適所適材

俯瞰

経営のバランスに興味を持つ

毎年毎年、コストをゼロから見直して削減余地を探っていく。絶え間ない企業努力だ。日本企業の原価低減力は凄まじいものがある。自動車産業の高収益にはこの努力が欠かせない。無駄な人の動きはないか、稼働の低い装置はないか、無駄にしている材料はないか...
ゆとり

都会の価値

一番最初に思い浮かぶのは「便利」という言葉だ。移動も食事も遊びもなんでもある。選択肢に困らない。それどころか、あり過ぎて選択肢を知ることすらままならないレベルだ。例えば、レストラン。何十カ国もの料理の専門店がある。もちろん行ったことのない...
楽しみ

バランスの妙

物事にはバランスがある。組織という大きさで物事に取り組む場合には特に意識される。誰が活躍しそうか、自分の思い描いている流れと合っているか。組織ならではの葛藤があると思う。組織の中で自らの、そして上司の立ち位置がどうか、相対感が気になるから...
ゆとり

ありがとうと言われる仕事

レストラン・食事処。美味しかった!ありがとうと言われる仕事だ。おふくろの味の定食屋でも、お寿司屋でも、店主の想いが伝わってくる。お客さんの笑顔のために。コロナ禍の今も、ひしひし伝わってくる。 やっぱり、ありがとうって言われる仕事をし...
仲間

適所適材で考える

適材適所と適所適材。昔は適材適所が一般的だったと思う。適所適材。最近耳にする。でも、広辞苑には適所適材は載っていない。 適材適所とは、その会社に既にある数多くの仕事の中からその人にベストな仕事を選ぶこと。人材が主語だ。こんな捉え方を...