、仕事で大きなビルの建て替え現場の写真をたくさん見た。それも時系列で2年弱。ショッピングセンターのような巨大な建物がみるみるうちに更地になっていく。解体されたコンクリートや鉄筋は、ダンプカーで運び出されていく。すごい量だ。解体に使ったエ...
ありのまま

内燃機関最後のマニュアル車

最近、衝動買いをしてしまった。電動アシストのないターボエンジンのマニュアル車だ。とは言っても、いつ納車されるか分からない。1年以上は間違いなく掛かるだろう。もしかしたら2年かもしれないし、生産中止で割り当てがなくなる可能性もある。CO2の排...
きづき

肩の力を抜く

もうだいぶ前だと思う。ゴルフのレッスンの時にこの言葉を聞いたのを覚えている。当時、(今も)ゴルフは初心者だった。球が前に一直線に飛ぶ確率は半分もなかった。そんな中で、先生に見られる。下手なのはわかっている中で緊張しかなかった。身体全体がこわ...
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社会に貢献する仕事

以前よりも増して、仕事の中身にこだわりを持つ人が増えているような気がする。最近よく、数をこなして大きな売り上げるを得ることに、違和感を持っている人にも出会う。特に、類似の商品やサービスがあり、価格の安さが大きな購買要因になる場合だ。数をこな...
きづき

異言語対話

会議や対談の文字起こし。色々な機材が売られている。スマホのアプリでも可能だ。以前であれば、かなりの作業になっていたが、かなり使えるようになったと思う。ちょっとした隙間時間にメールを書く時、スマホの音声認識でやっている人もいる。まずは声で話し...
俯瞰

社会を切り取る感覚

一昔前までは、良い製品を作れば売れた。製品の費用対効果が高ければ売れた。言い換えると、製品を中心に独立した「製品の世界」が作れていたのだと思う。製品は今までにない画期的なものが生まれ、その製品を使うことが一種のトレンドだった。人々は、その製...
俯瞰

SoS

昔は船舶などで遭難に遭った時に使うモールス信号の通称がSOSだ。今では、SoSと、oが小文字になり、System of Systemsの略称だ。IoT=「モノのインターネット」を活用したビジネスを考える時に使う。モノが人と繋がり、モノがモノ...
俯瞰

AIの使い方

人の仕事が奪われる。AIの話になると、こんな話題がすぐに沸き起こる。確かに現時点で人がやっている仕事のある部分をAIで代替することはできる。特に、分類や異常検知などで難易度の低いものは、代替が進んでいる。人が繰り返しの作業で苦痛であると感じ...
刺激

リアルクエスト

もうかなり昔になるが、クエストという冒険ゲームにはまったことがあった。画面上の小さなキャラクターを操り、あちらこちらを歩き回る。話しかける。最初は何も分からない。誰かと話せるたびに、その世界のことがだんだん分かっていく。歩いていると宝箱も見...
妄想

ガレージハウス

19歳で車を手にして以来、車は生活の中で欠くことのできない存在だ。かなり行動範囲が広がった。時間を問わず、どこにでも行くことができた。それだけではない。移動の道具を超えた魅力があった。持つことの嬉しさがあった。洗車をする楽しさやアクセサリー...
きづき

新しい体験、使い方の工夫。

2.9kgの板状のモビリティが届いた。確かに軽くて持ち歩くのに苦はない。地面から板の上までの高さは8cmくらいなので、安定感も乗り降りも怖くなさそうだ。早速、充電して外に持ち出してみた。まず思ったのは、乗るのが少し恥ずかしいこと。新しい乗り...
広がり

オープン化

物事をもっと普及させたい。そんな時に議論になるのがオープン化だ。物事の何をオープンにして、何をクローズにするかが議論の焦点だ。みんなに使ってもらうなら、どう使うかを含めて開示するのは当たり前だ。でも、すべてを開示してしまうと、そのままコピー...
仲間

ステンレスのお猪口

昨晩は日本酒を頂いた。淡路の美味しいお魚のフルコース。久しぶりにご馳走だ。日本のものづくりを担っていたり、応援していたりする仲間の集まりだ。6時からのスタートだったが、あれよあれよという間に時間が過ぎていった。そこで久しぶりに使わせて頂いた...
出会い

低速モビリティを買った。

道路交通法の改正もあってか、どんどん新しい低速モビリティが増えてきた。ボードの形をしたもの、自転車の形をしたもの、街の中でもだいぶ見かけるようになった。シェアリングステーションもでき、旅先での自由な移動の選択肢が広がった。電動自転車と比べて...
ありのまま

沁み入る食事

これまで色々な国の食事を食べてきたと思う。国によって大きく趣きは異なる。その国に古くから根付いてきた郷土料理は、確かに積み重ねを感じる。でも、必ずしも味覚に合うかというと、そうでないこともある。慣れがあるからだ。外国の料理だと、イタリアンと...
ありのまま

オフィスのDIY

いよいよ来月、先延ばしになっていたオフィスのリノベをやろうと思っている。テーマは統一感。まだあちらこちらに、前のテナントである雑貨屋さんの色が残っている。京町屋の良さを最大限に活かしつつも、未来を生み出す場として整えてみたいと思う。木材の持...
仲間

お金が流れる速度

今週、ある経営者にお会いした。買い合う文化を作る武器になり得るサービスをやっている。サービスの概要を含めて、以前から間接的には存じ上げていたが、直接話を聞くことができた。冒頭で少しだけ不安を覚えた。外資の金融が出身だというのだ。同時に疑問も...
きづき

例示に負けない。

どんな書類でも初めて書く書類はどう書けばいいかか分からないことが多い。そんな時、必ずあるのが記入例だ。京都太郎など存在しない名前で書いてある。どの欄まで埋めれば良いかは赤枠などで囲われていて、とても分かりやすい。世の中には、こうした例示がた...
きづき

1歩1歩進む。

まだまだ完成度は試作品というレベルだが、木工旋盤で3つ目の作品を作った。1つ目は、直径20cmくらいの深めのお皿。とても形は気に入っている。ただ、仕上げ段階でのちょっとした油断で、縁が欠け、ヒビが入ってしまった。「キャッチ」だ。刃物がグサッ...
広がり

自分の物差しを持つ

何事を行う上でも大事にしていることは、自分の物差しを持つということだ。何を良しとするかの物差しだ。これを持つためには、必ず確認をしなければならないことがある。それは、何を目的にしているかだ。とても当たり前なことだが、これが意外と難しい。つい...