成長

ありのまま

生成AI

AIが人に似てきた。そう思うことはないだろうか。最近富に思う。以前のAIは色々なデータを与えて、懸命にひとつの正解を導こうとしていた。良品不良品判定などが正にそれだ。人を超えるのにそれなりの労力が掛かる。いざ超えても別の人からみると怪しい。...
きづき

協賛と対価。

事業・催し物などの趣旨に賛成し、協力すること。これが協賛の意味だ。アーツが多い。そして、協力とは目的に向かって心を合わせ努力することとある。ボランティアな感じだ。お金や人的リソースは出ていくばかりで、何かしらのメリットも曖昧な状況だ。もちろ...
きづき

スタンス。

一つひとつ積み上げていけば必ず成果に届く。そんな考え方がある。その場合、めざしているゴールを認識している時としていない時がある。前者では、それなりの近道ができる。寄り道もあるが意識した寄り道だ。後者は、本質的なもの、根本的なものを積み上げる...
ゆとり

前を見る。

反省、自省、後悔。人は常に色々考える生き物だと思う。それが未来にプラスになることもあればマイナスになることもある。糧にすれば良いと分かっている。でもそれが難しいこともある。完璧主義だとバイアスが掛かる。完璧で無かったことが嫌になる。第三者に...
仲間

共存共栄。

共に存在して共に栄えていること。その状態が続いていること。 類似の言葉でWin-Winがあるが、これはある案件に参加したメンバー全員にメリットが生まれている状態を示していて、その状態が案件終了後にも続いていくことを想定していない。 共存共栄...
きづき

通貨の流通速度。

人口減少社会の中でGDP(国内総生産)を増大させる上で重要な概念。 1つの売買によって移動したお金が、次の売買に使われ移動し、その売買で移動したお金がさらに次の売買に使われ移動するといった「お金の移動に関する速度」を表した指標。 流通速度が...
妄想

意思ファースト。

調査から始めて何をやるかを決めるのではなく、やりたいことを先に決めた上でそれがどれだけの人を笑顔にし、どれくらい世の中を変えることができるかを調査・検証するという行動様式。 意思決めから始め、それの有効性を調査・検証するループをなん度も回す...
成長

創造生産性。

生産性=「生産した価値/人員等のリソース」において、分子の生産した価値を「創造した価値」に置き換えてその価値の増大を意図した指標。 この数十年において、生産性指標は、分母のリソース削減による効率化という文脈で使われることが多かったが、創造生...
きづき

寄り道。

幼い頃は、通学の際、寄り道をしていた。まっすぐ帰らずに道草を喰う。小学校は寄り道の場所は駅だった。駅には植栽が生い茂り小さな森があった。隠れんぼ、宝探しなどをやったような記憶がある。とにかく時間が早く流れた。悪いことをしている感じもあり、な...
仲間

量産と集中。

50代を越えたあたりから、生き方を考えることが増えてきた。何を目指すか、何を成し遂げるか。今のままでいいのか。そんなことを考える頻度が多くなっている。今に違和感があるのだ。ワークにもライフにもどこかに消えない違和感があるみたいだ。 賑わいや...
きづき

経営課題。

これまで色々な会社の方と話してきた。数は数百社を超えると思う。以前の会話は、新しいことに挑戦したいが議論相手を探していたことだ。ブレストで自分たちにはない視点で刺激を持ち込んで欲しいという感じだ。そうした機会で新しいことを生み出すことは非常...
きづき

鼓舞される。

人の気持をふるい立たせること。勢いづかせること。鼓舞の意味だ。どうやったら鼓舞されるのだろうか。たとえば大谷さん。超絶凄いものを見る。まずくるのはヤバい。人の領域を超えているだ。純粋に驚きだと思う。そして次にくるのは人はやればできる。自分に...
きづき

ぎゅっと凝縮する。

会社のトップ、もしくはそれに準ずる立場の人との対話はとても緊張する。それは誰もがそうだし、そうなるのは仕方がない。でも心掛けたいことがある。まずはよく話を聞くこと。一語一句聞き逃さないのはもちろんだがそれ以上がいる。なぜそれを話したのか、背...
デザイン

計画数字を練る。

事業計画に盛り込む数字を作る。誰もがこうした活動に触れたことがあると思う。もちろん、責任者になることとなると、未経験の人も多くいると思う。でも、数字の練り方についてしっかりとした考えを持っておくことは誰にとっても大事だ。数字に手触りを持って...
俯瞰

飴と鞭。

企業の改革や再生を進める際、大きく分けて2つのやり方がある。飴はインセンティブだ。目標を設定してそれを成し遂げたら褒美がある。進化を実現したいという気持ちのある人、それに必要な能力を発揮した人。そんな人達を炙り出すことができる。改革のコア人...
俯瞰

非連続。

どんな業種でも同じだと思う。人の営みでも全く同じだ。非連続は難しい。連続、維持は意外と簡単だ。コツコツと同じことを続けることでできる。実際には同じことではなく、少しずつ持続的に進化させたことだが、比較的簡単だ。回数を重ねるうちにこなれて、ど...
妄想

分野を跨ぐ。

世の中の進化を振り返ると、いろいろな業界が生まれてきたと感じる。新たな自動車業界だって、昔は無かった。織機メーカーが作ったものだ。なぜ、織機が自動車になったのかは全くわからないが飛躍があった。こんなものが世の中に必要だという強い想いや志がそ...
きづき

ストレッチ。

答えは時代時代、個々人で異なると思うが、成長には何らかのストレッチがいる。ストレッチというのか、刺激というのか、表現は難しいが、意思の関与が必要だ。意志と言う方がいいかもしれない。物事を成し遂げようとする積極的な志だ。意思は心の中に思い浮か...
きづき

大らかに。

視野を広げる。常日頃から考えていることだ。意識すれば誰でもできる。例えば、地元のことを考えている時に、隣の街、県、地方、日本、地球。こんな感じで自分の街だけでなく、周囲への影響を考えれば良いからだ。水資源、ゴミ問題。どんな話題でも視野を広げ...
きづき

変曲点を持つ。

文化もそうだが、これまでを守るだけではなく、新たな進化が必要だと思う。何も変化せずに一定であることを否定するわけではないが、少しつまらない。これまでの築いてきたものを一度冷静に俯瞰して、新たに組み直すことがしたい。もちろん全部が悪いわけでも...