組み合わせ

デザイン

戦隊モノの終焉⁈

小さい頃から仮面ライダー、ゴレンジャーなどバトルものが好きだった。正義の味方が悪を滅ぼす。やられて退散していく悪の姿が良かった。いつかは正義の味方のような存在になれたらと考えてしまうほどだった。まあ、冷静に考えると変身もできないし、ドラマの...
きづき

リスクの低減。

与信という言葉がある。漢字の通り、取引先に信頼を与えるという意味だ。通常、過去の履歴を見て、特に収入状況や類似の取引の状況を見て判断する。十分な収入がある。しっかりと借りたものは返している。そんな感じだ。難しいのは線引きで、「十分な」や「し...
きづき

営業。

色々な形の営業がある。例えばテレアポ。売りたい商品が明確な場合に使う。事前にトークマニュアルを作り、Q&Aも準備する。そして、片っ端から電話する。あまり経験はないが、粘り時と引き時の判別がとても大事なのだと思う。とにかくアポイントを取ること...
ありのまま

ご飯。

これまで悩んだことが多い一倍の悩みはご飯を何にしようかだと思う。脱力感でいっぱいの休日ももちろんだし、日々の昼食や夕食も同じだ。家にいれば冷蔵庫をまず開けてみる。まあ、入っている物はだいたい同じだ。ソーセージ、きゅうり、チーズ。イチゴ、みか...
仲間

プロの掛け合わせ

新たな価値を生む際、色々なプロの掛け合わせが必要になる。例えば、車。数万点からなる部品のプロが必要だし、それを統合するプロも必須だ。車の全体を意識しつつ、独立して考えられる範囲を多数設定しながら作りあげる。故に、車を幾つかに切り分け、それぞ...
俯瞰

能力収益。

人口減少の社会の中で新たな価値を量産するために、多様な能力を必要な時、必要なだけ会社の枠組みを超えて有償で流通させること。 これまでものづくり企業においては、部品やモジュールなど物理的な単位での取引が主流だったが、これからはより沢山の能力を...
文化

分野間翻訳。

ある分野での会話の内容を、異なる分野の人に伝えるべく、一度抽象度を高めて一般化した上で、その異なる分野の具体に落として、手触りをもてるように伝える翻訳のこと。 数十年以上にわたって、効率化を進め生産性を高めるべく機能別に専門性を高めた組織が...
俯瞰

擬似右脳。

右脳は大脳半球の右側の部分で、イメージ力や記憶力、想像力、ひらめき、創造性、図形や音楽の認識などに関わると言われているが、その右脳を左脳を使って擬似的に作り出すという不思議な概念。 左脳が発達すると、分析的で論理的 に優れ、言語力や計算機能...
デザイン

満足待ち行列。

何かのサービスや商品提供を受ける際、その待ち時間が長い場合でも満足度が下がらない、もしくはより満足になる状態を言う。待っても欲しいサービスや商品が前提となる。 ディズニーランドなどが典型で、待ち時間の間にこれから受けるサービスのプロローグが...
デザイン

AIをどう使う?

以前からAIを自分の助手として考えている。しかも結構使える助手だ。googleすらある意味助手だと思ってきた。数多あるWebサイトを一瞬で見てくれる。AIはそれが賢くなった感じだ。ちょっとまとめておいてというのも可能だ。絵を描けるようになっ...
きづき

空間を仕込む。

コロナ禍に入ってからだろうか。インスタレーションという言葉を知った。それまでは言葉を聞いてはいたものの、何を示すのかを気にすることも無かった。オブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させる。そして、来訪者に、場所や空...
きづき

切り取る。

何かをやろうと考える時はフィールドをまず考える。場面設定と言っても良い。どんな新しいシーンを作りたいのかを考える感じだ。小さな社会を生み出すのだ。となると、登場する主役がある。ロボットでも、職人でも、やりたい事の主人公だ。もちろん主人公だけ...
モヤモヤ

成功事例

世の中ではベンチマーキングという調査が無数に行われている。成功事例に学んで自分たちも成功を掴み取ろう。そんな考え方だ。でも調査への向き合い方は二通りあるように思える。大きく異なる。1つ目は細部まで調査をし尽くす。2つ目は自分の考えを検証する...
モヤモヤ

知識。

世の中にはたくさんの知識がある。分野の数など無限と言って良いと思う。幾つかの近しい分野の知識を常にアップデートしていけば専門家になる。そうした分野の知識が必要なときにとても頼もしい存在だ。有り難い。とはいえ、広範囲な分野に亘る仕事を進める場...
モヤモヤ

能動的な動き。

どんな取り組みにも当事者がいる。当事者がいないと何も動かない。もし動いたとしても、持続的な取り組みにも、大きな動きにもならない。さらに意思を持った人が自分のビジョンを周りに伝えて動かす必要がある。そのビジョンは魅力的で、みんなで実現してみた...
仲間

競争から共創。

エネルギーセキュリティ。これは国の問題だ。であれば国の戦略がいる。中国やEUにはやり方は異なるが国の戦略がある。かなり強かだ。アメリカにもあるが、天才が縦横無尽に活躍する素地があるように感じる。どの国でも共通しているのは才能が結集しているこ...
仲間

人の繋がり

オープンイノベーション。凄腕を持ち寄った新たな取り組み。凄いものが出来る。なぜなら、それぞれの持ち味をその取り組みに存分に注入するからだ。それぞれの当事者が自分がいて、みんながいて、このイベントは成り立ったのだと感じているはずだ。それが一人...
俯瞰

俯瞰の二軸。

視野を広げる。これは難しいと考えられがちだが、そんなこともないような気がする。大変なことではあるかもしれない。大変はやればできるで、難しいはやるのが難しいだ。なぜ、難しくないのか。視野を広げる対象を明確に持てば良いだけだと思うからだ。その対...
広がり

パーソナルモビリティ。

今一番使われているモビリティは自転車だろう。最近では電動アシスト付きが主流だ。小さな子供を乗せる時や坂道の多い場所での利用が格段に楽になったと思う。注意深くみると、明らかにアシストではなく、電気だけで動くけどペダルがついている。そんな自転車...
デザイン

組み立て方。

何を新しいことをしようとする場合、気をつけるべきことがあると思う。すぐに思いつくことは、変化への不安だ。特に本業の部分での変化は心配だ。日々の業務に大きく影響する。混乱する状況はあまり見たくないのが本音だろう。自らにメリットのあることであれ...