対話

きづき

協賛と対価。

事業・催し物などの趣旨に賛成し、協力すること。これが協賛の意味だ。アーツが多い。そして、協力とは目的に向かって心を合わせ努力することとある。ボランティアな感じだ。お金や人的リソースは出ていくばかりで、何かしらのメリットも曖昧な状況だ。もちろ...
ゆとり

前を見る。

反省、自省、後悔。人は常に色々考える生き物だと思う。それが未来にプラスになることもあればマイナスになることもある。糧にすれば良いと分かっている。でもそれが難しいこともある。完璧主義だとバイアスが掛かる。完璧で無かったことが嫌になる。第三者に...
俯瞰

能力収益。

人口減少の社会の中で新たな価値を量産するために、多様な能力を必要な時、必要なだけ会社の枠組みを超えて有償で流通させること。 これまでものづくり企業においては、部品やモジュールなど物理的な単位での取引が主流だったが、これからはより沢山の能力を...
仲間

共存共栄。

共に存在して共に栄えていること。その状態が続いていること。 類似の言葉でWin-Winがあるが、これはある案件に参加したメンバー全員にメリットが生まれている状態を示していて、その状態が案件終了後にも続いていくことを想定していない。 共存共栄...
デザイン

満足待ち行列。

何かのサービスや商品提供を受ける際、その待ち時間が長い場合でも満足度が下がらない、もしくはより満足になる状態を言う。待っても欲しいサービスや商品が前提となる。 ディズニーランドなどが典型で、待ち時間の間にこれから受けるサービスのプロローグが...
モヤモヤ

多様性を持つ。

自分の中に「自分の中にはない異なる特徴や特性」を取り込むこと。 通常、多様性とは「ある集団の中に異なる特徴や特性を持つ人がともに存在すること」と定義されているが、単に異なる特徴や特性を持つ人の存在を認めただけでは、ともに何かを成し遂げたり、...
デザイン

買い合う社会。

社会課題の解消を目的として、コミュニティ内、もしくは2人以上の小グループ内で、それぞれがそれぞれの欲しい売り物を仕立てて、それぞれの買いたいを促進する活動。買いたいから始まり、買ってくれてありがとうへと続く対話が、多方向かつ連鎖的に起きるこ...
きづき

共感ベースの行動を生む。

ただ単に伝えたい。自分のことの場合もあれば、他人や好きなブランドの場合もある。それを知った人がたくさんいてくれることが嬉しい。これが伝えたかった動機だ。社会に役に立っている。こんなマニアがいる。ただただ尊敬している。色々あるだろう。いずれに...
デザイン

計画数字を練る。

事業計画に盛り込む数字を作る。誰もがこうした活動に触れたことがあると思う。もちろん、責任者になることとなると、未経験の人も多くいると思う。でも、数字の練り方についてしっかりとした考えを持っておくことは誰にとっても大事だ。数字に手触りを持って...
広がり

お金の循環。

文化に携わるようになってから、常に頭にあるのは好循環という言葉だ。まず文化に投資をして、その効果が様々なところに波及していくこと。そして、ある程度波及効果が大きくできると、もっと文化に投資しようとなる。もちろん、次の波及効果を狙ったものだ。...
ありのまま

木と触れ合う。

もう5年以上経つだろうか。少なくとも毎月1回は木と存分に触れ合う機会がある。最初はおっかなびっくり。一度傷つけたものは戻らない。そんな感覚だったと思う。日々、間違えだらけの中で生きているくせに、目の前に失敗が量産されるのは嫌。そんな風に思っ...
きづき

表現力。

コンサルティングをやっている時、しかも若かりし時、言われたことがある。論理的に考えるのは当たり前。そのあとがとても大事だ。伝えるステップだ。伝えるも簡単ではない。伝えたという状況は詳しく見ると、相手に言葉を投げた状態だ。キャッチボールと同じ...
きづき

小道具。

年の初め、新年会が多い。コロナ禍も落ち着き、だいぶ以前に戻った気がしている。テーブルの上のパーテーションはなくなり、アルコールのボトルもかなり減った。大きな声をあげて乾杯をする。こんな当たり前だった景色も普通にみることができる。やはり飲み会...
妄想

シーンを思い浮かべる。

ビジネスを立ち上げたり、広げたりする時、必ず実施するのがヒアリングだ。あんな人に聞いてみたい、こんな人に聞いてみたい。色々頭に浮かぶと思う。色々な人に話が聞ければ、事業展開について色々なヒントがもらえるはずだ。まずはヒアリングに行かなくては...
刺激

高齢車。

駐車場に行く。カーカバーの状況を確認する。まずはカバー止めを2箇所外す。カバーの上のゴミを車に落とさないように、カバーを引き摺らないようにゆっくりと外す。雨の掛からないところに細長く畳んで、車が出発できるように準備していく。準備ができたら、...
きづき

当たり前のこと。

何をするにしても失敗はしたくない。誰だってそうありたいと考えていると思う。もちろん、失敗を糧にして次に活かせば良い。その感覚も分かるは分かる。でも、大失敗は堪える。ましてや常識から外れたものをやっての失敗は辛い。失敗するのが分かっているのに...
きづき

演劇の力。

まずぱっと頭に浮かぶのは感情表現。役者が全身で魅せる表現は凄い。ストーリーがあり、それぞれの役柄がそのストーリーを彩っていく。それぞれのシーンで細部にまで研ぎ澄まされた演技が連なっていく。座席に座っているのに、どんどん感情移入が進み、涙さえ...
きづき

ゆらぎ。

昨日は埼玉の精密金属加工の企業を訪問した。2日連続で凄腕の職人に出会った。工作機械の性能をフルに引き出す独自の方法論を構築してきた天才だ。キーワードはゆらぎ。人口構造物を含む自然界に存在するものにはゆらぎがつきもの。様々なもののゆらぎが重な...
出会い

潮目を変える。

長きにわたって守ってきた文化。大事なものを選りすぐり、それを守ってきた。ある意味、文化のコアの部分を探し出す道のりだったのかもしれない。周辺を少しずつ削ぎながら、縮みながら、コアだけの状態になってきた。文化によっては、コアさえ削ぎながら、一...
きづき

俯瞰力。

もしかしたら、常識とも似た部分がある言葉かもしれないと、ふと思った。常識はこれまで生きてきた生活や学びの中で培われた良い悪いの考え方のようなもの。育った環境や国が違えば、明らかに常識は異なる。見えている世界が違うからだ。自由奔放な学校や家庭...