積み重ね

きづき

営業。

色々な形の営業がある。例えばテレアポ。売りたい商品が明確な場合に使う。事前にトークマニュアルを作り、Q&Aも準備する。そして、片っ端から電話する。あまり経験はないが、粘り時と引き時の判別がとても大事なのだと思う。とにかくアポイントを取ること...
仲間

プロの掛け合わせ

新たな価値を生む際、色々なプロの掛け合わせが必要になる。例えば、車。数万点からなる部品のプロが必要だし、それを統合するプロも必須だ。車の全体を意識しつつ、独立して考えられる範囲を多数設定しながら作りあげる。故に、車を幾つかに切り分け、それぞ...
きづき

協賛と対価。

事業・催し物などの趣旨に賛成し、協力すること。これが協賛の意味だ。アーツが多い。そして、協力とは目的に向かって心を合わせ努力することとある。ボランティアな感じだ。お金や人的リソースは出ていくばかりで、何かしらのメリットも曖昧な状況だ。もちろ...
仲間

総論賛成各論自由。

全体を纏めた論、つまり大きな方向性に賛成した、志を共にする仲間を集めた上で、各論に関しては仲間に一任して、様々な各論を同時に推し進めること。 総論賛成各論反対とは異なり、総論実現のスピードが大幅に上がり、より多くの人々に響く多様性も生まれる...
文化

日本。

京都にいると日本を感じることが多い。寺社仏閣に囲まれているし、自然も豊かだ。特に、紅葉の季節はなんとも風情がある。様々種類の鳥の囀りも聞こえてくる。鐘の音もだ。街中に小川も流れている。しかも水遊びができるという綺麗さだ。さらに、早朝の静けさ...
仲間

量産と集中。

50代を越えたあたりから、生き方を考えることが増えてきた。何を目指すか、何を成し遂げるか。今のままでいいのか。そんなことを考える頻度が多くなっている。今に違和感があるのだ。ワークにもライフにもどこかに消えない違和感があるみたいだ。 賑わいや...
きづき

仙人と山姥。

先週末は素敵な出会いがあった。大きな志に向かって突き進んできた方々だ。覚悟とか、腹の座り方がまったく違うのだと思う。常に未来を見据えている。明確に、こうなりたいという未来があり、試しながら進んでいるように思う。同じ志に活きることを、同時並行...
きづき

メカニズム。

昔からメカニズムという言葉が好きだ。物事がそうなるカラクリと言っても良い。物事は多くの場合、経緯を観れることなく、なんらかの結果を観ることが多い。故に、感動することも多いが、同時に疑問が湧いてくることもたくさんある。どうやって出来ているのだ...
きづき

ぎゅっと凝縮する。

会社のトップ、もしくはそれに準ずる立場の人との対話はとても緊張する。それは誰もがそうだし、そうなるのは仕方がない。でも心掛けたいことがある。まずはよく話を聞くこと。一語一句聞き逃さないのはもちろんだがそれ以上がいる。なぜそれを話したのか、背...
妄想

駆け込み寺。

何かどうしても困った時に、最後に辿り着き、頼る場所。駆け込み寺のイメージだ。飲むもの、食べるもの、寝る場所を提供してくれる。なくてはならない存在だ。もちろん、常にという人もいるが、日常でこんな状況に置かれることはそう多くはない。気持ちを整え...
俯瞰

非連続。

どんな業種でも同じだと思う。人の営みでも全く同じだ。非連続は難しい。連続、維持は意外と簡単だ。コツコツと同じことを続けることでできる。実際には同じことではなく、少しずつ持続的に進化させたことだが、比較的簡単だ。回数を重ねるうちにこなれて、ど...
きづき

絵を描く。

先日、高校生が突然絵を描こうと思いつき、藝大に挑戦するというアニメを見た。10話程度の構成だったが、回が進むにつれ、どんどん引き込まれていった。絵など描けるわけもないと思っていた主人公がみるみる上手くなっていく。とんでもない努力家ではあった...
ありのまま

暑い。

年々、暑さが増しているような気がする。朝起きても既にモアッと暑い。心なしか、鳥の囀りも少なくなっているような気がする。鳴く気力がないのだろうか。それも分かる。夜通しエアコンをつけているのだから、熱気が外に出る。周辺が暑くなり、熱帯夜となる。...
刺激

問いと答え。

1+1=2。こうした問いと答えはある意味覚えるしかないものだ。一方で、ビジネスの現場で生まれる問いはほとんどが覚えても意味がないものだ。乱暴な言い方だが、一つの問いに対する答えなどいくらでもある。故に、それぞれの答えと問いの間にあるロジック...
モヤモヤ

知識。

世の中にはたくさんの知識がある。分野の数など無限と言って良いと思う。幾つかの近しい分野の知識を常にアップデートしていけば専門家になる。そうした分野の知識が必要なときにとても頼もしい存在だ。有り難い。とはいえ、広範囲な分野に亘る仕事を進める場...
ゆとり

楽器を弾けること。

昨日は京都でピアノバーなるものに出向いた。スタジオとバーが一体となったところだ。以前、西麻布で通っていたところとある程度雰囲気は似ている。ただピアノがメインだ。とはいえ、ドラムセット、ギター、ベースはもちろん置いてあり、飛び入り参加もできる...
デザイン

改善。

工場の改善はQCDをより良くすることと働き易くすることを目標にしている。QCDは品質とコストとデリバリー。つまりより良いものを安く早く届けることだ。コスト削減は販売価格を下げてもいいが、自社の利益を上げるだけでも良い。働き易さは、工場で働く...
仲間

久しぶりのドイツ。

先月の19日から26日までドイツに出張に出ていた。4年半ぶりのドイツだ。一番の目的はハノーバーメッセだ。これまでも5回くらいは出向いてきた。大事な友人が力を入れているイベントで、毎回の進化にとても驚かされる。今年も生成AI、モジュールロボッ...
ありのまま

追い求め続ける

スタートアップ企業には志と意志がある。自らの情熱をかけ続ける上での原動力だ。今ない世界を生み出したい。そんな強い想いをもっていることが多いと思う。そこには課題意識があり、なんとかその課題を解消した世界を生み出したいのだ。多くの場合、乗り越え...
デザイン

組み立て方。

何を新しいことをしようとする場合、気をつけるべきことがあると思う。すぐに思いつくことは、変化への不安だ。特に本業の部分での変化は心配だ。日々の業務に大きく影響する。混乱する状況はあまり見たくないのが本音だろう。自らにメリットのあることであれ...