相似

俯瞰

同等・対比・因果

東大入学を目指したドラマが人気だ。なんとなく話は聞いていたが、先日初めてみた。厳しい現実をなんとか切り開いていく様に、徐々に引き込まれていった。面白い。単に、必要な情報を暗記していくのとは違う、本質から理解しようとする感覚に共感も覚えた。...
きづき

メモリーの使い方

大学時代に使っていたコンピュータは、すごく高価だったけれど、色々なことを手伝ってくれた。パソコンと呼んでいたものはメモリーも少なく、増設という手段はあったが、これも非常に高価だった。メモリの容量が限られている中で、節約術なるものもたくさん...
仲間

とらのあなの日常

大事にしたいことは、「これ」を成し遂げたいという意思だ。抽象度が高い「これ」でも良い。最初はうまく言葉にできなくても、対話をする中で少しずつ具体化が進み、伝えられれば十分だ。とらのあなは、新しい価値、新しい事業を量産する場なので、「成し遂...
きづき

すべての在庫を考える

200年前、大気中に含まれる二酸化炭素は0.028%だった。現在は1.4倍の0.040%だ。1870年頃の産業革命から急激に増加したようだ。主に化石燃料の使用が原因とされる。化石燃料とは、石油・石炭・天然ガスなどで、数億年前の生物の死骸が...
きづき

発酵にみる好き嫌い

人間もそうだが、生物には好き嫌いがあるような気がする。例えば、乳酸菌と牛乳だ。乳酸菌は、牛乳が好きで牛乳のタンパク質や糖を分解して、固めてヨーグルトにする。発酵だ。ヨーグルトを作りたかったどうかは別だが、牛乳からエネルギーを得た結果がヨー...
きづき

擬似右脳⁈

左脳は言語脳。右脳は芸術脳。左脳は、学者、教師、恐らくコンサルタントが典型。分析が得意。右脳は、アーティスト、芸術家、音楽家。絵をかける能力がある。左脳の人は、右脳に憧れる。逆は、うーん。違いそう。 右脳の人は、空間の知覚や比喩を読...
仲間

コピー・ペースト(コピペ)

PCで、同じ単語や文章、そして図などを、別のページで使いたい時に役立つ技。ワード、エクセル、パワポなどなど。どのアプリの資料作りにおいても共通だ。一度、コピーすれば、様々なところに何回でもペーストできる。特に、絵やロゴなどは、1つ1つ描く...
きづき

抽象度を上げてみる

相似形。中学校で習った概念。合同とは違って、大きさが異なる。でも形が一緒。「これとこれは同じ形」と日常の色々なシーンで、感じることはないだろうか。 例えば、銀行の店内と養豚場、そして病室。なんの関係もない3つの場所。でも共通点がある...