モヤモヤ

知識。

世の中にはたくさんの知識がある。分野の数など無限と言って良いと思う。幾つかの近しい分野の知識を常にアップデートしていけば専門家になる。そうした分野の知識が必要なときにとても頼もしい存在だ。有り難い。とはいえ、広範囲な分野に亘る仕事を進める場...
きづき

お金を頂くこと。

色々な仕事に携わっているとお金を頂くことの意味を考えさせられる。例えば、長年続けてこられた町の食堂。旨いものを値段が30年同じまま提供している。どれだけその町の人がその食堂に愛着や感謝をもっているだろうか。続けられたという事実があるので大丈...
きづき

深く入る。

何を食べるべきかではなく、食べるとは何かを考えている。こんなやりとりを見た。おそらく、世の中の人の多くは毎日3回くらい何を食べようかを考えている。好きなものを食べようかとか、健康に良いものを食べようとか、そんな感じだろう。今日は奮発してお寿...
きづき

プロの仕事。

おそらく、どんな職業のプロにも同じ特徴があるのではないかと感じている。なにより、アウトプットへのコミットメントの強さだ。こういう価値を生み出す。そんな想いの強さと言っても良いと思う。そこには何か志のようなものを感じる。先を見据えて、ぶれない...
モヤモヤ

分かち合う。

有限のものといえば、エネルギーなどが典型的だ。石油には埋蔵量がある。太陽光などは無限のように感じるが、人と違う時間感覚で有限の寿命を持つ。地球上で全人類が生きる上で、どのくらいのエネルギーが必要なのだろうか。人口が減っている地域もあるが、急...
俯瞰

非連続。

大学時代、非連続といえば、クウォンタムリープ。量子力学の世界の言葉だった。でもいまは、非連続の進化、事業の形態が変貌を遂げるという感覚が強い。これまで幾度となく創造生産性という言葉を使ってきた。その中にある新たな価値のことだ。今の価値は世の...
デザイン

構想家

長らくコンサルタントという職業に就いてきた。世の中に役に立つ存在だと考えてきた。企業の業績を高めるための様々な手法を持ち、クライアントに合わせて手法を選んできた。ある手法をそのまま当てはめられなければ、組み合わせたり、カスタマイズをした。依...
きづき

ブランドとパーパス。

製品やサービスには必ず名前がある。一般名称に加えて、固有名詞がついている。特に、人気の商品には、覚えやすく、音の響きもいい名前がついている。パッケージも良く、思わず手に取りたくなるような工夫も凝らしている。そして、その名前とデザインがセット...
きづき

目的が目に入る化。

何か物事を成し遂げようとする時、計画を立て、組織をつくり進めていく。想定顧客に響く価値、支払ってくれる対価、それを実現するオペレーション。事業に関わる様々な要素について、色々な想定をしながら、進んでいく。そうした想定を一つひとつ確かめながら...
ゆとり

競合か?仲間か?

何か事業を新たに生み出そうとした時、よく出てくる問題がある。類似のサービスへの問いだ。唯一無二の技術に立脚する製品であれば、その技術がない限り作れない。類似製品は極めて少ない。一方で、世の中に出回っている製品や技術の組み合わせで使ったサービ...
きづき

志を言葉や作品に

最近、よく感じること。今、自分は、何に向かって進んでいるのだろうか。自分の本当にやりたいこととは、なんだろうか。イメージはあっても、なかなかシンプルに表現できない。 常に意識しているのは、総量という感覚。みんなの満足総量を高めたい。大きな満...