発明家

妄想

ハードウェアの魅力

身近なハードウェアの代表は、冷蔵庫だろうか。いや家といった方がいいかもしれない。というか、そもそも人は人工的に作られたハードウェアに囲まれて暮らしているというべきだ。ほとんどのハードウェアは誰かのアイディアで発明され、その後の創意工夫で多...
きづき

博覧会の歴史

博物館で特別展が開かれていた。博覧会の歴史を学べる貴重な機会となった。1851年のロンドン万博。世界で最初に開催された国際博覧会だ。場所はハイドパークだ。141日間で604万人の来場があり、メイン会場のクリスタルパレスは人で埋め尽くされた...
ありのまま

光を使う、溜める。

人が生きてくためにはエネルギーがいる。照明設備や空調設備などは生活に欠かせない。遠い昔にこうしたものがない時代があったことなど、想像することができない。キャンプなどで火を起こす経験をすると、スイッチオンで電気が付く有り難さを感じる。冬、テ...
妄想

非代替性トークン

街を賑わせているNFT、Non-Fungible Token。なにやら凄いものが出てきた感じだ。デジタルアートなどが高値で取引されている。一種のブームとなっているのは間違いない。他のデジタルデータと識別可能な唯一無二の存在を、ブロックチェ...
好物

独楽(こま)の多様な世界

木・金属などの円形の胴に心棒を通し、それを中心として手やひもで回転させて遊ぶ玩具。独楽の定義だ。独楽を「こま」と呼ぶのも初めて知った。一人でも楽しいという意味だろうか。小さい頃はもっぱらベーゴマという心棒のない金属の独楽だった。回すのにコ...
ゆとり

発明家時間を作る!

発明家。最近はあまり聞かなくなった言葉。日々、取り憑かれたように、不思議なことに没頭している発明家。街にそんな発明家がいたら、覗きに行きたくなる!こんどは何を生みだすのか、ワクワクが止まらない。 会社には発明家なる人物はいるだろうか...