総量

仲間

同じ釜の飯

同じ共同体が同じものを食べることによって、同体としての帰属意識を持つこと、強化すること。他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにすること。同じ釜の飯はそんな意味だ。「食べる」ということが、栄養を摂取するという行為を超えて、「つな...
仲間

新たな習慣を作る

日本をもっと元気にする。創意工夫の溢れている社会にする。究極の目標だ。そのためには、明るく楽しい日常がいると思う。日々の暮らしに刺激が欲しくなる。新しい製品やサービスとの出会いも楽しい。でも他にも楽しくなる方法があると思う。自分が成し遂げ...
きづき

CO2と原価を考える

地球に優しい生活をする。私自身、改めてアクションを起こそうと意識することが多くなった。CO2の排出が少ないものを買おう。無駄やゴミを無くそう。エネルギーを節約しよう。日常生活の中で、自分でできることから、少しずつ実践している。そんな人が増...
ありのまま

文化ってなんだろう

1つの社会システムは、2つかそれ以上の諸社会の社会構造、構成員や文化と関わりあうことができる。自分の社会にも確かに色々な文化があるような気がする。これは「文化の多元的共在」と言うらしい。人々は、複数と関わるのがマストではないが、いずれかと...
俯瞰

ショッピングの色々

ECサイトでお買い物。統計を見ていないがコロナ禍もありどんどん増えているように思う。その一方で、コロナ疲れもあり、緊急事態宣言中にも関わらず、あちこちで密な状態がある。やっぱり人間は「動いて、見て、試して、気に入ったら買う」のが好きなのだ...
仲間

繋がって存在感を生む

マーケティングの世界にはクロスセルという言葉がある。1人あたりの売上向上を狙った取り組みだ。組み合わせて使うと楽しい商品を色々買ってもらうことだ。思わず買い物が増えてしまう。ひとつのライフシーンを捉えて、そのシーンを彩る商品をプロの目で選...
俯瞰

密度を上げる

ある場所に「もったいない美術館」があったとしよう。初めにやるべきことはなんだろうか。間違いなくその美術館を知ることだ。美術館の展示物に加えて、そもそもの存在意義を捉えることだ。どんなコンセプトを世に問いたいのか。訪ねてきた人々にどんな気持...
仲間

発掘と流通

デジタルの社会。一番変わったのは情報の流通量だと思う。まさにビッグデータだ。これまで情報にしてこなかった、できなかったものがデータとなり簡単に流通させられる。インダストリー4.0やIoTデバイスなどは、データの流通でモノの状況を見える化す...
きづき

体験価値を突き詰める

お茶のプロでは勿論ないので、感覚的な表現しかできないが、とてもおいしいお茶を飲んだ。香りが落ち着く、深みのある味。目をつぶって、思わず何回も「ふぅーー。」と言ってしまった。とてもリラックスできる。何回にも分けて味わうように飲む。久しぶりに...
きづき

美味しいものは高く!

日本企業の企業努力、改善力は凄まじい。特にポジティブなサイクルができた時は凄すぎる。コンビニのスイーツ、ファミレスの食事などはその典型だ。テレビで有名シェフが太鼓判を押す。専門店にも負けない味、風味・食味のバランスが最高などなど褒め言葉が...
ゆとり

創作の癖

このサイトを見ている方は、ご存知の通り、毎日やっていることがある。ブログの執筆だ。大作とは絶対に言えないものだが、創作の一種だと思って毎日書いている。言葉の力の鍛錬だ。ここ最近考えた事の中で、人に伝えたいもの、自分の中で噛み砕いておきたい...
仲間

能力拡張とその使い方

Augmented Reality、オーグメンテッド・ リアリティ。日本語では拡張現実という言葉だ。コンピューター情報を付加して現実の情報を実態よりも強化・増強して人間に提供することを指す。いま、その場にあると役立つ情報を察して、即座に、...
楽しみ

賑わいコンテンツ

街の賑わいを生み出すにはコンテンツが必要だ。ではコンテンツはどう集めればよいのだろうか。まずもって大事なことは、街のありものを見える化することだ。それらを最大限活用することだ。ありものなら、表現や伝える工夫さえすれば、すぐに使えるし、街の...
妄想

持続的な賑わいづくり

コロナ禍において、賑わいのあり方も変化していく。「大人気で押しかける」は良くない事だ。繁閑の差が極端でなく、密にならない人数が保たれる。定期的に感染防止対策を行う時間が取れる。新しい賑わいは今年1年掛けて色々な形が模索されていくと思う。一...
ゆとり

寄り添う

だいぶ前から人や企業に寄り添いたいと考えてきた。コンサルティングをする中で必然性を感じていた。もちろん、本当に四六時中、側に寄り添うわけにはいかない。そもそも邪魔になる。時間もない。でも、できるだけ事業の部分ではなく活動の全体像を掴もうと...
ゆとり

バックオフィスの力

会社にはバックオフィスと呼ばれる人達がいる。これまでたくさんお世話になってきた。総務、人事、経理、グラフィック、広報・マーケ、秘書など職種は様々だ。プロ意識が高く、完璧主義な人が多い。圧倒的な速さで次々と業務を終わらせていく。業務品質もと...
妄想

沢山生む!

プラットフォームという言葉。昔は駅のホームのことだと思っていた。旅客が乗り降りする平らな場所。電車に乗ってきた人や、電車に乗っていく人が行き交う場。なにか賑わいを感じる言葉。たまに語源を調べることがある。プラットフォームの語源は「一段高く...
きづき

ありたい未来の姿

10年後。どんな世界で生きているだろうか。いやどんな世界で生きたいだろうか。人が物やサービスに載せた想いが見える世界。それらに感動や感謝をしている世界。人の得意技が見える世界。それらに感動している世界。それらが活躍している世界。街の熱量と...
きづき

総量を見る第三者になる

企画や営業・マーケティングなどの事務系の現場では、日々資料を作っている。作成の目的は、考えていることの共有だ。相手が社内の場合や社外の顧客やパートナーの場合もある。与えられたタスクもしくは自らがやるべきと感じたタスクのその時点での進捗や成...
ゆとり

帰属意識

日本人の場合、自分は会社に帰属していると考える人が多い。私自身もそう感じることが多々ある。数十年同じ会社に勤めていれば当たり前かもしれない。昔は、街や村という単位で帰属意識があった。ご近所付き合いが盛んだった。いつの間にか煩わしいもの。今...