Satoshi Nagashima

モヤモヤ

本位制。

経済の安定と成長に貨幣制度が必要であり、貨幣の価値を保証するものが本位制だ。金本位制や銀本位制などが有名だ。貴重な素材に価値を求めて流通させていた。その後、国が印刷した紙幣に価値づけをして流通させる紙幣本位制に移行した。国の信用が重要であ...
きづき

体のサイン。

昨日はブログを休んだ。昨年のコロナ罹患以来のことだ。今回も体調を崩したからだ。振り返ってみると、この年になっても病気や怪我がほとんどないような気がする。強い身体に生まれたこと、十分に伝えられなかったが、両親にとても感謝している。ちょっとや...
ゆとり

浴槽。

ひとっ風呂浴びる。このフレーズをよく聞いた、いやよく言っている気がする。要はかなりの風呂好きだ。風呂に入るだけでかなり幸せな気分になる。もちろん、広い浴槽は良いが、狭いからといってダメなわけではない。41度くらいのお湯に浸かるのが好きなの...
きづき

互助の意味合い。

助け合うこと。それぞれが抱える生活課題を、お互いが解決し合う力を言う。近い言葉に、自発的に行う自助、年金などの共助、生活保護などの公助がある。負の状態からの解消を目的としたものとして、捉えられていることが多い。自助を互助で支え、互助で難し...
きづき

車のコレクター

好きな車に囲まれて暮らしたい。リビングから書斎から車を眺められる。そんな夢をいつか実現したいと思っている。でもなかなかそれを実現できる家はない。土地を買って自分で作るしかないのだが、良い出物もなく、遅々として進まない。結局、車達は、家とは...
俯瞰

小さな分身を作る。

仕事をやっていて、手が足りないと思ったこと。たくさん経験していると思う。その場合、意外と重要な仕事というより、たくさんの簡単な作業が多いと思う。ココとココとココの様子を見ておきたい。状況に応じて微調整をしたい。そんな時に役立つのがエッジA...
俯瞰

能力を活かす。

会社を経営する上で、一番大事なことは社会に役立つ価値を持続的に提供することだ。もちろん、価値を提供するには人材が必要だ。多様な人材の能力を組み合わせて提供する。自分の会社の社員はもちろん、協力してくれる会社の社員を組み合わせれば色々できる...
出会い

足袋のような靴。

一番最初の出会いは、お世話になっている大工の棟梁が履いていたのを見た時だ。というかいつも履いている。高いところを何事もないように動き回る。そんな姿を見ていた時、足元が気になった。足先が2つに分かれた靴を履いていた。靴底が柔らかく、足を付く...
妄想

車をどう使う?

車好きにとって一番メジャーな用途はドライブだ。特に若い頃は夢中だった。移動する個室空間で、音楽を聴きながら景色を眺め、時には走りを楽しむ。自分の操作でどこまでも行ける感覚にはとても興奮した。病みつきにもなった。バイト代をガソリンに注ぎ込み...
きづき

メーカーとユーザー。

カーボンニュートラルのスコープ3、サーキュラーエコノミー、ライフサイクル産業。どのキーワードも圧倒的な視野の広さが必要な概念だ。顧客という概念には収まらない。地球に住むすべての人が対象であり、地球の自然すらも対象なのだから当たり前だ。SD...
きづき

世界観への共感。

最近、つくづく絵心があったらと思う。今の世の中、如何に気持ちを動かすかが大事だ。マーケティングがこれ程大事だと思ったことはない。世界観を描く力が欲しい。論理的な思考をしていると、どうしても要素分解の頭になる。必要機能の棚卸しと言ってもいい...
きづき

高付加価値への挑戦

大企業を中心に給料を上げる取り組みが目立つようになってきた。中には40%程度の増加幅に挑戦する企業もある。とても良い流れだと思う。十分に給料が増えれば、昨今の物価高を跳ね返す力になると思う。ただ、中堅・中小においては残念ながら賃上げに慎重...
デザイン

稼ぎ方。

2023年のブログも今日からスタート。年初からもやもやしていることを書いていく。最初のテーマは稼ぎ方。どんな方法があるか、どうすればよいか、改めて考える。日本で一番ポピュラーなのは会社に勤めること。会社でなんらかの役割を担い給料を貰う。で...
妄想

水路のインフラ。

これまでは長距離を除いて、陸路がメインだ。商用車・乗用車など多種多様な車が生まれた。電車もある。ローカル線から新幹線まで目的に応じて、様々な車両が活躍してきた。乗車可能な人数も多様で、パーソナルモビリティから10両を超える列車もある。宿泊...
きづき

ライフサイクル産業へ。

製造業はその名の通り、材料を加工して部品を作り、それらを組み立ててモノを作る。モノの性能や品質はもちろんのこと、デザインや耐久性など様々な要素を高め続けてきた。さらにモノが欲しい時に欲しい場所で使えるように、納期短縮を極めてきた。価格も頑...
きづき

支えるが主体。

思えば大学の頃から変わらないような気がする。誰かを支えるのが好きだった。世界一を目指す教授と、その細かな指摘に困っていた学生との間に入っていた。学生は博士論文を書いている先輩だったが、かなり難儀をしていた。教授と先輩の間に入って、翻訳者と...
きづき

書き物。

思った事を、言葉に残す癖をつけようと思ったのはいつからだろうか。なんとなく思っているのと、文章にしてみるのでは大きく違うからだ。文字に落とそうと思うと、足りないピースがたくさん見えてくる。話のまとまりやそう思った理由がかなり曖昧なまま頭の...
俯瞰

大目的。

これまでプロジェクトという名の付くものをたくさんやってきた。何より重要なことは、大きな目的を明確に定義してそれを見失わないことだ。「なんとなくこうだ」ではだめで、必ず実現するものとして全員で共有することが大事だ。日々の活動の中で、その大目...
モヤモヤ

顧客の売上を上げる。 

日本経済が停滞している。賃金が上がらない。そんな声がずっと続いている。そんな中でも、持続的に収益を上げ、順調に成長を続けている会社もある。その一方で、伸び悩み、効率化を進め、縮みながら維持している会社もある。勝ち負けの分かり易い状況、負け...
仲間

2つの動機。

人が何か物事に当たる時の動機は2つのパターンがあると思う。一つ目は、自分の夢や想いを形にしたいと動き出すパターンだ。自分が主語で、その夢を成し遂げたシーンを糧に突き進んでいく。想いが強ければ強いほど、立ちはだかる大きな壁を乗り越えることが...