総量

仲間

能力拡張とその使い方

Augmented Reality、オーグメンテッド・ リアリティ。日本語では拡張現実という言葉だ。コンピューター情報を付加して現実の情報を実態よりも強化・増強して人間に提供することを指す。いま、その場にあると役立つ情報を察して、即座に、...
楽しみ

賑わいコンテンツ

街の賑わいを生み出すにはコンテンツが必要だ。ではコンテンツはどう集めればよいのだろうか。まずもって大事なことは、街のありものを見える化することだ。それらを最大限活用することだ。ありものなら、表現や伝える工夫さえすれば、すぐに使えるし、街の...
妄想

持続的な賑わいづくり

コロナ禍において、賑わいのあり方も変化していく。「大人気で押しかける」は良くない事だ。繁閑の差が極端でなく、密にならない人数が保たれる。定期的に感染防止対策を行う時間が取れる。新しい賑わいは今年1年掛けて色々な形が模索されていくと思う。一...
ゆとり

寄り添う

だいぶ前から人や企業に寄り添いたいと考えてきた。コンサルティングをする中で必然性を感じていた。もちろん、本当に四六時中、側に寄り添うわけにはいかない。そもそも邪魔になる。時間もない。でも、できるだけ事業の部分ではなく活動の全体像を掴もうと...
ゆとり

バックオフィスの力

会社にはバックオフィスと呼ばれる人達がいる。これまでたくさんお世話になってきた。総務、人事、経理、グラフィック、広報・マーケ、秘書など職種は様々だ。プロ意識が高く、完璧主義な人が多い。圧倒的な速さで次々と業務を終わらせていく。業務品質もと...
妄想

沢山生む!

プラットフォームという言葉。昔は駅のホームのことだと思っていた。旅客が乗り降りする平らな場所。電車に乗ってきた人や、電車に乗っていく人が行き交う場。なにか賑わいを感じる言葉。たまに語源を調べることがある。プラットフォームの語源は「一段高く...
きづき

ありたい未来の姿

10年後。どんな世界で生きているだろうか。いやどんな世界で生きたいだろうか。人が物やサービスに載せた想いが見える世界。それらに感動や感謝をしている世界。人の得意技が見える世界。それらに感動している世界。それらが活躍している世界。街の熱量と...
きづき

総量を見る第三者になる

企画や営業・マーケティングなどの事務系の現場では、日々資料を作っている。作成の目的は、考えていることの共有だ。相手が社内の場合や社外の顧客やパートナーの場合もある。与えられたタスクもしくは自らがやるべきと感じたタスクのその時点での進捗や成...
ゆとり

帰属意識

日本人の場合、自分は会社に帰属していると考える人が多い。私自身もそう感じることが多々ある。数十年同じ会社に勤めていれば当たり前かもしれない。昔は、街や村という単位で帰属意識があった。ご近所付き合いが盛んだった。いつの間にか煩わしいもの。今...
仲間

スピードの力

変化の時代。ニューノーマルを模索する道。重要なことは試してみること。社会を巻き込むこと。1人で完成度を突き詰めるではなく、みんなで少しずつ良くしていく。発展途上の未完成なコトが世の中にたくさん溢れているのがいい。 まずやってみる。や...
きづき

開疎な社会の姿

with コロナの社会では、ソーシャルディスタンスをとる。飲食店では座席と座席の距離を開ける。レイアウトが変わる。工夫しても、その飲食店で一度に食事を取れる人数は半分くらいに減る。 やるべきことは、食べる速度を倍にしてもらうか、ラン...
ゆとり

総量という感覚のもつ力

自由総量、満足総量、対話総量、仲間総量・・・個人の量ではなく、みんなの量を足し合わせたものを総量と定義すると視野が開ける。常に、自分と自分の周りの人々に意識が向く。あの人と、あの人と、あの人の量を足して。あっ、あの人も足せる!数が大きくな...
きづき

みんなの自由が調和する社会

好き勝手。わがまま。これらは「自由が調和」とは距離がある。それぞれが自らの自由を突き詰めると、周りの人の自由とぶつかる。ぶつかればぶつかるほど、それぞれの自由の量は小さくなる、ギスギスする。 みんなが、その場にいる人の自由を足し合わ...