関係人口

きづき

コンビニの跡

京都の山道を駆け上がったところに、コンビニの跡らしき場所を見つけた。ガレージハウスを作る!と話していたら、友人が見つけてきてくれたのだ。バイクのツーリングのルートにもなっているところで、途中に里の駅もある。美味しい野菜を買える市場や卵かけ...
出会い

コミュニティに触れる、入る。

飛行機が出来て、たくさんの人が海外に出かけるようになって、もうだいぶ経つ。どの国にいっても、街があり、来訪者を迎えてくれる。異文化に触れることができる。そこには、衣食住の何もかもが揃っていて、消費を通じて何不自由のない数日を過ごせる。消費...
きづき

文化振興とマーケティング

スマホをはじめとしたデジタル技術が発展して、マーケティングは大きく変わった。必要なデータを溜める仕組みさえ構築すれば、一人一人にあった販促が実現できる。スマホなら新聞や雑誌ではできなかったリアルタイムでの動機付けも可能だ。流行りや限定商品...
きづき

文化への再投資

最近、博物館や美術館を起点とした文化振興を考えている。地域に賑わいを生みたい。どうやら、文化振興、観光振興、地域の活性化、文化への再投資という流れがあることが分かった。要は文化を大事にすると、地域が活性化する。だから、文化へもっと投資すれ...
きづき

プロセスを楽しむ

ブロマイド。数十年前には好きなアイドルのものを沢山集めたものだ。枚数が自慢だった。ファンクラブに入っている人だけが応募することができるお宝のショットなどもあった。デジタルが今のように広がっていない時代、ブロマイド写真は芸能人との距離を縮め...
きづき

ロケーションデータ

最近、スマホのアプリ内で個人の行動トラッキングの許可を求めてくる。アプリを入れると知らず知らずのうちに、データを吸い上げられている状況を改めて認識した。でも、深く考えれば、色々なリスクを孕んでいるとは思うが、あまり意識せずに許可を押してい...
ゆとり

インスタントハウス

昨日、真っ白い円形の壁に囲まれた小さな家で、ゆとりあるひと時の時間を過ごした。世界初の工法で作られた家だ。まずは三次元形状に加工した膜素材を膨らまして形を作る。その内側から空気含有量の高い軽量な素材を定着させる。素人でも数時間で完成できる...
きづき

融通し合う文化

一度にたくさん消費すると良くないもの。例えば、レジ袋、夏場の電力、夏場の水道、ガソリン。ゴミになったり、生活インフラに過度な負担がかかったり、空気が悪くなったり。同じ場所で一気に使うと、その場所の処理能力や供給能力、浄化能力を上回る。 ...
きづき

開疎な社会の姿

with コロナの社会では、ソーシャルディスタンスをとる。飲食店では座席と座席の距離を開ける。レイアウトが変わる。工夫しても、その飲食店で一度に食事を取れる人数は半分くらいに減る。 やるべきことは、食べる速度を倍にしてもらうか、ラン...
きづき

みんなの自由が調和する社会

好き勝手。わがまま。これらは「自由が調和」とは距離がある。それぞれが自らの自由を突き詰めると、周りの人の自由とぶつかる。ぶつかればぶつかるほど、それぞれの自由の量は小さくなる、ギスギスする。 みんなが、その場にいる人の自由を足し合わ...